プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい

プーケット島の南部にそびえ立つワット・チャロン寺院の仏塔は、高さ60mのランサーン(ラオス)様式の仏塔で、3階のデッキからの眺めがとても素晴らしい。途中1階、2階の壁には、仏陀の生涯が色鮮やかに描かれている。

ここには、1876年に起きた中国移民の大暴動を奇跡的に鎮圧した二人の僧侶とその弟子の僧侶が祀られており、健康・商売・学業などが奇跡的に叶うパワースポットとしてタイの多くの人々に愛されているという。

高さ60m のワット・チャロン寺院の仏塔

イスラムの服をまとった女性もお参りしていた。

Wat Chalong (Wat Chaiyathararam), Phuket, S Thailand

タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」

ロイエット市内のどこからでも見える高さ60mの立像は、タイで最ものっぽな仏像である。立像の足元へ近づくとお顔が見えない。

アユタヤの涅槃仏は大きいと思っていたが、調べてみたら全長28mだった。

ワット・プラパピラム寺院

タイで最ものっぽな高さ60mの立像

寺院の入口から見る立像の後ろ姿

なぜこんなのっぽな立像を建立したのだろう。いつでもどこにいてもお参りできるようにしたのだろうか…

Wat Burapapiram, Roi Et, NE Thailand

シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ

チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。

チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が結構いる。僕の住んでいるコンドミニアムにも現業職としてミャンマー人が3人働いている。あるときタイ文字を教えてもらおうとしたら、その方たちは会話はできるけどタイ文字は全く読めなかったので分かった。でもいつもフレンドリーで、とてもよく働くし、何でも迅速に快くやってくれる。

また、市中の食堂も細かく見るとミャンマー食堂がある。この寺院はそんなミャンマーの人たちが、心のよりどころとしてお参りに来るんだろうな…

木彫りが素晴らしいビルマ式寺院ワット・パパオ

ランナー様式寺院とはちょっと違う

壊れた部分と思われるが、大切にしている

チェンマイをもっともっと知りたい。

Burmese temple, Wat Pa Pao, Chiang Mai, N Thailand

チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院

チェンマイ大学正門から入り真っすぐ500mほど進むと突き当りに精霊ピーを祀る祠がある。さらに進み階段を上がるとチェンマイ大学の寺院がある。就職や結婚が決まったらお参りに来るが、普段は人影も少なく静寂な寺院である。

精霊ピーを祀る祠

大学で記念行事があった後、学生がお参りしていた。後ろに見える赤い屋根がチェンマイ大学の寺院

樹木に囲まれたチェンマイ大学の寺院の本堂

本堂のすぐ裏手に仏殿

本堂を背にした風景。このキャンパス内のメイン道は、卒業式の日には卒業生や在校生が大勢集まり、卒業生の前途をお祈りします。正面最奥が正門

国立のチェンマイ大学のキャンパス内に、仏教伝来以前から存在していたタイ族の精霊信仰を象徴するピーの祠があり、また当たり前のように仏教寺院もある。教職員や学生の中にはイスラム教を信仰する人たちも少なからずいるが、宗教の自由を認め合っているのは素晴らしい。しかし、大学主催の仏教行事が時どきあるが、他宗教のスタッフはそれに参加していないのがやっぱりどっか気になる。

Chiang Mai University (CMU), Chiang Mai, N Thailand

ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル

メコン川に面したランサーン(ラオス)様式のワット・マハタート寺院は、ナコンパノムの人々が誇りにしている寺院である。お碗を伏せた形の仏塔とは似ても似つかない。

ナコンパノムのシンボル「ワット・マハタート寺院」は市民の誇り

ちょうどお色直し中だった

見るからに格式の高そうな本堂

メコン川に面した門も格調高い

翌年もまた訪問した。夜の ワット・マハタート寺院 も素晴らしい

市民の誇りが壁面に表れている

コロナが明けたら、また行こうと思ってます。

Wat Mahathat Nakhon Phanom, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンに白いふくよかな仏塔

タイ東北部サコンナコンの自然の中に、タイの寺院とは思えない白いふくよかな仏塔があった。何だか新興宗教をイメージさせる建築物で、中には黄金の涅槃像が安置されていた。間違いなく仏教寺院。ウドンタニから参拝の人が来ていた。

新興宗教を思わせる仏教寺院

黄金の涅槃像がご本尊のようだ

外のデッキに蝶が舞い降りてきた

Sakon Nakhon, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔

タイ東北部サコンナコンの小高い山の上に原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワンがあった。その内部には金ピカの仏像がたくさんあったが、解説した表示が無かったので詳細は不明。

本尊の両脇にシカがいたのが気になった。さらに仏塔の外にもシカのオブジェがあったので、シカにまつわる由緒があるものと思われる。シカ寺院

原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワン

内部には金ピカの仏像があり、本尊の両脇のシカが気になる

仏塔の外にシカのオブジェ 何か由緒がありそう

地図で見るとサコンナコンよりもウドンタニの方が近かった。

Wat Luang Phuwan, Sakon Nakhon, NE Thailand

タイ東北部にあるランサーン様式の仏塔

タイ東北部サコンナコンにあるランサーン(ラオス)様式の仏塔シーモンコン

1983年に10年以上かけて地元民によって復元されたという。総工費100万バーツ(約1,000万円) 底辺10m、高さ36m

シックな仏塔シーモンコン 壁面には立像と上に坐像

別の壁面には「遊行仏」

祀られている御本尊

仏塔シーモンコンへの入口

仏塔シーモンコンの経緯が記された看板

タイ東北部イサーンには多様なランサーン(ラオス)様式の仏塔が点在します。

Chedi Phra Thaat Sii Mong Khon, Sakon Nakhon, NE Thailand

奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーンの仏塔

タイ東北部サコンナコンにある奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔。何をイメージした造りなのだろう… どうやら3重の蓮の花をイメージしたもののようだ。

蓮の花をイメージしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔

仏塔内部には高僧の像が鎮座している

仏塔を説明した看板があった

いろんな形をした仏塔がありますね~

Wat Udom Somporn, Sakon Nakhon, NE Thailand

メコン川沿いに立つエキゾチックな仏塔

ウボンラチャタニ市街からチャーターした車でメコン川沿いを散策する。その第一の目的は、古代人が描いたパーテムの壁画を見ることであった。

次にコンチアムの寄ったが、その街にはアラブを思わせるような仏塔があった。小高い丘の上にあるワット・タムクハサワン寺院の境内である。

エキゾチックなワット・タムクハサワン寺院の仏塔

仏塔の近くに大きな仏像が鎮座

丘を少し下ると信仰の対象と思われるゾウがいて、ゾウの鼻先に電球が付いていた。その後ろにはメコン川が流れている

赤茶色のメコン川の対岸はラオス

Wat Tham Khuha Sawan, Khong Chiam, Ubon Ratchathani, NE Thailand

人生で最もバッタを食べた日 しかも東京都心で

東京秋葉原の路地裏のイサーン料理屋「バーンチェン」で、バッタ(タッカテーン)をいっぱい食べた。6年前の2015年5月のある日のこと。タイを含めこんなにバッタを食べたのは初めてだった。

店主の奥さんのニックネームはモッ(蟻)さん、ニックネームからして昆虫である。僕が昆虫に興味を持っていることを知っているので、おそらく大盛にしてくれたのだろう(^o^)丿

バッタとコブミカンの葉の素揚げ

シンハーがいつもより進んだ

この店の一押しのガイヤーン つけダレが最高

本場の風味のタイラーメン

昆虫の調査で1980年チェンマイに滞在しているとき、ナイトバザールを散策していたらタケムシの素揚げが目に入ったので、興味本位で買って食べたのが僕の昆虫食の始まりである。

その後は、地元昭島駅裏のスナックのママさんが自分で多摩川の河川敷で採ってきたイナゴを佃煮にして出してくれていた。とても美味しかった。それがバッタ食との出会いである。

Thai Restaurant Ban Chiang, Tokyo, Japan

ランサーン様式のワット・プラタートチャムパ寺院

タイ東北部ナコンパノム県ポンサワンにあるランサーン(ラオス)様式の「ワット・プラタートチャムパ寺院」

仏塔には、ストーリーがありそうな仏教美術が施されていた。

メコン川を渡ればラオス。ラオスは、かつて「100万頭の象」という意味を持つ「ランサーン王国」と呼ばれていた。それは力強い王国であった。

ランサーン様式の仏塔を見ているとラオスの香りがしてきた。

ランサーン(ラオス)様式のワット・プラタートチャムパ寺院

四面には2体セットの守護神のヤック(鬼神)が仏塔を護っている

仏塔には、象に乗り戦をするランサーン人と思われる絵柄が施されていた

こちらにも象に乗り戦をするランサーン人、その下は馬に乗ったビルマ軍と思われる

それぞれの柱には守護神の顔が並んでいる

寺院とは一般的には「仏像を安置したり,僧侶の住む建物があるところ」という意味であるが、この建物は上階に太鼓があり、何かを告げるための僧房の一部と思われる

ナコンパノムで宿泊したリバーホテルのスタッフに車で案内してもらった。

Wat Phra That Champa, Phon Sawan, Nakhon Phanom, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンの山の上に建つ風変わりなワット・タムピアン寺院

タイ東北部イサーン地方には、他では見られないようなちょっと変わった形をした寺院がいくつもある。サコンナコン県のプーファレック山の山頂に1971年に建てられた「ワット・タムピアン寺院」もそのうちのひとつである。

サコンナコンの街からソンテウをチャーターして行ったが、ウドンタニからの方が近かったと思う。それにしても外国人が訪れないためか英字表記が全くない。意外とこれが快感(笑)

プーファレック山の山頂に佇む「ワット・タムピアン寺院」 丸い窓にも黄金の仏像が鎮座している

仏像の背景には菩提樹が描かれている

タイの地方を旅する時は、市街地はトゥクトゥクかサムローを数時間から半日、離れたエリアへはソンテウを1日チャーターしていろんなところへ連れて行ってもらうことにしている。安宿にもタイ語で書かれた観光スポットを案内したリーフレットが置いてあるので、それを手掛かりに片言のタイ語で運転手と交渉する。これがまた旅の醍醐味のひとつでもある。

Wat Tham Puang, Sakon Nakhon, NE Thailand

タイ南部ラーメンを想い出のトランで食す

大通りの交差点に大きな時計塔があるタイ南部の街トラン。この街は学生の頃、タイ南部での昆虫調査の拠点にしていた街であり、またマレーシアへの中継地点でもあった。

当時はバーミーナーム(タイ黄色麺)1杯5バーツ(1B=10円)だったが、量が少なかったので決まってお代わりをしていた。

街の小奇麗な食堂シーファーで食べたラーメン

ウエイトレスに「トラン風のラーメンを食べたいんだけど・・」と言って注文したら、こってりとした風変わりなラーメンが運ばれてきた。豚肉だけでなくレバーの切れ端も入っていて、それが見かけ以上に辛かった。こんなタイラーメンは初めて

辛かったので追加注文でココナッツ・アイスを注文し、まさかと思ったがそれが当たり、アイスの下にもち米ご飯カオニャオが隠れていた

いろいろ教えてくれたウエイトレス

屋台で一番人気のワンタン入り緑麺

宿泊したトランホテルの横のラーメン屋台は流行っていた。売れ筋の黒スープのワンタン入り緑麺を食べた。とても美味かった。赤豚チャーシュー大好き

トランホテル横のラーメン屋台 いつもテーブルは埋まっている

昔のタイラーメンは、大雑把に言えば麺が半透明のクイッティアオと黄色のバーミーナームしかなくシンプルで、しかも量が少なかった。しかし今やタイラーメンの多様性は驚くほどいろいろある。信じられないほどこってり系もある。

Trang, Southern Thailand

動物の置物を供養するお寺 タイ東北部サコンナコン

タイでは死者が出たスポットや心霊スポットに「シマウマの置物」を供える、と聞いたことがある。

タイ東北部サコンナコンにある動物の置物を供養しているお寺を訪ねた。そこにシマウマの置物があった。タイの寺院を詣でると、境内の壁などに動物の置物を置いてあるのを見かけるが、こんなに動物の置物をまとめて祀るお寺は初めて。

タイの人は、すべての事象に魂や霊が宿ると信じている。何らかの事情によって動物の置物を処分せざるをえなくなったのだろう。おそらく「魂抜きされた動物の置物」ではないだろうか。

動物の置物を供養するお寺

「魂抜きされた動物の置物」と思われる

外にも祠と共に祀られていた

動物の置物専門のお寺

タイ人は動物の置物も手厚く取り扱う。

タイでは、ピー信仰(精霊信仰)があり、何か不幸なことが起きれば、ピーの仕業だという。家や施設の敷地内に祠を設けてピーを祀り、食べ物・飲み物・線香・花などをお供えし、日常から祈りを捧げている。

Sakon Nakhon, NE Thailand

サワディー人形で囲まれたワット・プラタートルアンローン寺院

タイ東北部シーサケットにあるワット・プラタートルアンローン寺院は、たくさんのサワディー人形で囲まれている。ひとつひとつ表情が違う。つい微笑んでしまった(笑)

サワディー人形に囲まれたワット・プラタートルアンローン寺院

サワディー人形 ひとつひとつ表情が違う

メコン川沿いのムクダハンのレストランにジュリーがいた(笑)

30年前にタイから福岡の実家に船便で送ったサワディー人形

サワディー人形は、タイ料理店のエントランスでよく見かける。「サワディー」とはタイ語で、「こんにちは」とか「いらっしゃいませ」とか挨拶の言葉である。長いことタイと関わっているとサワディー人形を見るとなんかホッとする。

Wat Phrathat Ruangrong, Sisaket, NE Thailand

東京で「カメのトムヤムスープ」と「ワニのグリーンカレー」を食す

私たちが普段口にしないタイ料理食材に爬虫類があるが、カメとワニを使ったタイ料理を東京で食べる機会があった。

ひとつは東京昭島のタイ料理店「メコン」でカメのトムヤムスープで、もう一つは東京自由が丘のタイ料理店「クルア・ナムプリック」でワニ肉を使ったグリーンカレー。

カメのトムヤムスープ

ぬるぬるした食感で、まさにトムヤムクンのカメバージョン

カメの足の部分、グロテスクだ(笑)

ワニ肉のグリーンカレー、とてもやわらかくて美味しかった

食通ではないがこれまでに、哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類、昆虫類、甲殻類、クモ類、それに軟体動物といろいろ食べてきたな…(笑)

いま特に興味を持っているのは昆虫食です。

タイ東北部コンケンにある九重塔を持つ「ワット・ノンウェーン寺院」

コンケン市南部にそびえ立つ「ワット・ノンウェーン寺院」は、黄金色の九重塔を持つ格式の高い寺院である。各階には展望できる回廊があり、9階からはコンケン市を気持ちよく一望できる。

境内は緑豊かで野生のリスも生息しており、さらに恐竜の化石が発掘されたことから恐竜のオブジェもある。

九重塔を持つ「ワット・ノンウェーン寺院」

ワット・ノンウェーン寺院の九重塔の入口

九重塔内部は、いかにも格式が高い感じが漂う

仏像の両脇に白いシカがいるし、象牙もある

境内には蓮のつぼみをくわえた恐竜のオブジェ

日本には古い三重塔や五重塔はあるが、九重塔は今や現存しない。 タイ東北部コンケンにあるワット・ノンウェーン寺院 の九重塔は圧巻である。

Wat Nong Waeng, Khon Kaen, NE Thailand

タイ北部チェンマイで「プーパッポンカリー」

チェンマイでプーパッポンカリー(ワタリガニのカレー炒め)を食べたくていろいろ探したが見つからない。タイ人に聞いてもバンコクにあるよ、と。

ある日、借りているコンドミニアムのオーナーとビザ更新しに行った帰りに空港近くの大型商業施設にランチで寄ったとき、偶然食べたかったプーパッポンカリーにめぐりあった。

大きなワタリガニ1匹使った「プーパッポンカリー」

エビのガーリック揚げ

パッカナーのニンニク炒め

トロピカルなアンチャンジュース(蝶豆、バタフライピーのジュース)

プーパッポンカリーのメニューには日本語で「肉厚渡り蟹のカレー粉炒め(100gあたり)」185バーツ(650円)と書いてあった

海鮮レストラン Laem Charoen Seafood、ここにプーパッポンカリーがあった

プーパッポンカリーは、バンコクのシーフードレストラン「ソンブーン」が発祥の店と言われ、日本人観光客がよく訪れる。チェンマイでもプーパッポンカリーを食べられると確信していた。

ただしょっちゅうは食べに行けない。ワタリガニ 100g 185バーツ(650円)で高そうには見えないが、1匹は何100gかを想像してみよう(笑)

海鮮レストラン Laem Charoen Seafood は、セントラルプラザ・チェンマイ・エアポートの4階にある。

市場で味噌を買うときは味を確かめる

タイの味噌って種類が多そう。タイ人は市場で味噌を買うときは、味を確かめて買うようです。

からっと揚げたえびせんにエビ味噌やカニ味噌をつけると、立派なシンハーのつまみになります。

タイ東北部スリンの朝市味にこだわるタイ人

タイ東北部チェンコーンの市場で味噌にタガメを混ぜ込んで香りづけしたタガメ味噌ナンプリックメンダーを発見

タイ北部チェンマイのターニン市場、色鮮やかな味噌

タイの味噌を極めたら楽しいかもです(笑) 上のターニン市場はうちの近くですが、僕のチェンマイ生活はほとんどが屋台などで外食、残念(笑)

タイの郷土料理を食べるとき、その土地でとれた食材を混ぜ込んだタイ味噌が添えられてきます。ナスを混ぜ込んだ味噌が大好きで、茹でた竹の子や豚皮揚げに合います。