タイのもち米「カオニャオ」は美味しい

タイの人たち、とくに東北部イサーンの人たちはもち米をよく食べる 稲(Oryza sativa)は、インディカとジャポニカとジャバニカの3つの品種があり、タイで食べられているのは細長い米粒のインディカである また、それぞれ続きを読む “タイのもち米「カオニャオ」は美味しい”

タイの市場で売られている「魚料理」いろいろ

タイの市場には調理された「魚料理」が他の料理と一緒に売られている。これは、タイの多くの家庭には調理する台所がなく、日常の食事は市場で買ってきた惣菜を家で食べるからである。 若い頃は、市場といえば臭いというイメージがあり、続きを読む “タイの市場で売られている「魚料理」いろいろ”

チェンマイ大学農学部昆虫学

チェンマイ大学農学部の昆虫学に関する動画です。 (349) แนะนำสาขากีฏวิทยา คณะเกษตรศาสตร์ มหาวิทยาลัยเชียงใหม่ – YouTube Entomology続きを読む “チェンマイ大学農学部昆虫学”

シンプルなタイ料理「キャベツのナンプラー炒め」

以前、東京久米川のカウンター席しかないような小さなタイ料理屋に、呑兵衛のタイ人と行ったことがある。そのタイ人が真っ先に注文したのがメニューにはない「キャベツのナンプラー炒め」だった タイ人ママさんが目の前で作っているのを続きを読む “シンプルなタイ料理「キャベツのナンプラー炒め」”

タイ東北部の朝食「カイガタ」鍋焼き玉子

タイ東北部の朝食と言えば、やっぱり目玉焼きが主役の「カイガタ」とパン フランス植民地時代のベトナムで生まれ、ラオスを経由しタイ東北部に伝わったとされる 「カイ」は卵、「ガタ」は鍋を意味するように、専用の小さな平たい鍋で一続きを読む “タイ東北部の朝食「カイガタ」鍋焼き玉子”

チェンマイで食べるサラネー風味の「ラープウンセン」

ラープとは、本来タイ東北部イサーン地方の郷土料理で、肉類や魚と唐辛子、タマネギ、コブミカン葉、ライムなどのハーブ類とをナンプラーで和えた辛い料理のことをいう。煎り米粉で香ばしさを出すのもラープの特徴 僕がチェンマイで食べ続きを読む “チェンマイで食べるサラネー風味の「ラープウンセン」”

野原に忽然と現れる駅舎のないタイ国鉄の駅

大地の風を浴びながらのローカル列車の旅は、旅情をかき立てる タイ東北部ウボンラチャタニからスリンへ向かっている時の途中駅。プラットホームどころか駅舎もない。駅から離れた原野の中に、家や村が点在するのだろうか… 列車内で車続きを読む “野原に忽然と現れる駅舎のないタイ国鉄の駅”

最もシンプルなタイ料理「カイダーオ」

タイ式目玉焼き「カイダーオ」は、熱したフライパンにたっぷり油を入れ、そこに卵を落とすだけ。そしてしばらくふたをする。黄身の部分は半熟、白身のへりはカリカリになるように揚げるのがポイント。 「カイダーオ」にはプリックナンプ続きを読む “最もシンプルなタイ料理「カイダーオ」”

ココナッツミルクの精製風景

タイ料理作りには欠かせないココナッツミルク ココナッツミルクは、成熟したココナッツの種子の内側に層状にできる白い固形胚乳から取れる甘みのある食材 タイ東北部スリンの市場で見かけたココナッツミルクの精製風景です。 ココナッ続きを読む “ココナッツミルクの精製風景”

松屋で「タイ料理」を食す

地元の松屋で、世界一美味しい料理と言われたことのある「マッサマンカレー」を食べた。 濃厚なココナッツミルクの甘味とコク、数種類のスパイスが香り立つカレーソースに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉、さらにじゃがいもをプ続きを読む “松屋で「タイ料理」を食す”

フアランポーン駅のシャワー室の昔と今

昔はフアランポーン駅のホーム先端に「トイレ」と「シャワー室」があった。 しかし、駅舎内(駅入って右斜め前方奥)に新しく「トイレ」と「シャワー室」が出来て、ホーム先端のトイレ・シャワー室は現在閉鎖されている。 駅舎内にある続きを読む “フアランポーン駅のシャワー室の昔と今”

列車内が禁酒になったのは辛い

今回の列車の旅で最も辛かったことは、寝台列車に揺られながらタイ・ビールが飲めなかったことだった。 列車や駅舎内に「飲酒禁止」のステッカーが、いたるところに貼ってあった。 ステッカーをよく見ると、10,000バーツ(35,続きを読む “列車内が禁酒になったのは辛い”

チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア

住んでるコンドミニアムの近くに、ガソリンスタンドに併設されたコンビニ&カフェがあり、そこで「蓮の葉包みごはん」タイ語でカオホーバイブアが食べられる。カオ=ご飯、ホー=包む、バイブア=蓮の葉、という意味。 蓮の葉に、タイの続きを読む “チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア”

タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔

タイ東北部ロイエットにドヴァラヴァティー王国時代の仏塔が現存している。 ドヴァラヴァティー王国は、6世紀ごろから11世紀ごろまで存在したといわれるモン族の王国である。 ナコンパトムを中心としたチャオプラヤー川沿いのモン族続きを読む “タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔”

タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」

タイ東北部ロイエット郊外の田園地帯に忽然と広がるワット・パノンサワン寺院は、正門からブッダパーク状態で、ノンカイのサラケオークやビエンチャンのブッダパークを彷彿とさせる。この寺院は、「ブッダパーク」エリアとその奥にある「続きを読む “タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」”

プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい

プーケット島の南部にそびえ立つワット・チャロン寺院の仏塔は、高さ60mのランサーン(ラオス)様式の仏塔で、3階のデッキからの眺めがとても素晴らしい。途中1階、2階の壁には、仏陀の生涯が色鮮やかに描かれている。 ここには、続きを読む “プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい”

タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」

ロイエット市内のどこからでも見える高さ60mの立像は、タイで最ものっぽな仏像である。立像の足元へ近づくとお顔が見えない。 アユタヤの涅槃仏は大きいと思っていたが、調べてみたら全長28mだった。 ワット・プラパピラム寺院 続きを読む “タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」”

シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ

チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。 チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が結続きを読む “シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ”