チェンマイから帰国し一週間もすればタイ料理が無性に恋しくなる。
これまで近場には、ガパオの風味がほとんどしないガパオライスを出したタイ料理屋があったり、この人タイに行ったことあるのかなと思わせるスタッフがいたりで、心から満足するタイ料理店がなかなか見つからない。
そんな中、気になる店が立川にある。店名は「カオマンガイバザール akari」、店の屋根には大きく「akari cafe」とあるが、自分的には「タイcafe akari」と呼びたくなる店である。タイのビール、酒、ソフトドリンクがとても充実しているからだ。
夜の部は午後5時からで、それまで少し待った
多様なタイ料理メニューが入口脇に掲げられている
ネームクルック「発酵ソーセージとハーブと揚げたお米のサラダ」แหนมคลุก
ガパオムーサップ「豚挽き肉ガパオ・ライス」ผัดกระเพราหมูสับ
当店名物の「カオマンガイ」ข้าวมันไก่ 蒸し鶏のせ炊き込みご飯
お初の「バミーヘントムヤムタレー」、エビやイカがしっかり入った「汁なし海鮮トムヤム麺」を食した。自分の五感が驚くほど不思議な風味だった。量も多い。コックさん曰く、タイでもほとんど見ませんね…と
「マンファラントード」タイ風フライドポテト(ガーリックチーズチリフライドポテト) オーダー時のポイント: オーダーを取りに来るスタッフに「パクチー大丈夫ですか?」と尋ねられたら「大好きです」と答えると写真のようにパクチー増し増し😝
ナムトックムー「豚肉のスパイシーハーブ和え」น้ำตกหมู 豚肉焼くのに15分ほどかかるという これにはもちろんカオニャオ
ネームクルック「発酵ソーセージとハーブと揚げたお米のサラダ」แหนมคลุก 葉っぱに包み込んで食べる 手作りネームとチャプルー葉であれば最高だけど
ガパオムーサップ「豚挽き肉ガパオ・ライス」ผัดกระเพราหมูสับ 目玉焼きカイダーオのお焦げのシャリシャリ感がいい 最近タイでもハンバーガー店のように円い型に落として焼くのを見るが切ない
カオパットネーム「田舎チャーハン」ข้าวผัดแหนม 基本が5辛、こんな辛いカオパットネームは初めて食べた この店で最も辛いタイ料理である オーダーを取りに来た女性スタッフに「カオパット・ネーム」と注文したのに出来た料理を「ネーム・チャーハンです」と言ってテーブルに置いて行った😢
テーブルに置いてあるメニューには5辛「🌶🌶🌶🌶🌶」の表示が😲
ソムタムタイと生レモンサワー ส้มตำไทย
カオソーイ 「チェンマイ・カレーラーメン」ข้าวซอย オーダーのとき辛さを聞かれたので、チェンマイと同じように「タイ人の普通の辛さで」お願いした 上質の鶏肉だった
「レモングラス・ハイ」 グラスにはタイ語で「カオマンガイ」と書いてある
「アンチャン・ハイ」 レモンを入れたら予想通り濃い紫色になった
「メコンコーラ」学生のころ南タイで飲んでいた
「生マンゴーサワー」、車の人は「ノンアルコールビール」
オリジナル・プーケット CRAFT BEER
飲み物の種類がとても豊富 すごい❣
カオニャオ・ピヤック・マムアン「ココナッツミルクに浸かったカオニャオとマンゴーのデザート」ข้าวเหนียวมะม่วง マンゴーはたぶん缶詰だと思う
お店の地図 ⇩
https://kaomangai-tachikawa-kita.owst.jp/map
厨房で働くコックさんが、できたタイ料理を直々にテーブルまで持ってきてくれたり、水まで持ってきてくれたり、料理についての質問にも気さくに応じてくれたりと人柄まで提供してくれるところがこの店のよいところである。会計を済ませ、店を出る前に一言コックさんにお礼を言いたくなるそんな cafe である。
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以前の店舗からのお付き合い ⇩ (移転したのを知らなかった)