チェンマイ街中のアート

チェンマイの街中を散歩していると、はっとするアートに出会う。

右の公衆電話は実物であるが、左は壁に描かれた絵。女性が持つ受話器のコードとその螺旋状の影の表現が素晴らしい。そばで子犬が見てる

喫煙所かな… 壁に半分にした台座が固定されており、その上に灰皿やライターがのっている。上の絵と同様に女性の影で立体感を感じる

建物の単調な壁に、同じく影を付けた立体感のある絵が描かれている

現在は閉鎖されているセンタン・ガソンケーオの半地下の通路のコンクリート壁に工場が描かれている。それが違和感ない風景となっている

チェンマイ大学キャンパス内のメインストリートに面する美術学部の校舎壁に「ドラえもん」も描かれている

ニマンへミン通りのオフィス前に大きな「ヘラジカ」のアート

よく見ると一つ一つのパーツはタイ文字である

チェンマイは芸術の都でもある。ちょっとした空きスペースがあるとカラースプレーで落書きのレベルをはるかに超えた絵が点在する。

突然トーマスが現れた(゚д゚) チェンマイ

先日、チェンマイのセンタン・フェスティバルに入っているユニクロへズボンを買いに行った。裾上げの待ち時間にぐるぐる廻っていたら「吉野家」を見つけた。よしタイ料理に疲れたらここへ来ようと写真を撮ろうとしたとき、音もなく「機関車トーマス」が現れて驚いた!

「吉野家」を写真に収めようとしたとき、音もなく横から「機関車トーマス」が突如現れた

客車にはたくさんの子供たちが乗車していた

おそらくここが始発駅と思われる

チェンマイの大型商業施設「センタン・フェスティバル」

行ったのが土曜日だったこともあり家族連れが多く、結構な人出だった。もうコロナっていう雰囲気はほとんどなくなってきている。

グリーンカレー味のガイヤーン

ガイヤーンの美味しさは、その店オリジナルのつけダレで決まる。

ところが、東京都昭島市東中神駅前のタイ料理店サワディーカーに、「ガイヤーン・キョワーン」なるガイヤーンにグリーンカレーソースをかけた料理がある。

オープンして5年ほどであるが、当初からこの「ガイヤーン・キョワーン」がある。作るコックさんによってバリエーションがある。

現地タイにこんなガイヤーンはあるのだろうか…

ガイヤーンに濃厚なグリーンカレーソースがたっぷりかかっている

ガイヤーンにグリーンカレーソースをかけ、さらに焼いているのか、この「ガイヤーン・キョワーン」が一番好き

食べやすいサイズに切ったガイヤーンに、グリーンカレーソースをのせる

タイ焼酎の水割りのつまみに合う

ガイヤーンを一口サイズにして、とろみのあるグリーンカレーソースをかける

昭島市JR東中神駅前のタイ料理店「サワディーカー」2体のサワディー人形が迎えてくれる

店頭にはどういうわけか中国製のトゥクトゥクがいる

来週チェンマイに戻ります。 久しぶりにイサーンを旅してみようと思っています。

トイレ表示が面白いチェンマイ

どうでもいい、つまらん所に目が行ってしまう。私の場合はトイレ表示を見ると、なんとなくホッとする。チェンマイの商業施設などのトイレ表示は驚くほど凝っている

MAYAの対面のシブヤにある男子トイレ表示、女性用トイレの表示はない 2024/6/12 更新

飲み屋街にある共同トイレ、GENも座っている

ガソリンスタンドにあるトイレ、我慢しているポーズなのかな~ (笑)

コンドミニアム1階にあるトイレ、そうとう我慢してたのか (笑)

レンガ造りのトイレにマッチした表示、中国語の表示も

男子トイレ、デカいうえに狭い通路の側面だから気づきにくいかも

大小セットで男子トイレを表示、最初大きい方の表示にはデカすぎて気づかなかった (笑)

芸術性のある表示、狭い通路の側面だから鑑賞しづらい (笑)

これは分かりやすい、入口ドアが透明ガラスなのでぶつからないようにガラス面に大きく表示されているのだろう

センタン・フェスティバルの男子トイレ、ファッションの発信地らしくダンディー

センタン・フェスティバルの女子トイレ、ピンヒールのブーツを履いている

MAYA5階のトイレ、直線的でシンプル

チェンマイ・オーキッド・ホテル1階のトイレ

男子トイレ、ステップに注意

通っているフィットネス・ジムの男子トイレ、筋肉もりもり

フィットネス・ジムの女子トイレの表示

コムローイ祭りで行ったガッサンゴルフ場のトイレ 紳士淑女しか入れないトイレ(笑)

いたるところにある「オブジェ」や、マスコットによる「立体広告」にも感じたが、タイ人は面白く表現しようとしているのが伝わってくる。それは街中の「壁画」にも通じることである。

チェンマイの可愛い「立体広告」

チェンマイの街中を歩いていると、なんとも可愛い「立体広告」に出会う。

カプセル薬をかかえているので薬局ということが一目で分かる

ここはスムージー屋さん

チーズ系パン屋さん

ソフトクリーム屋さん 2022/10/22

こちらですよ~ ホテルの案内

預金して~ 銀行の前にマスコットガール

これはよく見かけるマクドナルド

BBQ PLAZA のマスコット

中華料理店の敷地入口に誘導係が1体、いま中国人観光客はいないよ 2022/10/23

店内への案内係がもう1体、この店の中華料理美味しいのかな… 2022/10/23

センタン・フェスティバルにいる「ガチャガチャ招き猫」 2022/10/23

チェンマイに限らないと思うが、いろんな広告や場面にマスコットが使われている。チェンマイの街をゆっくり散歩していると、面白い発見がある。

チェンマイの日曜夜市の昆虫屋台 2022/8/28

前週に続き日曜夜市の昆虫屋台へ。内容は前週とほとんど同じだった。最低でも月1で調査を続けたい。おばさんに感謝🙏

「Fried insects」中国語で「炸昆虫」と書いてあり、その横には昆虫の種類が写真と共に中国語で表記されている

西洋人だけでなく東洋人のお客も。コロナ前だと「中国人だけでなく西洋人のお客も」

西洋人の中には1袋に2種類を混ぜて注文するお客も、最も多いペアリングは黒コオロギとカイコの蛹

オオコオロギをすくっているところ

タケムシはいつもおばさんの手元に置いてある

ケラと黒コオロギ、1袋20B(75円)

黒コオロギとカイコの蛹と白コオロギ

白コオロギとオオコオロギとコガネムシ

オオコオロギの横にコガネムシ

バッタとゲンゴロウ&ガムシ

ゲンゴロウとガムシ

真ん中にタガメ、2匹で20B(75円)

メンマン(ヤマアカアリ) バイトゥーイ葉で味付けされている

好みで味付けし、竹串で刺して食べる

いつも思うけど、売れ残った昆虫はどうしているのだろう…

チェンマイで食べる「カオニャオのスイーツ」5品

カオニャオのスイーツといえば「カオニャオ・マムアン」が最もよく知られているが、その他にもいろいろたくさんある。 2022/11/4 更新

「カオニャオ・マムアン」カオニャオとマンゴー 60B

「もち米と黒豆のココナッツミルク」 大盛り50B

「カオニャオ・サンカヤー」カスタードを蒸してプリン風にしたものをカオニャオにのせココナッツミルクをかける。30B

「カオトムマット」バナナをココナッツミルクと小豆で甘く味付けしたもち米に包み、バナナの葉で包んだ伝統的なデザート。2個縛りセットで20B

「カオポン」ข้าวพอง  コンドミニアムのぶっかけ食堂の女性にサービスでいただいた。カオニャオをクロックでつぶし、そして広く伸ばしてカットし、乾燥させて焼き機で膨らませて作る、という

中は空洞、味はほのかに甘い

まだまだ色々あります。続く…

チェンマイといえば赤ソンテウ「ロッデーン」

むかしは人力車サムローがいっぱいいたけど、今は真っ赤なソンテウ「ロッデーン」が目立っている。タイ全土で乗り合いトラックのことを一般的に「ソンテウ」というが、チェンマイでは特に「ロッデーン」と言っている。ロッは車、デーンは赤色のことである。

チェンマイ市内のガソリンスタンドの壁面や食堂内に、その真っ赤な「ロッデーン」を描いている店舗があった。コロナ前にはなかった。

チェンマイ市内を流している赤ソンテウ「ロッデーン」 たまに黄色のソンテウも見かけるが、それは近隣地域から流入して来ているソンテウである

シェルのガソリンスタンドの壁面に「ロッデーン」が描かれている。後ろの山の上にはドイステープ寺院が描かれている

クイッティアオ屋の壁面にも真っ赤な「ロッデーン」とワットプラシン寺院、ワットチェディルアン寺院が描かれている

うちの近くの食堂には「ロッデーン」を後方から見た絵と、3人の王様像、コムローイ、チェンマイ大学正門などが描かれている

むかし山口百恵が ♬緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ…♬ と歌ってましたが、チェンマイには、緑が残る中を走り抜けてく真っ赤なロッデーン…(笑)

チェンマイ「ターニン市場」の揚げ昆虫売り

チェンマイの台所「ターニン市場」に揚げ魚などと一緒に揚げた昆虫を売っている。昆虫の種類的には、カイコ、黒コオロギ、白コオロギの3種類で、外国人観光客が行き交う日曜夜市ほど種類数は多くはない。

どれも一皿20バーツ、75円ほどである。ちょうど地元の男性が、カイコの蛹と黒コオロギを一皿ずつ買いにきた。2022/8/26

地元の男性が、揚げたカイコの蛹と黒コオロギを買いにきた。揚げた昆虫のまわりには揚げたお惣菜が並んでいるので、カイコの蛹やコオロギもお惣菜の一品なのだろう

その男性に「ご飯のときに食べるのか、スナック的に食べるのか」尋ねてみたかったが、それを察してか笑顔を残し去って行った(笑)

揚げたカイコの蛹、一皿20バーツ(75円)

揚げた黒コオロギ、一皿20バーツ(75円)

バナナの葉の上に揚げた白コオロギ、一皿20バーツ(75円)

カイコの蛹、黒コオロギ、白コオロギの3種類が、チェンマイの昆虫食の基本形かも知れない。

チェンマイの映画館

タイの映画館と言えば40年以上前に南タイで昆虫の調査をしていたとき、夜雨で暇だったので興味本位で映画館に入ったことがある。覚えているのは、映画が始まる前に全員起立し、スクリーンに映し出されるプミポン国王の映像と国歌が流れたことである。そういえば壁にはヤモリがペタペタとはり付いていたなぁ…

その後タイの地方を廻っていると、草っ原に2本の高い支柱を立て、間にかなり広い白布を張り映写機で大音量と共に映画をやっていたり、お寺の境内にスクリーンを張り映画をやっていたのを覚えている。

きょうチェンマイのMAYA5階にある今風の映画館を何気に見に行ったら、その頃の事をふと思い出した。日本の今の映画館のことをまったく知らないため比較はできないが、とても驚いた。

ファーストクラスのエントランス、映画館はデートコースなのかも

プレミアム席は係員のチェックを受け、エスカレーターで上がる

映画の狭間だったので許可を受け、ファーストクラスからスクリーンを見ることができた

映画のチケットはパネルタッチで購入する

映画のタイトルと上映日と座席をパネルタッチで入力する。近くにサポートする係員も

最上ランクのリクライニングシートの実物が展示されている

個人記録カードが提供され、映画を3本観るとポップコーンが、6本観るとポップコーンとコーラがもらえ、24本でスイートソファー、50本でプライム会員

上映情報が表示されている

ファーストクラスの上映情報

コロナ対策のメッセージ

チェンマイの映画館環境もかなり進化しているようである。

今からどんなにタイ語を勉強しても映画は無理だな(笑)