チェンマイで見かけた蝶々デザインの衣料品

子供の頃から昆虫に興味を持っていて、今になっても夜市などで蝶々をモチーフにした衣料品があるとつい反応してしまう。並んでいる衣料品の中に「象」のデザインはたくさんあるが、そんななかに「蝶々」が時々ある。

店の人に挨拶をして写真を撮らせてもらった。

色調が似ている蝶々柄 320バーツ、写真撮ったすぐ後に若いタイ人女性が手に取り、交渉し300バーツで買っていった (^_^)/~

キレイな蝶々柄 シャツ 100バーツ、半ズボンも100バーツ、上下セットで200バーツ(800円弱)

蝶とトンボがデザインされた半ズボンを無造作に売っていた

プリントではなく毛糸で縫い込まれた蝶、なぜか翅が6枚 (笑)

マダラチョウがデザインされたマフラー 山国チェンマイは冬寒い日がある

蝶々のスカーフ 120バーツ、3枚で1枚100バーツ

チェンマイにも大きなデパートがいくつもあるが、そこで販売されている衣料品はそれなりの値段がする。一般庶民は夜市や市が立つ日に露店で安く買っているようである。

タイ人が好む数字と忌み嫌う数字

僕のタイ語の先生は、いろんなことを教えてくれる。教えながらタイ文字を使ってくる。

タイ人が好む数字がある。それは「9」と「8」

商品の値札に199バーツとか、街中で999という数字を見かけることがある。先日のコムローイ祭りの参加チケット代は3,999バーツだった。切りのいい4,000バーツにしないわけは…

なぜ「9」なのか…

「9」はタイ語で เก้า この発音がタイ語の「進む」ก้าว に似ているからだという。999 = Go, Go, Go って感じなのかな。

もうひとつの「8」は90度回転させると 「無限大」になるからだという。

8989 や 9898 や 98 や 89 の数字が携帯番号選びで高値がつくという。

タイ人の中には、スマホ代が30,000バーツで、電話番号代に200,000バーツもかけた人もいるとか。

逆にタイ人が忌み嫌う数字がある。それは「13」である。

僕の住んでるコンドミニアムも13階はなく、12階の次は14階である。

精霊ピーは人の目には見えないので、様々に表現される

タイには精霊信仰(ピー信仰)があり、「精霊」ผี ピーがいると信じられている。不幸な事故や病気・天災などは、精霊ピーの仕業と理解されている。この信仰は、仏教の伝来以前からタイ族に存在していたらしく、 現在でも仏教の影響を受けながらも、タイ族の基層の信仰として根強く残っている。 家の敷地の角にはピーを祀る祠がある。

家の敷地の角にある精霊ピーを祀る祠

その精霊ピーと数字の13との関係は、ピーのタイ文字「ผี」を左に90度回転させると「13」に見えることから、タイでは「13」という数字を忌み嫌うのである。

13階は精霊ピーが住み着く階と信じられ、縁起が悪いので13階は存在しないのである。

タイ人同士でピーの話になると1時間でも2時間でも話すという。

また、われわれがラッキーセブンという「7」もタイ人は好まない。

「7」はタイ語で เจ็ด ジェット、「痛い」は เจ็บ ジェップ、発音が似ているので「7」という数字も好まないという。

タイ人の信仰心は、タンブンやピー信仰など、想像を越えるものがある。しかし理解しようと努力したい。

わがコンドミニアム1階のぶっかけ食堂36連発

コロナ禍が落ち着いた2022年7月、2年4ヵ月ぶりにチェンマイに戻ってきたら、街中の食堂が軒並みつぶれていた。ところが住んでるコンドミニアムの1階の一部がリノベーションしてぶっかけ飯を提供する食堂ができていた。これには驚いた。

さらに驚いたことに、そこの食堂は、コロナの影響で全面閉鎖になった大型商業施設センタンガソンケーオ1階にあった大のお気に入りのぶっかけ飯屋を引き継いだ食堂だった。女性の店主は、前の女性店主の妹さんだという。そう言われてみると似ている。センタンガソンケーオまで朝ご飯を食べに行くのに歩いて3分ほどかかっていたのが、今は部屋を出てエレベーターで1階まで下りるとすぐである。そこには何かの縁を感じる。

いつもお世話になっている「ぶっかけ食堂」の女性店主。毎朝4時に起きて料理を作り、自分で車を運転し料理を運んできて8時に開店する。そばで見ているともの凄く忙しく動き回り、一人でやっていくのには限界であるように思う。16時前には閉店する

食堂の内部、地元のお客が3人くらいの時はまだいい。これに宅配バイクのお兄ちゃんや、近くに住む長期滞在の外国人高齢者がタッパーを2~3個持参し、それに料理を詰めてもらったりしている。オープンしてまだ半年経っていない。食べるスペースを増やしたり、アイスクリームも販売したり、また採れたての果物や生ジュースや調味料やペットボトルのダース売りなどなど。さらには日替わりの特別一品料理まで準備し提供するようになった。彼女の多忙さを見ているお客の方が気を遣い、自分の食べた食器類は自分で下げるようになった

ご飯は、白米ご飯と玄米ご飯があり選択する。炒飯も毎日ある。いつも目玉焼きをのせてもらって40か50バーツ

「チャオム揚げ」と「ネーム卵炒め」、「ネーム卵炒めを30バーツ」という注文の仕方もある。ネームが大好き

この日は炒飯にした。揚げナスも大好き

キクラゲ料理と目玉焼きのヤムと揚げナス

鶏肉の幅広麺炒め「パッシーユー」に目玉焼きのせ。ご飯なしでパッシーユー30バーツ分をお願いした

珍しく「ナムプリックオーン 鶏挽肉とトマトのディップ」と「パックブンファイデーン」と「竹の子ビーフン炒め」と目玉焼き

南タイ名物「クワキンガイ 鶏挽肉とハーブのターメリック炒め」と「ガパオ」と「カボチャと炒り卵」

「高菜漬けビーフン卵炒め」と目玉焼きだけ、キュウリや長マメなどはフリー

ご飯なし「竹の子ビーフン炒め」と「ガイトート 鶏肉のフライ」に目玉焼き

玄米ご飯に「カイラン菜炒め」と「ガパオ」

ご飯なしで「高菜漬けビーフン炒め」と「マッサマンカレー」

「長豆炒め」と「ガパオ」と「鶏肉のフライ」と「味玉」

「キノコ野菜炒め」と「ガパオ」

毎日少しずつメニューが入れ替わる

イカの醤油や、鶏肉のフライにかけるトマトソースやチリソースもある

タイの調味料を足して自分好みの味にする

玄米ご飯に「ブロッコリーとニンジン炒め」と「竹の子ビーフン炒め」と「ガパオ」

うす味炒飯に「野菜炒め」と「ガパオ」

玄米ご飯に「カボチャと炒り卵」と「ガパオ」と「鶏肉のクワキン」

「竹の子ビーフン炒め」と「ガパオ」と「鶏肉のフライ」

玄米ご飯に「ラープイサーンムー」と「長豆炒め」

「ネーム卵炒め」と「味玉厚揚げ」

「ゆで卵のヤム」と「ナスの天ぷら」と「チャオム卵揚げ」と「カボチャ卵」

首折れ魚「揚げプラートゥー」1尾10バーツ、「野菜炒め」

最近、ぶっかけ飯だけでなく一品料理も始めた(゚д゚)

月・水・金の特別メニューにも力入れている

月曜日の特別メニュー「カオソーイ」を食した。ココナッツミルクが入ってなくて辛かった。旅行者を意識しない「カオソーイ」は、マイルドではないのかも。半世紀前のチェンマイの「カオソーイ」にはココナッツミルクは入っていなかったのでは。この味が本来の「カオソーイ」かも

このぶっかけ食堂を利用するのは、地元のタイ人や海外からの長期滞在者で、旅行者は見かけない。チェンマイの昔からの味を大切に引き継いで欲しい。正直言ってココナッツミルクの入ったマイルドな「カオソーイ」を食べたいが、それ以上にチェンマイの伝統的な食文化を知りたい

「揚げナス」と「マッサマンカレー」と「ガパオ」

ご飯なし「高菜漬けビーフン炒め」と「鶏肉のフライ」

ご飯なし「竹の子ビーフン炒め」と「マッサマンカレー」ジャガイモが食べたかった

「マッサマンカレー」と「竹の子ビーフン炒め」

白ご飯に「マッサマンカレー」と「目玉焼き」で、チェンマイ大学の学食も真っ青の25バーツだった

「パッシーユー」と「竹の子ビーフン炒め」

「鶏肉パッシーユー」と「竹の子ビーフン炒め」

白ご飯に「グリーンカレー」と「目玉焼き」

「マッサマンカレー」と「鶏肉のフライ」

ご飯なし「竹の子ビーフン炒め」と「ガパオ」、マナオを搾るとなお美味しい

「ガパオ」と「鶏肉のフライ」と「味玉厚揚げ」

「ハヤトウリ卵炒め」と「ガパオ」と「ネーム卵炒め」

うす味炒飯に「目玉焼きのヤム」と「ブロッコリー炒め」と「鶏肉」と「八角風味の味玉」

 ข้าวราดแกง (カオラートゲーン)   カオ(ข้าว)はご飯、ラート (ราด) はかける、 ゲーン(แกง)はおかずや汁物 「ご飯におかずをかける」という意味

こうして見ると好きなものに偏って食べているのがよく分かります。毎日40バーツ、50バーツのブランチです。一食200円もしませんので年金生活者の僕にはとても助かっています。サービス満点、ボリューム満点ですので昼飯代が浮きます。

ここはチェンマイですよ・・(笑)

チェンマイの大型商業施設 MAYA 周辺で、ちょっとした異変が起こっています。ジョークの度が半端ないです。かなり日本を意識しています。中国人観光客がコロナ前のように戻ってきたら焼き餅を焼くかも知れませんね(笑)

いつの間にこんな郵便ポストが・

「忠犬ハチ公」がチェンマイにもいます(笑)

地下鉄の駅ができてます(笑) 駅名は「イースティンタン駅」駅構内への階段はありません、地上部分だけのオブジェです

信号機もありますが、赤黄青すべて電気がついてます。「自転車専用」(笑)

こちらにも「自転車専用」の信号機があります

「防火水槽」はありませんが、右にはたしかに「消化器」はあります。キリンビールのケース、なんか居酒屋みたい

ここに消化器があります

ここは「丸内三丁目3」だそうです(笑)

ちょっと前たしかにチェンマイはロイクラトーンの「まつり」でした。それにしてもこんなデカいフォント初めて見ました(笑)

そのままのスピードで行っちゃいました。タイ人は「止まれ」読めません(笑)

路地裏にちょっと入るとこんな感じです

きっとタイ人は日本のことが好きなんですよ(笑) チェンマイには日本へ留学や仕事で行きたい人がたくさんいます。それで日本語学校が盛り上がっています。そこで僕は例外的に週2でタイ語を教わっています(笑)

イカのタイ料理21皿

チェンマイに暮らしていて料理に使う動物性タンパク質といえば、鶏肉や豚肉、魚がメインで海老や貝もあり、イカもある。

夜市を歩いていると串に刺したイカの姿焼きを時々見かけるが、料理に使うイカは、主にシーフード料理のひとつの食材として海老などと一緒に使われることが多い。

きょう辛くて美味しい「イカのガパオ・ライス」に出会ったので、この機会にこれまで食べたイカを使ったタイ料理をピックアップしてみた。 2022/11/17 更新

きょうチェンマイのMAYA kitchen で食べた「イカのガパオ・ライス」 辛くてとても美味しかった。目玉焼きをつけて75バーツ (290円)

チェンマイ・シリマンカラチャーン通りにある食堂の「プラームック・パッポンカリー」イカのカレー粉炒め、80バーツ

チェンマイの食堂 Khao Tom Baht Diao で食べた「イカのニンニク炒め」55バーツ

チェンマイ・サンティータムの食堂の「海鮮ラープ」69バーツ

チェンマイ・サンティータムの食堂の「イカのグリーンカレー」 辛みの中に若干の甘みがあり美味しかった。50バーツ

チェンマイ・サンティータムの食堂の「イカと海老の辛い海鮮料理ご飯」

チェンマイの食堂の「シーフードのカレー粉炒め」100バーツ

チェンマイで食べた「イカの天ぷら」

タイ東北部ナコーンパノムで食べた「シーフードのガパオ炒め」

「トムヤム・シーフードのふわふわトロトロ卵のせご飯」75バーツ、チェンマイ

マナオとナンプラーでインスタント麺を和えたヤムにイカが入っていた

南タイのカンタンで食べた「クイッティアオ・トゥパー」 イカ、海老、魚、野菜のあんかけが幅広麺の上にのっていた

南タイのナコーンシータマラートで食べた「イカ、海老、タマネギの天ぷら」

「イカの野菜炒め」美味しかった

すっぱ辛い「イカのサラダ」

「ヤムウンセン・タレー・ムーサップ」海老、イカ、豚挽肉、パクチー、赤タマネギ、トマト、プリッキーヌーの辛い海鮮サラダ、119バーツ。チェンマイのシリマンカラチャーン通りの食堂 Solao

南タイのナコーンシータマラートで食べた「焼きナスとイカのヤム」80バーツ

チェンマイ大学の学食で食べた「イカのカレー」南タイの味がした。目玉焼きのせてもらって25バーツ

「トムヤム海鮮スパゲティ」レモングラスとコブミカン葉、生姜、赤唐辛子が味付けを競い合っていた。85バーツ。チェンマイ

「イカの赤唐辛子ペースト炒め」150バーツ。チェンマイ

「イカのグレイビーソース幅広麺」50バーツ。チェンマイ 2022/11/17

イカはタイ語で ปลาหมึก プラームックという。タイ料理においてプラームックは海老 กุ้ง クンより出番が少ないように思う。これからイカが主役の一品料理を意識してみよう。

チェンマイ・イーペン祭り巨大クラトン山車パレード 2022

イーペン祭り3日目最終日、この祭りのメインイベントは「巨大クラトン山車パレード」である。2022年11月9日午後7時ターペー門前から出発した。

コロナ前に比べると山車の迫力と精彩さに欠けていた。山車の数も14台と少なく、チェンマイの今の経済を象徴しているかのようであった。

欧米人はしっかり戻ってきている。

チェンマイ頑張れ❗

ターペー門前 地元の人たちは「イーペン祭り」と呼んでいる

ターペー門前広場の飾り付け やっぱり満月は重要なポイントである

ターペー門から延びるターペー通りは大混雑 この通りを「巨大クラトン山車」が通る

山車のパレードが始まった

小規模な山車や人だけのパレードは割愛した。今年は日本の山車はなく、日本とタイの小さな国旗を持ったパレードのみであった。来年は従来通りに戻ることを期待したい。

チェンマイ(ガッサンゴルフ場)コムローイ上げ 2022

2年ぶりに開催されたコムローイ祭り、2022年11月8日、チェンマイのガッサンゴルフ場で開催されたコムローイ上げに参加した。チェンマイの人々は、イーペン祭りと呼んでいる。

チェンマイからコムローイ上げ会場へは貸切バスが用意され、ロータスホテル玄関前に16時集合。ホテル玄関前で参加チケットを提示するとリストバンドが渡され、それを手首に付けてバスに乗り込む。座席が埋まりしだい出発した。早い段階で受付を済ませたので1号車だった。バスは30~40分ほどで会場のガッサンゴルフ場に到着した。

この企画のポスター 送迎の貸切バス + 灯ろう + コムローイ3つ + 北タイ屋台料理 + 飲み物(酒類は有料) + 僧侶の祈祷 + 多数の伝統芸能ショー + コムローイのTシャツと手さげ袋のお土産 + 保険料などが含まれ料金は3,999バーツ

送られてきた電子チケット、これを受付で提示し、リストバンドを受け取り、貸切バスに乗り込む

早い段階で受付を済ませたので1号車だった。座席が埋まりしだいコムローイ会場に向けて次々に出発。貸切バスは15台ほどだった。過去の経験では、ミニバンが使われ各ホテルを回りピックアップしてたことがあったが、行き帰りものすごい渋滞になり、帰り着いた時は日付が変わっていた。今回は1ヵ所のホテルに集合し、まとまってバスでの移動は良かったと思う

貸切バス内では日本語が流暢なガイドさんの案内があり(外国人も乗っていた)、30~40分ほどで会場に到着。そしてバナナの茎と葉で作られたクラトン(灯ろう)を受け取り火をつける

火をつけたクラトン(灯ろう)を川に見立てた池に浮かべる

クラトン流しを終えた頃から伝統楽器の演奏や伝統芸能を鑑賞した

口にアルコールを含んで踊りながら火を噴く

コムローイを上げる前に北タイ料理で腹ごしらえ、ここはカオソーイ

野菜の炭火焼き、トレーにはバナナの葉が敷かれている

タイの伝統菓子カノムクロック

屋台はかなり出てたが1000人近くの参加者だったので長い行列、食べたいものの所じゃなく行列の短い所に並んでいたようだ

そうこうしているとお月様が顔を出し始めた。超レアな皆既月食だった。19時ちょっと前に写す

伝統芸能をいくつも鑑賞しながら満月を待った。踊り子さんの中には普段キャディーをやっている女性もいるとか

伝統芸能の龍の舞、客席にも舞い込んできた

僧侶による祈祷が10分ほどあった

神に捧げる踊りや儀式が終わると、いよいよコムローイに火をつけ願いを込めて満月の夜空に放つ。チェンマイでは毎年、旧暦12月の満月の夜にコムローイを上げるが、この日だけは夕方5時以降のチェンマイ空港発着の便がすべてキャンセルになる

火をつけ熱気をコムローイがパンパンになるまで充満させ、全員が同時にコムローイを放つタイミングが難しい。コムローイは一人3つだが、カウントダウンは結局4回あった

チェンマイでは、旧暦12月の「満月の夜」に願いを込めてコムローイを上げる風習がある

お土産でもらったコムローイ上げデザインの手さげ袋とTシャツ

地元の人は、天高く舞い上がったコムローイは、火が消えたら自然に地上に降りてくるので火事の心配はない、という。

チェンマイ空港を夕方5時以降閉鎖してまでこのコムローイ祭りを実施している。チェンマイもバンコクやビーチリゾートなどと一緒で観光で成り立っている。子供の頃、タイは農業国と教わった記憶があるが、タイは今や観光立国といっても過言ではない。

ワット・チェット・ヨート寺院でタンブンの儀式

きょう11月5日(土)ワット・チェット・ヨート寺院でタンブンの儀式があった。

午前10時前から本堂の前でブラスバンドの演奏が始まった。10時になるとお経が流れだし本堂で儀式が執り行われているようであったが、外からは分からない。

マイクを使って個人、団体からのタンブンの金額の報告があった。30,000バーツ、50,000バーツ、90,000バーツ… 30,000バーツが複数件あった。

儀式は30分ほどで終了し、僧侶が退場した。その後は和気あいあいと記念撮影があちこちで始まった。

ワット・チェット・ヨート寺院の本堂でタンブンの儀式があった

内容が記された表示板、ワチラロンコン現国王の肖像が掲げられている

本堂に向かって右側のテントには僧侶と関係者

白い制服の公務員、僧侶のテントで受付済ませた後、左側の公務員席テントに戻る

本堂内での儀式の間、一般公務員は左側テント内で待機していた

本堂内で儀式に参列していた公務員の代表と思われる人が本堂から出てきて、ワチラロンコン国王の肖像に一礼、そのとき白制服の全公務員も一緒に一礼

儀式は30分ほどで終了し、僧侶が退場するシーン

僧侶が退場したら、本堂前で記念撮影をしていた

記念撮影をした後は、三々五々帰って行った。それで恐る恐る本堂を見に行ったら、一般参加者が数人いて、私もご本尊の御前にて撮ってもらった

きょうは「ワット・チェット・ヨート寺院」にて貴重な経験をさせてもらった。先日この寺院を訪問したとき、ワチラロンコン国王の肖像と共に案内されていた表示の「10時」が分かったので、いつの10時か僧侶に尋ねたら「5日の10時」と、これだけを頼りにワット・チェット・ヨート寺院へ行ったのである。

チェンマイの聖地「ワット・チェット・ヨート寺院」

ワット・チェット・ヨート寺院は、チェンマイのランナー王朝最盛期の9代目王ティロカラートにより、1455年建立されたインドの仏教開祖の地ブッダガヤにある大菩提寺「マハーボディ寺院」を模して建立したとされている。

ワット・チェット・ヨートとは、ワット=寺院、チェット=7つ、ヨート=尖塔で、「7つの尖塔をもつ寺院」という意味である。

この寺院の仏塔は、優美な仏像の浮き彫りが施された基壇の上に7つの尖塔が並んでいる。

ワット・チェット・ヨート寺院、仏像の浮き彫りが施された基壇の上に7つの尖塔

基壇正面に祀られている仏像の前には、インドコブラがずらり。ワット・チェット・ヨート寺院の仏塔は十二支の巳にあたる

基壇のどの面にも仏像の浮き彫りが施されている

ここから中に入り、お参りすることができる

奥に座仏が祀ってある

生まれた曜日が金曜日なので、金曜日のところにお賽銭を入れたら、自動で短いお経が流れた

こちらがワット・チェット・ヨート寺院の本堂

御本尊

本堂内には見事な壁画が描かれている

ワット・チェット・ヨート寺院の入口

ワット・チェット・ヨート寺院の出口

ワット・チェット・ヨート寺院の浮き彫りが施された仏塔と本堂について紹介しましたが、この他にまだたくさんの見所があります。つづく…

チェンマイの日曜夜市の昆虫屋台 2022/10/30

チェンマイのサンデー・ナイト・マーケットも活気を取り戻していた。昆虫屋台のおばちゃん店主は引退したのか後ろに下がり、娘さんが切り盛りしていた。一瞬だけど3人で言葉を交わすことができた。

揚げ昆虫の方は、今回はタガメやメンマンなどがなく種類数が少なかった。

おばちゃん店主は後ろで娘さんを見守っていた

ケラは地味にいつもある

食べやすい白コオロギ

カイコの蛹

黒コオロギ

食べ応えのあるオオコオロギ

コガネムシ

ゲンゴロウとガムシ

タケムシ

ビニール袋に入れてもらったら、最後の味付けは自分でやる。ナンプラーとタイ醤油、ペッパー

おばちゃん店主がお孫さんと思しき幼児を抱いていたが、これから娘さんが主体でやっていくのだろうか…