動物の置物を供養するお寺 タイ東北部サコンナコン

タイでは死者が出たスポットや心霊スポットに「シマウマの置物」を供える、と聞いたことがある。 タイ東北部サコンナコンにある動物の置物を供養しているお寺を訪ねた。そこにシマウマの置物があった。タイの寺院を詣でると、境内の壁な続きを読む “動物の置物を供養するお寺 タイ東北部サコンナコン”

サワディー人形で囲まれたワット・プラタートルアンローン寺院

タイ東北部シーサケットにあるワット・プラタートルアンローン寺院は、たくさんのサワディー人形で囲まれている。ひとつひとつ表情が違う。つい微笑んでしまった(笑) サワディー人形に囲まれたワット・プラタートルアンローン寺院 サ続きを読む “サワディー人形で囲まれたワット・プラタートルアンローン寺院”

東京で「カメのトムヤムスープ」と「ワニのグリーンカレー」を食す

私たちが普段口にしないタイ料理食材に爬虫類があるが、カメとワニを使ったタイ料理を東京で食べる機会があった。 ひとつは東京昭島のタイ料理店「メコン」でカメのトムヤムスープで、もう一つは東京自由が丘のタイ料理店「クルア・ナム続きを読む “東京で「カメのトムヤムスープ」と「ワニのグリーンカレー」を食す”

タイ東北部コンケンにある九重塔を持つ「ワット・ノンウェーン寺院」

コンケン市南部にそびえ立つ「ワット・ノンウェーン寺院」は、黄金色の九重塔を持つ格式の高い寺院である。各階には展望できる回廊があり、9階からはコンケン市を気持ちよく一望できる。 境内は緑豊かで野生のリスも生息しており、さら続きを読む “タイ東北部コンケンにある九重塔を持つ「ワット・ノンウェーン寺院」”

タイ北部チェンマイで「プーパッポンカリー」

チェンマイでプーパッポンカリー(ワタリガニのカレー炒め)を食べたくていろいろ探したが見つからない。タイ人に聞いてもバンコクにあるよ、と。 ある日、借りているコンドミニアムのオーナーとビザ更新しに行った帰りに空港近くの大型続きを読む “タイ北部チェンマイで「プーパッポンカリー」”

市場で味噌を買うときは味を確かめる

タイの味噌って種類が多そう。タイ人は市場で味噌を買うときは、味を確かめて買うようです。 からっと揚げたえびせんにエビ味噌やカニ味噌をつけると、立派なシンハーのつまみになります。 タイ東北部スリンの朝市、味にこだわるタイ人続きを読む “市場で味噌を買うときは味を確かめる”

タイ東北部ウドンタニに黄金の「釈迦仏足跡」

ウドンタニの郊外にあるワット・プラタート・プラ・プッタバート・ブアボックという長い名の寺院に、黄金に輝くお釈迦様の足跡「釈迦仏足跡」が安置されていた。小さな寺院だけど毎年3月の祭りの日には、全国各地から大勢の参拝者が訪れ続きを読む “タイ東北部ウドンタニに黄金の「釈迦仏足跡」”

タイ東北部シーサケットに「仰向けの涅槃像」

タイ東北部シーサケットにあるワット・プラタートルアンローン寺院に仰向けになった涅槃像が安置されている。最初見たときはもうびっくり(@_@) 近隣のラオスやミャンマーも含め「仰向けの涅槃像」を見たのは初めて 涅槃像とは、釈続きを読む “タイ東北部シーサケットに「仰向けの涅槃像」”

ランナー王国最初の都「ウィアン・クム・カーム遺跡群」チェンマイ

チェンマイの南東5kmのところに広がる地域に、メンラーイ王によってランナー王国最初の都が築かれた。しかしピン川の水位よりも低いこの地は度重なる氾濫・洪水によって都は土砂に埋まり、チェンマイへの遷都後何百年もの間忘れ去られ続きを読む “ランナー王国最初の都「ウィアン・クム・カーム遺跡群」チェンマイ”

バンコクから寝台列車でタイ南部ナコーンシータマラートへ

寝台列車の旅は、旅情をかきたてるので大好きである。このとき初めて1等寝台の個室に乗車した。バンコクのフアランポーンから、南部の終着駅ナコーンシータマラートまで約800km、17時間ほどの寝台列車の旅だった。 バンコクを出続きを読む “バンコクから寝台列車でタイ南部ナコーンシータマラートへ”

夜のチュンチュム寺院はさらに美しいタイ東北部サコンナコン

タイ東北部サコンナコンにある王宮守護寺院「ワット・プラタート・チュンチュム」は、仏事が行われるたびに、夕方から夜にかけて地域の人々が集まり、盛大に祈りを捧げる。月明かりとライトに照らされた本堂および仏塔は、とても綺麗であ続きを読む “夜のチュンチュム寺院はさらに美しいタイ東北部サコンナコン”

タイ北部チェンダオ洞窟の周りにある仏塔

仏教国において洞窟はしばしばお寺になっている場合がある。タイ北部チェンマイの北75kmにあるチェンダオ洞窟もそうである。その内部の様子については前に「チェンダオ洞窟の仏像」で紹介した。 今回は、そのチェンダオ洞窟の周りに続きを読む “タイ北部チェンダオ洞窟の周りにある仏塔”

タイ北部ランプーンの寺院ワット・チャーム・ティーウィー

この寺院は、ランプーンの中心から少し離れているが、サムロー人力車がどうしても案内したいと連れて行ってくれた。大きな寺院ではないが、北タイ最初の王国ハリプンチャイの初代女王チャーム・ティーウィーのお遺灰を祀るために建てられ続きを読む “タイ北部ランプーンの寺院ワット・チャーム・ティーウィー”

クアラルンプールぶらり旅

クアラルンプールといえば学生の頃インドネシアの調査から戻り、安宿を探したがその日がたまたまメーデーで部屋が全く空いてなくて、キスリングから買い換えたばかりのサムソナイトのスーツケースの上でうとうとしながら街中で夜を明かし続きを読む “クアラルンプールぶらり旅”

タイ東北部ナコンパノムの綺麗な寺院ワット・プラタート・プラシット

タイ東北部ナコンパノムの市街地から100kmほど西へ行ったところに、とても綺麗な「ワット・プラタート・プラシット」という寺院があった。イサーン風というかラオス様式の寺院である。タイ東北部の多くの仏塔は細く丸みを帯びていな続きを読む “タイ東北部ナコンパノムの綺麗な寺院ワット・プラタート・プラシット”

ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ

チェンマイ市街の西側に横たわるドイステープ山の中腹に、古い静かなお寺「ワット・パーラート」が佇む。緑に囲まれ、聞こえるのは小鳥のさえずりと小川のせせらぎだけ。僧侶とすれ違うと、なんだか心が洗われた気持ちになる。参拝に来る続きを読む “ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ”

古代文明に迫るバーンチェン遺跡博物館

太古にバーンチェン周辺に居住していた古代人たちは、どのような暮らしをしていたのだろう。バーンチェン遺跡から発掘された出土品を見ると、彼らの生活の一端が垣間見えてくる。青銅や鉄、石、動物の骨などで道具を作っていた。 出土品続きを読む “古代文明に迫るバーンチェン遺跡博物館”

ウドンタニ郊外にある古代文明「バーンチェン遺跡」

バーンチェン遺跡は1966年に発見され、赤い独特な幾何学模様が描かれた土器として知られるようになり、1967年から、アメリカとタイによって本格的な調査が行われ、1992年に世界文化遺産に登録された。 土器の他、青銅製物、続きを読む “ウドンタニ郊外にある古代文明「バーンチェン遺跡」”

チェンマイの「蝶Bar」と「蝶Café」

タイ北部は蝶をはじめとする昆虫の宝庫である。僕も1980年から機会あるごとにチェンマイで昆虫を追っかけてきた。そして今はチェンマイにコンドミニアムを借りて悠々自適に暮らしているが、そのチェンマイライフがコロナで途切れてい続きを読む “チェンマイの「蝶Bar」と「蝶Café」”