タイ北部に伝わる神獣「シーフーハーター」สี่หูห้าตา 四耳五目

シーフーハーター สี่หูห้าตา 四耳五目は、四つの耳と五つの目を持ち燃える炭を食べて金の糞をするというラーンナー伝説の金運の神獣である。チェンライ県のワット・プラタート・ドイカオクワーイゲーオ寺院には4頭のシーフ続きを読む “タイ北部に伝わる神獣「シーフーハーター」สี่หูห้าตา 四耳五目”

タイ北部ラーンナー文化に伝わる架空の動物「トゥアモーム」ตัวมอม

トゥアモーム ตัวม่อม とはタイ北部のラーンナー文化に伝わる空想上の動物、トゥア ตัว は類別詞で、モーム มอม が動物の名前、トゥアモームのことを知っているタイ人は短く「モーム」という。その姿はライオン(獅子続きを読む “タイ北部ラーンナー文化に伝わる架空の動物「トゥアモーム」ตัวมอม”

東京東小金井の本格タイ料理店「アロイ」

中央線東小金井駅南口すぐにある本格タイレストラン「アロイ」 厨房にはタイ北部チェンライ出身の二人のコックさんがいる。自分はチェンマイに住んでいると言ったら「チェンマイとチェンライは近い、近い」と、それまで職人気質だった顔続きを読む “東京東小金井の本格タイ料理店「アロイ」”

チェンライの地獄寺ワットロンクン

タイで一般的に見られる寺院や仏像は黄金の輝きがあるが、「黄金」は人々を喜ばせた結果の色で、「輝き」は迷いを除いて願いを叶えるという意味がある。しかし、南国に降った雪のように純白に輝く寺院があるが、それが「ワットロンクン」続きを読む “チェンライの地獄寺ワットロンクン”

ランナー王朝の貨幣

スコータイ王朝と平行して北部の方では,メンライ王によりランナータイ王朝が建国(1296年)され,ビルマに占領されるまで続いた。最初チェンセンに都を置き,メコン河中域の小国家だったヴィエンチャンを支配下に置くなど勢力を広げ続きを読む “ランナー王朝の貨幣”