ラーマ2世 รัชกาลที่ ๒ は、ラタナコーシン朝(チャクリー王朝、バンコク王朝)第2代の国王。正式な称号はプラ・バット・ソムデット・プラ・プッタルートラーナパーライ พระบาทสมเด็จพระพุทธเลิศหล้านภาลัย、通称プッタルートラーナパーライ พุทธเลิศหล้านภาลัย と呼ばれている。在位期間は1809年~1824年。文化・芸術が非常に栄えた時代で、ラーマ2世自身も戯曲や物語を創作した文豪王としても知られている。
前面にラーマ2世の打刻印 銀

上面に王朝の打刻印

ラーマ3世 รัชกาลที่ ๓、ラタナコーシン朝(チャクリー王朝、バンコク王朝)第3代の国王。正式称号はプラ・バート・ソムデット・プラ・ナンクラオチャオユーフワ พระบาทสมเด็จพระนั่งเกล้าเจ้าอยู่หัว、 通称チェーサダーボーディンタップ เจษฎาบดินทร์ と呼ばれている。在位期間は1824年~1851年。功績は対清貿易による財政安定、寺院の建立、領土拡大が挙げられる。
前面にラーマ3世の打刻印 銀 13.80 g

上面に王朝の打刻印

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前面にラーマ3世の打刻印 銀 15.08 g

上面に王朝の打刻印

これらの貨幣は「弾丸コイン、弾丸貨幣」(Bullet Coin、Pot Duang)と呼ばれている。