タイにおけるコオロギ産業

タイにおける食用昆虫(コオロギ)産業は、かなり進んできました。 これらは「粉末コオロギプロテイン」や「コオロギパスタ」などに商品化されていきます。 これはフタホシコオロギですが、チェンマイにはイエコオロギを大量養殖してい続きを読む “タイにおけるコオロギ産業”

カトマンズの風景ネパール

ネパールでは、山羊・牛・猿・犬・猫・アヒルなどの動物たちが、人々と共に生きている。何の違和感もなく普通に身近にいる。 生活の中に日傘は必需品のようである。 大通りのセンターライン上で横たわる牛たち デカい唐辛子を干す準備続きを読む “カトマンズの風景ネパール”

お昼の散歩とタイラーメン

バミーナームと、貧乏採集旅行してた学生時代を思い出してメコンのコーラ割り(笑) 当時シンハーは学生の僕には高くて飲めなかった。 バミーナームはチェンマイで食べるバミーナームの2杯分(@_@) しかもサラダとデザート付き 続きを読む “お昼の散歩とタイラーメン”

ナガルコットでネパール屋台料理を食す

カトマンズから東へ35kmほどのところにある山岳の村ナガルコットは、標高2,000mを優に超す。その村でネパールの屋台料理を食べた。 ・カレー味のジャガイモとパクチー炒め「アル」最も気に入った。ネパール語でジャガイモのこ続きを読む “ナガルコットでネパール屋台料理を食す”

カトマンズの仏教寺院とヒンドゥー寺院ネパール

ネパールの首都カトマンズは、「人よりも神々のほうが多く住む町」といわれるほどこの街には、仏教やヒンドゥー教を中心とした宗教施設が多く点在している。 ■ ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート ネパールの仏教寺院にはブッダ続きを読む “カトマンズの仏教寺院とヒンドゥー寺院ネパール”

ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パヤー」

ヤンゴン市街の北部にあり、ミャンマー仏教の総本山として、一年中熱心な祈りを捧げる参拝者たちでにぎわっている。 高さ99.4mの黄金のどでかい仏塔を中心に、金色に輝く尖塔が周りを囲んでいる。この黄金の仏塔に65トンの金が使続きを読む “ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パヤー」”

ネパールの古都バクタプル

首都カトマンズの東約12kmに位置するバクタプルは、れんが造りの古い寺院と建物が残る古都だった。 トウマディー広場にネパールで最も高層でシンボル的な「ニャタポラ寺院」がある。高さ約30メートルの「五重塔」は迫力満点。土台続きを読む “ネパールの古都バクタプル”

カオパッ・ネームはピリ辛で

赤豚ムーデーンをつまみにセンソムの水割り 飯は「カオパッ・ネーム」を注文したら、辛さはどうしますか?と訊かれた(*_*) カオパッたのんで辛さ訊かれたのは初めて 「少し辛めで…」 ネームのときだけ辛さを訊くという チェン続きを読む “カオパッ・ネームはピリ辛で”

バガン遺跡の仏像ミャンマー

バガン遺跡の寺院仏塔内には、数々の仏像が安置されている。その中でもアーナンダ寺院は、東西南北の方角にそれぞれ9.5mほどの黄金の仏像が輝いている。ちなみに西側と東側の仏像は焼失して再建されたもので、南側と北側がバガン王朝続きを読む “バガン遺跡の仏像ミャンマー”

古代チャンパ王国「ミーソン遺跡」ベトナム

古代チャンパ王国の聖なる遺跡「ミーソン遺跡」は、6世紀から13世紀頃まで栄えたチャンパ王国の遺産で、熱帯のジャングルの中に佇む神秘的なレンガ造りの遺跡群である。 遺跡の一部は、ベトナム戦争時に解放軍が基地として使用し、そ続きを読む “古代チャンパ王国「ミーソン遺跡」ベトナム”

ミャンマーの平原に広がるバガン遺跡群

ミャンマーのイラワジ川中流の東岸に広がる平原にバガン遺跡群がある。数千もの仏塔や寺院が点在して立ち並ぶ姿は、荘厳な風景を形成している。 バガン王朝は1044年に初めて統一され、以後11世紀~13世紀に栄えたミャンマーで最続きを読む “ミャンマーの平原に広がるバガン遺跡群”

最近知ったガパオ茶

ホーリーバジルの「トゥルシー・ティー」なるものがあったとは… ホーリーバジル・ガパオを煎じたお茶は、原産地のインドではハーブティーやブレンドティーとして日常的に飲まれているという。 新陳代謝を促して、身体の免疫力も高めて続きを読む “最近知ったガパオ茶”

アオザイの多様性ベトナム

ベトナムといえばアオザイ、ということでホーチミンを旅していたとき妻についてアオザイを見に行った。 アオザイをまとった素敵な女性が、ひとつひとつ丁寧にアオザイを解説してくれた。彼女はアオヤイと言っていたが、ベトナム北部では続きを読む “アオザイの多様性ベトナム”

ラオス南部ワットプー遺跡群

古代クメール人が築いたヒンドゥー寺院の遺跡群。「ワットプー」は、ラオスに2つある世界遺産のうちの1つで、ワットは寺、プーは山で、「山寺」を意味する。 ヒンドゥー教の祠堂の中に祀られているのは、どことなくユーモラスさを感じ続きを読む “ラオス南部ワットプー遺跡群”

密林に眠る巨大寺院「ベンメリア遺跡」カンボジア

アンコール・ワットに代表される「アンコール」とは都という意味で、かつてはクメール王朝の都があった。 「ベンメリア遺跡」はクメール王朝の遺跡群「アンコール」のうちの一つで、アンコール・ワット建造前の11世紀末から12世紀初続きを読む “密林に眠る巨大寺院「ベンメリア遺跡」カンボジア”

きょうのタイ料理教室(笑)

〇ガイトムナンプラー(鶏もも肉のナンプラー煮) 沸騰したお湯に、ナンプラー、パクチー根、タイ醤油、塩少々に鶏もも肉を入れて煮込むそうです。タイの屋台でよく見かける料理だそうですが、僕の目には映っていなかったな… 〇ゲーン続きを読む “きょうのタイ料理教室(笑)”

無印の「ゲーンパー」森のカレーを食す

きょうは無印の「ゲーンパー」森のカレーを買って食べてみた。 ゲーンパーは、タイカレーの原型とされるタイ東北部の汁料理。山の幸がふんだんに使われるため「森のカレー」と呼ばれている。タイ東北部は、もともとはココヤシがとれない続きを読む “無印の「ゲーンパー」森のカレーを食す”

馬車に乗りランパーンの寺院を巡る

馬車に乗り、ランパーンの人々が誇りにしている「ワットプラケオドーンタオ寺院」やタイ最大のビルマ様式「ワットシーチョム寺院」などを巡った。 ワットプラケオドーンタオ寺院は、15世紀にエメラルド仏が30年あまり安置されていた続きを読む “馬車に乗りランパーンの寺院を巡る”

タイ東北部のとある村の床屋

質素に暮らすタイ東北部のとある村の床屋さん。学生の頃、長く東南アジアを廻っていると、どこかの街で髪を切らなければならない。道端でエプロンと丸椅子、ハサミと櫛だけの床屋もあった。首都クラスの都市部では料金が高い。 チェンマ続きを読む “タイ東北部のとある村の床屋”

東京で「カオソーイ焼きそば」を食す

きょうはタイ東北部コンケン育ちのタイ料理 Dee Dee Dining のお母さんに、ご無理を言ってチェンマイでもレアな「カオソーイ焼きそば」を作ってもらった(^o^)丿 カオソーイパット ข้าวฃอยผัด 「カオソ続きを読む “東京で「カオソーイ焼きそば」を食す”