セブンイレブンのタイ・カレー

セブンイレブンも松屋に負けてませんね~

お味はどうでしょう・・

プーパッポンカリー 348円

マッサマンカレー 368円 

年金生活者のタイカレー(笑)

Akishima, Tokyo, Japan

タイ産スイカジュースを東京で

地元立川のカルディで、タイ産スイカ100%ジュースに出会った。これは冷やして飲むと、タイのスイカの味がする。とても美味しい。かき氷を準備すれば大好きな「テンモーパン」が作れるかも。

「原産国名:タイ」と表記されている

KALDI, Tachikawa, Tokyo, Japan

「クイジャップユアン」と「ネームクルック」を立川で食す

立川のタイ料理店カオマンガイ バザールで、イサーンラーメン「クイジャップユアン」と、揚げご飯のサクサク感がたまらない「ネームクルック」を食べた。

▇ クイジャップユアン ก๋วยจั๊บญวน

クイジャップとはタイ語で米粉ラーメン、ユアンはベトナムという意味のタイ語で、言うなれば「ベトナム風ラーメン」になるかと。八角やシナモンが程よく香るタイ東北部のラーメンであるが、この店のクイジャップユアンはとても辛かった。メニューに「辛くして食べるのがオススメ!! 0~4辛選べる!!」と書いてある。1辛でお願いしたがかなり辛かった。980円

▇ ネームクルック แหนมคลุก

ネームは発酵ソーセージのことで、クルックは混ぜるという意味のタイ語。お焦げのサクサクご飯が主役で、イサーン名物である。これも辛かった。680円

ともに懐かしい味だった。スタッフの方たちは若かった。

Tachikawa, Tokyo, Japan

「昆虫サワー(タガメエキス入り)」を通販で買って飲んでみた

チェンマイに暮らし、川エビの踊り食いを口にするときは腹下しはしないかととても気になるが、市場で売られている新鮮なタガメの雄の腹部末端からエキスを吸うときは、信じられないほどフルーティーな香りがしてそんなことは気にならないのが不思議。その洋梨というかフルーティーな香りはしばらく口の中に残る。

今回、昆虫食通販バグズファームから「昆虫サワー(タガメエキス入り)」を6本買ってみた。ネットの通販カタログに下記のように記されている。

タガメのオスの香りを忠実に再現した「バグズファーム 昆虫サワー(タガメエキス入り)」
『爽やかでフルーティーなタイワンタガメ(オス)のフェロモン香』
 ■数ある昆虫の魅力の中でも香りに注目
数多くの昆虫食を取り扱う当社の中でも、その爽やかでフルーティーな香りで人気があるタイワンタガメ。
その香りの源はオスのフェロモン香!
厳選したタイワンタガメのオスからエキスを抽出し配合いたしました。
(オスのフルーティーな香りも、その中にわずかに感じるタガメ臭も忠実に再現したサワーに仕上げました。)


と書かれている。

しかし個人的な感想だが、爽やかでフルーティーな香りには疑問が残ったが、タガメ臭は伝わってきた。

企業秘密と思うが、どのようにしてタイワンタガメのオスからエキスを抽出し配合したか、とても興味あるなぁ… また、どこで捕獲されたタイワンタガメなんだろう… 養殖かな

タイの地方都市では、市場や昆虫屋台で新鮮なタガメが手に入る

1本税込み638円×6本+送料550円=4,378円

ボトルのラベルに描かれているタガメを見ながら飲むサワー、1本(250ml)638円はそれほど高くは感じなかった。2年も戻れてないチェンマイ・ライフを思い出させてくれた。

カップ麺「ムーマナオ」美味しい

スーパーで山積みされていたタイ日清製造の大辛カップ麺「ムーマナオ」を買って食べてみたら、とても美味しかった!

すっぱ辛、マナオの風味がいっぱい。「原産国名タイ」と書いてある

これはオススメです。125円

半面はタイ語表記、それが嬉しい

中には「オイル袋」が入っている

トムヤムクン味はよく見かけるが、「マナオ味」いいですね~

Akishima, Tokyo, Japan

カイコ蛹の「タイカレー」3種類食す

東京の昆虫食TAKEOのオンラインショップで「カイコのグリーンカレー」と「カイコのレッドカレー」、「カイコのイエローカレー」を購入し、食べ比べてみた。

【グリーンカレー】ピリ辛で、どろっとした濃厚なカイコのグリーンカレー。カイコ蛹は新鮮。レッドキドニー(赤いんげん豆)が印象的。グリーンカレーに定番のタケノコ入り。もっとコブミカン葉の風味が欲しかった。

【レッドカレー】汁っぽくてタイカレー「ゲーン」だったが、レッドカレーにしては辛くなかった。プチッとする食感の新鮮な山梨県産のカイコ蛹とソフトなフクロタケが印象に残った。

【イエローカレー】カイコ蛹10頭ほど入っていた。汁っぽくイエローカレー、表示の辛さレベルより辛くなかった。賞味期限が2023年12月となっている。

【脱線1】東京のタイ料理屋で「カイコ料理」を出してくれるところもある。カイコの味がよく分かる。

【脱線2】チェンマイの屋台で飲んでいると素揚げにした新鮮な「カイコ」や「コオロギ」を売りに廻ってくる。1パック10バーツ(35円)

【本題に戻る】どのタイカレーも1缶1,280円(110g)、3品で3,840円、送料800円を加えると合計4,640円

日頃近くのスーパーで買って食べているヤマモリのレトルトのグリーンカレーは、1袋321円(180g)

このようにカイコ蛹の味や環境問題を別にして目の前の数字だけを比較してみると、一般消費者には割高に感じるのではないだろうか…

大学で昆虫学を学びタイ料理が大好きな私は、珍味としてカイコ蛹を頂いた。

カオニャオマムアンを東京で食べる

”はなにゃん”さんが、出来たての「カオ二ヤオマムアン」を自転車で届けてくださった\(^o^)/

花切りにされた甘いタイ産マンゴー、もち米を一晩ねかせて作られた出来たてのカオ二ヤオ、家庭菜園で採れたというサラネー、さらにトゥクトゥク付き

チェンマイでの生活が蘇りました(😊)/~

”はなにゃん”さんありがとう💓

Akishima, Tokyo, Japan

「昆虫の佃煮コンプリートセット」食べ比べ

東京の昆虫食ANTCICADAのオンラインショップで「昆虫の佃煮コンプリートセット」を購入し、昆虫の佃煮6種類ハチノコ、ザザムシ、カイコ、イナゴ、フタホシコオロギ、イエコオロギを食べ比べた。

【ハチノコ】意外に歯ごたえがあった。ほんのりニラの噛み心地あり。唐辛子が入っている割にはピリ辛感なし。美味しい。

【ザザムシ】歯触りがいい。山椒の風味で比較的シンプルな味。

【カイコ】Bombyx mori (Linnaeus,1758) 佃煮のしっとり感が少なく、意外にカイコ内部はサクサク感がある。甘みもあり食べやすい。ピスタチオ・カルダモンのかけらが味を添えている。

【イナゴ】外骨格の食感バリバリ。紫蘇の風味が若干ある。食べやすい。

【フタホシコオロギ】Gryllus bimaculatus (De Geer,1773) 生姜の風味が前面に出て食べやすい。

【イエコオロギ】Acheta domestica (Linnaeus,1758) 甘い昆布味、食べやすい。

これらの昆虫佃煮は、酒の肴はもちろんのこと、熱々の朝ご飯にも最適である。

単価は、ハチノコ=1,640円、ザザムシ=1,640円、カイコ=880円、イナゴ=880円、フタホシコオロギ=880円、イエコオロギ=880円であるが、6種セット価格になると400円安の6,400円。

昆虫食はまだまだ安価ではないが、遠くない将来、近くのスーパーで昆虫佃煮が買える時代がくるかもしれない。

タイのお粥「ジョーク」と「カオトム」

日本ではお粥は離乳食として乳児に与えたり、子供がお腹を壊したときに母親がお粥を作るというイメージである。ところがタイでは、お粥専門の屋台があるし、ホテルの朝食バイキングには必ずと言っていいほどお粥はある。

タイでお粥と言えば「ジョーク」โจ๊ก と「カオトム」ข้าวต้ม がある。

「ジョーク」は、米を原型がほとんどなくなるくらいまでドロドロに出汁で煮込んだタイ風お粥で、朝にジョーク屋台がでる。生姜やネギをのせ、半熟卵を落としたりして食べる。味付けお粥って感じ。

一方「カオトム」は、お粥に肉や野菜を入れたいわゆる雑炊で、あっさりした白粥もある。カオトムは味付けされていないので、味の濃いおかずと共に食べるのが一般的である。スープご飯って感じ。

タイ南部ナコーンシータマラートで食べた「カオトム・ムー」豚挽肉のお粥、生姜の千切りがいい!

ナコーンシータマラート行き寝台列車の食堂車で食べた「ジョーク・ガイ」鶏がらの出汁が美味しかった

タイ東北部ウボンラチャタニで食べた「ジョーク」揚げパンが付いてきた。 揚げパンはジョークにつけて食べる。48バーツ(170円)

タイ北部チェンコーンのゲストハウスの朝食で出た豚挽肉の「ジョーク」

チェンマイのコンドミニアム近くの食堂で食べた豚挽肉とパクチーの「カオトム」

大晦日にチェンマイのワット・プラシンで振る舞われた年越し「ジョーク」このような常に煮込んでいる大鍋がいくつもあった

参拝者に振る舞われた年越し「ジョーク」

ジョークは米の形が崩れるほど煮込むので、初めからジョーク専用の割れた米がスーパーなどで安く売られていることを最近知った。

お粥はタイの代表的な朝食の一つであるが、僕には少し物足りない。二日酔いの時に食べるくらいで、朝食はできればケチャップをつけて食べる「カイガタ」と調理パンがいい。でも「ジョーク」はタイ旅行リピーターに人気が高い。

ビエンチャンで見た托鉢風景

タイやラオスの人たちは、托鉢する僧侶に施しを与えたり、お寺に寄進したりすることで善行を積み重ね、より良い来世を迎えることを期待する。これは肉体は滅んでも霊魂は永遠に消えず、再びこの世に生まれ変わるという輪廻転生の考え方に基づいている。僧侶やお寺に施しをすることをタンブンというが、これはいわば善行の貯金であり、感謝すべきなのは施しを受けた側ではなく施しをした側なのである。

タイとラオスでは托鉢するときの僧侶の歩き方が異なり、ラオスの僧侶は、タイの僧侶とは違って長い列をなして托鉢する。タンブンする人々は僧侶一人ひとりに一握りのカオニャオ(もち米)をタンブンする。タンブンする側もされる側も裸足である。

僧侶一行は朝5時にお寺を出て、6時過ぎにお寺に戻ってくる。そして全員でお寺の境内などを掃除する。

【おおまかな流れ】朝5時にお寺を出て托鉢➔お寺にも戻ったら境内などを掃除➔人々がお寺に集まってくる➔僧侶のお経➔人々は並んでタンブンし、お寺を後にする➔僧侶の食事

この日は私も朝5時から9時頃まで僧侶と共に行動し、そしてお寺に50,000キープ(500円)をタンブンした。

托鉢について廻ったり、お寺にちょくちょく顔を出すので僧侶たちと顔見知りになり、年配の僧侶が話しかけてくれるまでになった。

タンブンする時は裸足

タンブンを受けたら僧侶はお経を唱え、人々は手を合わせていた

タンブンする人は、ゴザの上に正座か低い椅子に腰掛ける

僧侶が蓋を開けたら一握りのカオニャオ(もち米ご飯)をお鉢の中へ入れる

タンブンする人がまとまっているブロックごとに僧侶の短いお経が唱えられる

托鉢から戻ったら境内の掃除が始まる。菩提樹の葉をかき集める

水は井戸水を使う

雨の日も境内の掃除は行われる

掃除の時はゴム草履を履いている

銅鑼が鳴ると僧侶のお経が始まる

集まった人々は手を合わせて僧侶のお経に耳を傾ける

お経が終わると並んでタンブンを行い、お寺を後にする

もち米ご飯やお金やお菓子などをタンブンする

僧侶が持ち歩いたお鉢にはカオニャオが入っている。ビニール袋にはタンブンされたお金や食べ物などが…時には洗剤も

9時頃にやっと食事となる

現世での幸福は前世でのタンブンの結果であり、現世でタンブンを怠り悪行を行うと来世は不幸になるばかりか転生先は獣へ落とされると考えているので、人々はタンブンを欠かさず行っている。