身近なぶっかけ飯屋

住んでる部屋は築30年以上の古いコンドミニアムなので、プールやジムなど付いていないシンプルな集合住宅である。

ところが東京から戻ってきたら驚き、1階にぶっかけ飯屋とコーヒー屋が新しくできていた(゚д゚)

きょうの朝食はその店で:

イサーンガイと長豆料理と目玉焼きカイダーオ(新鮮なプリックナンプラーをかける) 40B

バイトゥーイ茶もフリー、デザートにバナナをもらった。

短パンにビーサン履いてエレベーターで下りれば、すぐに朝ご飯が食べられるようになった。欧米人も住んでるのでサンドイッチもあり、頼めばソムタムも作ってくれる

これが今日の朝ご飯

目玉焼きには必ずプリックナンプラーをかけるが、プリック片は3~4個かな

この2年4ヵ月でいろんな意味で変わっていた。外国人観光客に関わる仕事をしていた人々は結構職を失って、新たな仕事にチャレンジしているのを肌で感じる。

北タイ料理専門店で晩ご飯

きのうはチェンマイの北タイ料理専門店「フアンムアンジャイ」เฮือนม่วนใจ๋ で晩ご飯。ほとんどがタイ人で、ほぼ満席状態

・ゲーンチャオム แกงชะอม タイ野菜チャオムのスープ

チャオムとキクラゲなどのキノコ類とタイ生姜と魚のスパイシーな具だくさんスープって感じ。タイ生姜をかむと口の中に北タイの風味が広がった (120B)

・ラープムー ลาบหมู 豚挽肉のスパイシーサラダ

キャベツの下にサラネーや赤唐辛子や名前の分からないタイ野菜が隠れていた (100B)

・カオニャオ ข้าวเหนียว もち米ご飯 (20B)

店内にも自然が配されている

フアンムアンジャイのメニュー

ゲーンチャオム(具だくさんのチャオムのスープ)と、ラープムー(豚挽肉のスパイシーサラダ)、カオニャオ

タイ人客が絶えない、外国人はかなり少なかった

チェンマイもまだまだ観光客は少ない。チェンマイに戻り3日目(2022/7/13)の晩ご飯だった。

チェンマイMAYA(2022/7/12)

チェンマイ・ライフ「MAYAレポート」

今期のチェンマイ・ライフは2ヵ月間に縮小した。それは事前情報で食事処が少なくなっていることに対する少しの不安があったからである。

ところが7月11日に晴れてチェンマイに戻ることができ、この2日間歩き廻ってその心配は完全に払拭された。

まずはMAYAからのレポート

真っ先に「地下1階のフードコート」へ

人出はまだ戻ってないもののやっているブースが多くて安心した。お気に入りのブースがやっててホッとした。店側も工夫してるみたいで、バットに出す料理の量を加減しているようである。

次は「4階のフードコート」へ

驚いたことに以前のフードコートが大きく様変わりしていて「MAYA kitchen」というクーポン形式のフードコートになっていた。

MAYA前交差点、トゥクトゥクが激減している

中国人観光客の姿が見られない

地下1階のフードコート、人出はまだ戻っていない

ここがお気に入りのブース、料理の量を加減しているようである

やっぱり出している料理の量は少ない

まだ復活してないブースもある。この先のブースもまだやってない

活気がいまいち

ミスタードーナツもこんな感じ

チェンマイ在住の日本人がお世話になっている Rimping マーケット

こんなスペースができていた

4階のフードコートが「MAYA kitchen」というクーポン形式のフードコートに様変わりしていた。これには驚いた

ここで現金をカードに替える

飲食するスペースはこんな感じ

デザートのコーナーもあるが…

午後10時までやっている

この風景を見ると、中国人観光客がまだ戻っていないことが分かる

「やよい軒」もオープンしている

「CoCo壱番屋」も開店しているが、お客は少ない

欧米人好みのレストランもオープンしている

コロナ前の活気に戻るには、まだまだ月日がかかりそう。

シェムリアップで宮廷舞踊「アプサラダンス」を鑑賞

シェムリアップ最後の夜は、カンボジアに古くから伝わる宮廷舞踊「アプサラダンス」を鑑賞した。アンコールワットのレリーフをモチーフに創られたという「アプサラダンス」は、美しい天女デバターたちが、花咲く庭で楽しげに遊ぶ様子が描かれている。ゆったりとした木琴の生演奏とあいまって、どこか非現実的な魅力を感じた。この舞踊はユネスコの世界無形文化遺産にも登録されているという。

それらの優雅な踊りの中に、ココナッツの殻を打ち鳴らして村の男女がリズミカルに踊る民族舞踊「ココナッツダンス」もあった。

木琴の生演奏で幕が開いた

「金の人魚のダンス(ソバーンマチャ)」 魔王ラーバナが、シータ姫をランカー島に誘拐した。姫を救うため猿軍が島にかける石橋を造っていたら、ラーバナの娘ソバーンマチャ(金の人魚)が石を動かしてしまった。猿神ハヌマーンが人魚に橋造りの協力を求めるという、リアムケーの一節

アンコールワットの壁画をモチーフに創られた宮廷舞踊「アプサラダンス」

アンコールワットの壁に残る天女(デバター)のレリーフが踊りの元になっている

民族舞踊「ココナッツダンス」 半分に割ったココナッツの殻を叩いて踊る躍動感あふれるダンス。結婚式などでも踊られるという

女性たちによる可憐な舞で、踊りの終盤、ジャスミンの花を客側にまいて、神からの祝福を捧げるというシーンがある

鑑賞した感想はタイの古典舞踊に似ている、であったが、それはカンボジアから来ていることを後になって知ることになった。12~13世紀に最盛期を迎えたアンコール朝であるが、アユタヤ(タイ)の度重なる攻撃により1432年滅亡。この時、踊り子や音楽楽士などを含む約9万人の芸術伝承者がタイへ連れ去られた。これにより、カンボジアでの伝統芸能は廃絶したが、アユタヤ宮廷にてアンコールの宮廷文化が温存、伝承されることとなった。

時は経ち19世紀半ば、カンボジア近代の父と呼ばれるアンドゥオン王は、タイより踊り子を連れ戻し、カンボジア舞踊の再興を始め、現在に至っている。

コロナ禍の前の話であるが、アンコールワット観光の拠点であるシェムリアップでは、古典舞踊を見ることができるホテルやレストラン、劇場が多くあり、その数は増え続けている。華やかなダンサーを目指し、日々トレーニングに励む若者たちが多数いるようである。

北タイの郷土料理「ゲーンハンレー」豚角煮カレー

ゲーンハンレー แกงฮังเล はタイ北部の郷土料理で、もともとはビルマ(ミャンマー)から伝わってきた料理である。ゲーンは「カレー」、ハンレーはビルマ語で「豚肉」を意味する。

豚バラ肉の塊を食べやすい大きさのブロックにカットし、タイ生姜やレモングラス、ニンニク、少量のトウガラシなどの香味野菜と、香りの良いスパイスとともに馴染ませた後に、じっくりと柔らかくなるまで煮込んで仕上げたタイ北部のカレーである。口に入れると生姜の香りと甘さが全面に広がり、いわゆる辛いタイカレーとは異なり、辛みの苦手な旅行者も満足する。ココナッツミルクを使わないのも特徴である。もち米ご飯カオニャオと一緒に食べる。

ぶっかけ飯の一品「ゲーンハンレー」4品のせで60B 2023/12/14 更新

チェンマイの街中の食堂で食べるゲーンハンレー

細切りの生姜が風味を主張するゲーンハンレー

小鉢で注文できる、北タイの郷土料理店には必ずあるゲーンハンレー

オススメのチェンマイの北タイ料理店「フアンムアンチャイ」のゲーンハンレー

とろみが少なく汁っぽいゲーンハンレーもある。カントーク料理&民族舞踊「クムカントーク」

一度軽く揚げた豚肉を使う店もある

フアンムアンチャイの北タイ料理セットのゲーンハンレー

オールドチェンマイで伝統舞踊を観ながら食べるカントーク・ディナー、お代わりも無料で持ってきてくれる

チェンマイの郷土料理店によっては、このような食器で出てくる

オールドチェンマイの丸膳カントークには必ずゲーンハンレーがのっている。タイ料理のことをほとんど知らなかった学生時代に、ここで初めてゲーンハンレーと出会い、とても美味しかったので覚えている

北タイ料理店「フアンムアンチャイ」の北タイ料理セット、中央には決まって「ゲーンハンレー」が配されている。日本からチェンマイに来た友人との会食のときは、必ずこのメニューとタイ・ビール、ご飯はもち米カオニャオ

チェンマイを旅行する人は、どんなチェンマイ名物料理を食べて帰っているのだろう。カオソーイ、サイウアはよく聞くけど、「ゲーンハンレー」はあまり聞かない。

Northern style pork curry with ginger in Chiang Mai

セブンイレブンのタイ・カレー

セブンイレブンも松屋に負けてませんね~

お味はどうでしょう・・

プーパッポンカリー 348円

マッサマンカレー 368円 

年金生活者のタイカレー(笑)

Akishima, Tokyo, Japan

タイ産スイカジュースを東京で

地元立川のカルディで、タイ産スイカ100%ジュースに出会った。これは冷やして飲むと、タイのスイカの味がする。とても美味しい。かき氷を準備すれば大好きな「テンモーパン」が作れるかも。

「原産国名:タイ」と表記されている

KALDI, Tachikawa, Tokyo, Japan

「クイジャップユアン」と「ネームクルック」を立川のカオマンガイバザールで食す

立川のタイ料理店カオマンガイ バザールで、イサーンラーメン「クイジャップユアン」と、揚げご飯のサクサク感がたまらない「ネームクルック」を食べた。

▇ クイジャップユアン ก๋วยจั๊บญวน

クイジャップとはタイ語で米粉ラーメン、ユアンはベトナムという意味のタイ語で、言うなれば「ベトナム風ラーメン」になるかと。八角やシナモンが程よく香るタイ東北部のラーメンであるが、この店のクイジャップユアンはとても辛かった。メニューに「辛くして食べるのがオススメ!! 0~4辛選べる!!」と書いてある。1辛でお願いしたがかなり辛かった。980円

▇ ネームクルック แหนมคลุก

ネームは発酵ソーセージのことで、クルックは混ぜるという意味のタイ語。お焦げのサクサクご飯が主役で、イサーン名物である。これも辛かった。680円

ともに懐かしい味だった。スタッフの方たちは若かった。

Tachikawa, Tokyo, Japan

このお店は「カオマンガイバザール akari」へ移転した ⇩

「昆虫サワー(タガメエキス入り)」を通販で買って飲んでみた

チェンマイに暮らし、川エビの踊り食いを口にするときは腹下しはしないかととても気になるが、市場で売られている新鮮なタガメの雄の腹部末端からエキスを吸うときは、信じられないほどフルーティーな香りがしてそんなことは気にならないのが不思議。その洋梨というかフルーティーな香りはしばらく口の中に残る。

今回、昆虫食通販バグズファームから「昆虫サワー(タガメエキス入り)」を6本買ってみた。ネットの通販カタログに下記のように記されている。

タガメのオスの香りを忠実に再現した「バグズファーム 昆虫サワー(タガメエキス入り)」
『爽やかでフルーティーなタイワンタガメ(オス)のフェロモン香』
 ■数ある昆虫の魅力の中でも香りに注目
数多くの昆虫食を取り扱う当社の中でも、その爽やかでフルーティーな香りで人気があるタイワンタガメ。
その香りの源はオスのフェロモン香!
厳選したタイワンタガメのオスからエキスを抽出し配合いたしました。
(オスのフルーティーな香りも、その中にわずかに感じるタガメ臭も忠実に再現したサワーに仕上げました。)


と書かれている。

しかし個人的な感想だが、爽やかでフルーティーな香りには疑問が残ったが、タガメ臭は伝わってきた。

企業秘密と思うが、どのようにしてタイワンタガメのオスからエキスを抽出し配合したか、とても興味あるなぁ… また、どこで捕獲されたタイワンタガメなんだろう… 養殖かな

タイの地方都市では、市場や昆虫屋台で新鮮なタガメが手に入る

1本税込み638円×6本+送料550円=4,378円

ボトルのラベルに描かれているタガメを見ながら飲むサワー、1本(250ml)638円はそれほど高くは感じなかった。2年も戻れてないチェンマイ・ライフを思い出させてくれた。

カップ麺「ムーマナオ」美味しい

スーパーで山積みされていたタイ日清製造の大辛カップ麺「ムーマナオ」を買って食べてみたら、とても美味しかった!

すっぱ辛、マナオの風味がいっぱい。「原産国名タイ」と書いてある

これはオススメです。125円

半面はタイ語表記、それが嬉しい

中には「オイル袋」が入っている

トムヤムクン味はよく見かけるが、「マナオ味」いいですね~

Akishima, Tokyo, Japan