タイ国鉄ランパーン駅

駅舎は2階建てで、タイ北部の建築様式とヨーロッパの建築様式を組み合わせて建てられ、開業以来ゆうに100年が経っているという。バンコクのフアランポーン駅から寝台列車で10時間以上かかる。チェンマイ駅からだと2時間半ほどであ続きを読む “タイ国鉄ランパーン駅”

タイ東北部から恐竜の化石

タイ東北部は太古、海の底であった。そのことはいろんな地質学的事実により明らかである。 実は、タイ東北部のコンケン県およびカラシン県を中心とした地域では、保存状態も良い様々な種類の恐竜の化石が多数発掘されており、現在も発掘続きを読む “タイ東北部から恐竜の化石”

シジミチョウの交尾

タイ東北部カラシンの小高い山の中で、シジミチョウが交尾しているのを目撃した(2019/1/7) 前翅に半透明部分があるのがどこか神秘的だ。左がメスで右がオス 山の上にあるお寺に参拝のため登っていたところ、山道から少し外れ続きを読む “シジミチョウの交尾”

青いアンチャン花の麺屋「アンチャンヌードル」チェンマイ

アンチャンอัญชันというのは、蝶豆とかバタフライピーという名で知られているハーブの一種で、東南アジアに広く分布し、タイでは路地や家の植え込みなどで青いアンチャンの花が咲いているのをよく見かける。 アンチャンの花は、眼続きを読む “青いアンチャン花の麺屋「アンチャンヌードル」チェンマイ”

ほのかに甘い竹餅「カオラーム」

カオラーム(ข้าวหลาม)は、竹筒にもち米とココナッツミルクを入れて蒸し焼きにしたタイ伝統的なお菓子で、竹の香りがする。 カオラームの作り方は、まず、もち米を研ぎ、水切りしてから、小豆や黒豆などの具材を混ぜ合わせる。続きを読む “ほのかに甘い竹餅「カオラーム」”

タイ東北部ランサーン様式の仏塔造り

タイ東北部ナコンパノムを旅しているときに、ほっそりしたラオス・ランサーン様式の仏塔を造っている場面に出会った 横には小さな仏塔の骨組みだけがあり、こうやって新しい仏塔が造られて行くんですね このリフトで資材を運び上げてい続きを読む “タイ東北部ランサーン様式の仏塔造り”

メコンの流れを眺めながら「サイクロークイサーン」を食す

サイクロークイサーン(ไส้กรอกอีสาน)は、豚肉やもち米、ニンニク、春雨などをまぜて豚腸に詰めることでもち米が自然発酵し、独特の酸味のあるタイ東北部イサーン地方発祥のソーセージである。まぜるもち米の量が多くなると続きを読む “メコンの流れを眺めながら「サイクロークイサーン」を食す”

ロマンチックなタイのお菓子「カノムクロック」

カノムクロックは、小麦粉と上新粉にココナッツミルクと砂糖を混ぜた生地を、半球状に窪んだ専用の焼き器で接触面だけ焼いたものを2つ合わせて作るタイの伝統的な焼き菓子です。 焼き色のついた外側のサクッとした食感と、中のトロリと続きを読む “ロマンチックなタイのお菓子「カノムクロック」”

チェンマイで食べる「パッシーユー」太麺醤油焼きそば

あるチェンマイの人が言っていた。「屋台や食堂で食べるものに悩んだら、ガパオかパッタイかクイッティアオを注文する」と。 僕は時々、麺だったら少し甘みをもつタイの醤油シーユーダムで味付けされた太麺の焼きそばパッシーユー「太麺続きを読む “チェンマイで食べる「パッシーユー」太麺醤油焼きそば”

タイの素麺「カノムジーン」

日本の素麺は、原料は小麦粉で乾麺で流通し、食感はコシのあるなめらかな喉越しが特徴で麺つゆにつけて食べるが、タイの素麺は、原料は米粉で生麺で流通し、コシはないがもっちりとした食感でカレーをかけて食べる。 タイの素麺は、小さ続きを読む “タイの素麺「カノムジーン」”