フアランポーン駅のシャワー室の昔と今

昔はフアランポーン駅のホーム先端に「トイレ」と「シャワー室」があった。 しかし、駅舎内(駅入って右斜め前方奥)に新しく「トイレ」と「シャワー室」が出来て、ホーム先端のトイレ・シャワー室は現在閉鎖されている。 駅舎内にある続きを読む “フアランポーン駅のシャワー室の昔と今”

列車内が禁酒になったのは辛い

今回の列車の旅で最も辛かったことは、寝台列車に揺られながらタイ・ビールが飲めなかったことだった。 列車や駅舎内に「飲酒禁止」のステッカーが、いたるところに貼ってあった。 ステッカーをよく見ると、10,000バーツ(35,続きを読む “列車内が禁酒になったのは辛い”

チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア

住んでるコンドミニアムの近くに、ガソリンスタンドに併設されたコンビニ&カフェがあり、そこで「蓮の葉包みごはん」タイ語でカオホーバイブアが食べられる。カオ=ご飯、ホー=包む、バイブア=蓮の葉、という意味。 蓮の葉に、タイの続きを読む “チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア”

タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔

タイ東北部ロイエットにドヴァラヴァティー王国時代の仏塔が現存している。 ドヴァラヴァティー王国は、6世紀ごろから11世紀ごろまで存在したといわれるモン族の王国である。 ナコンパトムを中心としたチャオプラヤー川沿いのモン族続きを読む “タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔”

タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」

タイ東北部ロイエット郊外の田園地帯に忽然と広がるワット・パノンサワン寺院は、正門からブッダパーク状態で、ノンカイのサラケオークやビエンチャンのブッダパークを彷彿とさせる。この寺院は、「ブッダパーク」エリアとその奥にある「続きを読む “タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」”

プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい

プーケット島の南部にそびえ立つワット・チャロン寺院の仏塔は、高さ60mのランサーン(ラオス)様式の仏塔で、3階のデッキからの眺めがとても素晴らしい。途中1階、2階の壁には、仏陀の生涯が色鮮やかに描かれている。 ここには、続きを読む “プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい”

タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」

ロイエット市内のどこからでも見える高さ60mの立像は、タイで最ものっぽな仏像である。立像の足元へ近づくとお顔が見えない。 アユタヤの涅槃仏は大きいと思っていたが、調べてみたら全長28mだった。 ワット・プラパピラム寺院 続きを読む “タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」”

シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ

チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。 チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が結続きを読む “シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ”

チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院

チェンマイ大学正門から入り真っすぐ500mほど進むと突き当りに精霊ピーを祀る祠がある。さらに進み階段を上がるとチェンマイ大学の寺院がある。就職や結婚が決まったらお参りに来るが、普段は人影も少なく静寂な寺院である。 精霊ピ続きを読む “チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院”

ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル

メコン川に面したランサーン(ラオス)様式のワット・マハタート寺院は、ナコンパノムの人々が誇りにしている寺院である。お碗を伏せた形の仏塔とは似ても似つかない。 ナコンパノムのシンボル「ワット・マハタート寺院」は市民の誇り 続きを読む “ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル”

タイ東北部サコンナコンに白いふくよかな仏塔

タイ東北部サコンナコンの自然の中に、タイの寺院とは思えない白いふくよかな仏塔があった。何だか新興宗教をイメージさせる建築物で、中には黄金の涅槃像が安置されていた。間違いなく仏教寺院。ウドンタニから参拝の人が来ていた。 新続きを読む “タイ東北部サコンナコンに白いふくよかな仏塔”

タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔

タイ東北部サコンナコンの小高い山の上に原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワンがあった。その内部には金ピカの仏像がたくさんあったが、解説した表示が無かったので詳細は不明。 本尊の両脇にシカがいたのが気になった。さ続きを読む “タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔”

タイ東北部にあるランサーン様式の仏塔

タイ東北部サコンナコンにあるランサーン(ラオス)様式の仏塔シーモンコン 1983年に10年以上かけて地元民によって復元されたという。総工費100万バーツ(約1,000万円) 底辺10m、高さ36m シックな仏塔シーモンコ続きを読む “タイ東北部にあるランサーン様式の仏塔”

奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーンの仏塔

タイ東北部サコンナコンにある奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔。何をイメージした造りなのだろう… どうやら3重の蓮の花をイメージしたもののようだ。 蓮の花をイメージしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔 仏続きを読む “奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーンの仏塔”

メコン川沿いに立つエキゾチックな仏塔

ウボンラチャタニ市街からチャーターした車でメコン川沿いを散策する。その第一の目的は、古代人が描いたパーテムの壁画を見ることであった。 次にコンチアムの寄ったが、その街にはアラブを思わせるような仏塔があった。小高い丘の上に続きを読む “メコン川沿いに立つエキゾチックな仏塔”

人生で最もバッタを食べた日 しかも東京都心で

東京秋葉原の路地裏のイサーン料理屋「バーンチェン」で、バッタ(タッカテーン)をいっぱい食べた。6年前の2015年5月のある日のこと。タイを含めこんなにバッタを食べたのは初めてだった。 店主の奥さんのニックネームはモッ(蟻続きを読む “人生で最もバッタを食べた日 しかも東京都心で”

ランサーン様式のワット・プラタートチャムパ寺院

タイ東北部ナコンパノム県ポンサワンにあるランサーン(ラオス)様式の「ワット・プラタートチャムパ寺院」 仏塔には、ストーリーがありそうな仏教美術が施されていた。 メコン川を渡ればラオス。ラオスは、かつて「100万頭の象」と続きを読む “ランサーン様式のワット・プラタートチャムパ寺院”

タイ東北部サコンナコンの山の上に建つ風変わりなワット・タムピアン寺院

タイ東北部イサーン地方には、他では見られないようなちょっと変わった形をした寺院がいくつもある。サコンナコン県のプーファレック山の山頂に1971年に建てられた「ワット・タムピアン寺院」もそのうちのひとつである。 サコンナコ続きを読む “タイ東北部サコンナコンの山の上に建つ風変わりなワット・タムピアン寺院”

タイ南部ラーメンを想い出のトランで食す

大通りの交差点に大きな時計塔があるタイ南部の街トラン。この街は学生の頃、タイ南部での昆虫調査の拠点にしていた街であり、またマレーシアへの中継地点でもあった。 当時はバーミーナーム(タイ黄色麺)1杯5バーツ(1B=10円)続きを読む “タイ南部ラーメンを想い出のトランで食す”