タイ北部の伝統食文化「カントーク」

チェンマイを旅したら「カントーク」という言葉を耳にするかもしれません。これはもち米を主食とするランナー(タイ北部)の人々が、特別な行事のときに食卓として用いる低い台足のついた丸いお膳で食事をする、少し格式のある食事様式で続きを読む “タイ北部の伝統食文化「カントーク」”

タイのCAさんは面白い

タイの航空会社のキャビン・アテンダントは、お国柄か自由で、ユニークで、フレンドリーで、とても面白く楽しませてくれる。日本の航空会社のCAさんとはちょっと違うかな… 確かにXmasシーズンだったが、頭にトナカイの角をつけて続きを読む “タイのCAさんは面白い”

激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる

タイ北部チェンマイのステープ通り沿いにあるチェンマイ大学農学部へ入る裏門すぐ近くのキャンパス内に、月始めの木曜と金曜の毎月2日間だけ市が立つ。食べ物から、飲み物、衣料品、装飾品、植物、陶器など何でもある。 研究室からも近続きを読む “激辛の「ナムプリックカオソーイ」を入れて食べる”

タイの風変わりな「うどん」2品

▇ カオピアックセン(ラオス風うどん) カオ=米、ピアック=糊状にドロドロに煮込んだ、セン=麺 米粉にデンプン質を多く含むタピオカ粉を混ぜるため、麺はモチモチとした食感である。トコロテン式に押し出して湯の中に投入して麺化続きを読む “タイの風変わりな「うどん」2品”

タイ国鉄南線の支線終着駅「カンタン」

カンタンはタイ南部のインド洋に面したとても小さな街である。その街にあるタイ国鉄南線の支線の西の終着駅「カンタン」は、バンコクから約870km、1日1往復する快速列車で約17時間かかる。南線から同支線に入る列車は、もう1本続きを読む “タイ国鉄南線の支線終着駅「カンタン」”

美味しかったタイラーメン「バミーナーム」

タイラーメンはざっくり言って「バミーナーム」と「クイッテオナーム」がある。バミーナームの麺は小麦粉が原料のちぢれ麺(中華麺)で、一方クイッテオは米が原料である。 今回は、これまでに食べた中で美味しかったバミーナームをアッ続きを読む “美味しかったタイラーメン「バミーナーム」”

銅鑼は何のためにある?

むかし時計が普及していなかった頃、お寺で銅鑼を叩き周りに時を告げていた。その名残が、タイ語で午前1時をティー・ヌン(叩く・1)、午前2時をティー・ソーン(叩く・2)というふうに今に残っている。 一方、私たちが神社の社殿で続きを読む “銅鑼は何のためにある?”

チェンダオの地獄寺ワット・メーイート

仏教の教えの中に「悪いことをすると地獄に堕ちる」という教えがある。タイの地獄寺ではそれを具現的にリアルに表現し、子供の教育だけでなく大人の戒めにもなっているようである。 タイ北部チェンマイ県チェンダオ郡にある地獄寺ワット続きを読む “チェンダオの地獄寺ワット・メーイート”

紅いスイレンの花が咲く湖

タイ東北部ウドンタニ市内から車で1時間ほど南東へ行ったところに、「タレーブアデーン」ทะเลบัวแดง(タイ語で赤い蓮の海)が広がっている。毎年12月から2月上旬にかけての早朝、湖面が紅いスイレンの花で埋め尽くされ、ま続きを読む “紅いスイレンの花が咲く湖”

タイで見る創作ロボット

小さい頃テレビで、鉄人28号やエイトマンやスーパージェッターなどロボット漫画をよく見ていたが、タイ人も創作ロボットが好きみたい。 チェンマイの雑貨屋の入り口に、集客のためか廃材を利用して作ったロボットがいる。それにしても続きを読む “タイで見る創作ロボット”