チェンマイのシリマンカラジャーン通りソイ1 に2025年3月にオープンした朝食カフェ「เช้าเช้า Chao Chao Chiang mai breakfast」チャオチャオがある。開店は朝8時からだけど8時前から人が集まって来る大繁盛の朝食カフェである。つい最近までチェンマイに乱立するカフェのパターンと思っていたが、そうではなかった。
午前中はいつも店内テラス席ともにほぼ満席状態
ここで一番最初に食べたのがこれ「自家製ヨーグルトを塗ったその上にトッピングしたトースト」 ヘルシーでパンがとても軟らかくて美味しい。 ナイフとフォークで食べる
チェンマイ産コーヒー豆を使ったアメリカンコーヒー カップにはお店のロゴが入っている
「アボカドペーストにキノコのせトーストにカイダーオのせ」タイらしい😁
カイダーオの下はこうなっていた
この日は「パートンコー」にした。 「普通のパートンコー」と「タロイモのパートンコー」と「バイトゥーイのパートンコー」の3色がセットになっている。 何をつけて食べるか、ミルク、タロイモ、バイトゥーイの3種類。 スタッフが忙しい中いろいろ教えてくれた。 タイ語の先生が甘い豆乳につけて食べると言っていたのを思い出し豆乳も注文した
チェンマイではパートンコーを食べる習慣がないのでついおかわりをしてしまった。 イサーンの旅では甘いコーヒーにつけて食べていた
ポークマリネがたっぷり入ったベトナム風サンドイッチ
「キャラウェイハム & チーズサンドイッチ」
シンプルに蒸した軟らかいパンにバイトゥーイ、ミルク、タロイモのカスタードをつけて食べる
モッツァレラとパルマハムがのった「Chao Chao 自家製パンケーキ」 シロップをたらしていただく。 モッツァレラの糸引きが楽しめ、パルマハムの塩味がすごくマッチしている
モッツァレラとパルマハムをパンケーキと一緒にいただく 鉄パンは熱いので注意
形は違えどコーヒーカップにはすべてお店のロゴが入っている
「Chao Chao Set」ポークソーセージが絶品だった😁 新鮮なパッションフルーツがアクセントになっている お皿にもお店のロゴがある
「爽やかな天使の髪」ポン酢仕立てのアルデンテエンジェルヘアパスタ 海老と海苔と青りんごのマヨネーズ、オレンジ この不思議なスパゲティはコーヒーに合う
北タイの風味豊かな郷土料理「ゲーンハンレー」 当地の個性的なスパイスを使った豚角煮カレーとても旨かった。 チェンマイでも街中の食堂にはない
「カイガタ」にはケチャップ、とても美味しい
エビ、キノコ、海苔、卵のとろとろ粥「ジョーク」繊細さを感じた
発想豊かな店長さんをパチッ
スタッフは店オリジナルのおそろいのデザインTシャツを着ている
調理担当スタッフ 笑顔が素晴らしい
調理器具をモチーフにしたお店のロゴマーク
スタッフおそろいのTシャツにもロゴマークがプリントされている
メニューの表紙に「モーニング」「あさごはん」日本語が踊っている
メニューの裏表紙には「ありがとう」の文字が
メニューが外に置きっぱなし、たぶんこの日は行列ができていたのだろう
ガラス張りに描かれた日本語まじりの絵を撮りたくてお客がいなくなった閉店後の夕方テラスから撮らせてもらった
2025年3月20日にオープン
เช้าเช้า Chao Chao Chiang Mai Breakfast
今後も斬新なメニューを期待したい。
料理の種類や料金などについては、下のURLから入れる。 近いので通ってもっともっと知りたい。 お店のガラス張りやメニューに日本語が書かれているが、日本語は通じないようだ、どうしてだろう。日本が好きなのかな…
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