チェンマイで最もデカいスタバ

きょうはチェンマイの城壁の写真を撮りに行って、帰りにチェンマイで最もデカいスタバで涼んだ。暑い暑い…

飲み物はアイスタイ茶のLをイメージして入ったのにそれがない。それで甘い緑茶のLにした。170円ではなく170B(680円)もした😲

チェンマイはノマドの聖地、多くの人はパソコンで作業していた。2階にはCommunity Room 集会室があり、大画面を見ながら何やらやっていた。

チェンマイで最もデカいスターバックス

外にもテーブルと椅子がある

ほとんどの客はパソコンをいじっている

2階には予約制の「Community Room」集会室があり、大画面を見ながら会議もできるようになっている

階段の壁には「The Starbucks Roast Spectrum」コーヒー焙煎の種類分け(?)が表示されている

天井も高く、吹き抜け階段になって、とてもゆったりとした空間が広がっている

旧市街のオリジナル地図に場所が示されている

飲み物だけでなく軽食もある。ここで半日、1日を過ごす人もいるんだろうな…

スタバのオリジナルグッズも並んでいる

スターバックスは、チェンマイ市内に9店舗ある

サボテンが根付くチェンマイ

チェンマイの街を歩いているとヒョロッと伸びたサボテンを時々見かける。カフェにもインテリアとして玉サボテンがよく置いてある。

チェンマイは熱帯雨林というイメージ焼き付いているが…

サンティタム地区

サンティタム地区

ニマンへミン地区

サンティタム地区

ニマンへミン地区

ニマンへミン地区

シリマンカラジャーン地区

シリマンカラジャーン地区

シリマンカラジャーン地区

チェンマイ市内にあるカムティアン植木市場にサボテンの専門店がいくつかある。そこには玉サボテンを中心にサボテンが多数販売されている。

タイ航空機内でグリーンカレーを食べる

長かった学生時代は、マニラ経由の最安のパキスタン航空でタイを往復していた。タイ航空に迎えに来てもらい、タイ航空で東京まで送ってもらうことが夢だった。

就職し、それからはタイ航空一筋。クレジットカードにもタイ航空のマークを入れた。

ところが年金生活が見え始めた頃、職場の同僚に「スカイスキャナーなどで格安航空券を探した方がいいよ」と勧められた。

それ以来、エアアジアに乗り換えた。座席の前にモニターが無くてもいい、機内食が出なくてもいい、安ければいい、が口癖になった。

念願叶い年金生活をチェンマイで始めたが、一時帰国中にコロナ禍に巻き込まれ、チェンマイに戻れなくなり、チェンマイまでのチケットの払い戻しの仕方がよく分からなかった。

コロナがらみで飛ぶ飛ぶと言って飛ばなかったりでエアアジアが不安定になり、それからはまたタイ航空に戻っている。

今回のチェンマイ戻りのタイ航空機で出た機内食、白ワインを飲みながら「グリーンカレー」を食べた。ワインはお替りをした。おやつにホッカホカの箱入りスナックが配られた。国際線に乗っているのを実感する。

生活費が安いチェンマイでの生活を踏まえた年金受給額で、エアアジアに戻らず今後もタイ航空に乗り続けるのかいま揺れている状態だ。現在コロナ前に戻り、3ヵ月チェンマイ暮らし、1ヵ月東京暮らしを繰り返しているので、年に3往復している。タイ航空とエアアジアの往復のチケット代(成田―バンコクーチェンマイ)の差額は6万ほどだから年間18万円ほどの違いになる。しかしその中にはフライトのキャンセルによる払い戻しできない自分なりの保険も含まれている。

成田空港につけているタイ航空機

タイ航空機内で食べた「グリーンカレー」白ワインはお替りをした。いつもは残すパンまで食べた

おやつにホッカホカの「Cabin Snack」が出た

キャッシュカードにタイ航空のマークを入れている。固定費もここから引かれているのでマイルもだいぶ貯まってきている

年間数万円の違いだったら、間違いなくタイ航空を使い続けるのだけど、チェンマイでギリギリの生活をしている年金生活者にとって年間18万円の違いは大きすぎる。

揚げ虫を冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのもまた格別だ

揚げ虫は揚げたてが美味しい。けど冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのもまた格別だ!

昆虫食初心者で揚げ虫の匂いが気になる方は、一旦冷蔵庫で冷やして食べると独特の匂いがしなくなるので食べやすいと思います。

東中野のマニアックなタイ料理店「ロムアロイ」おいしい風

元職場の仲間たちと東京JR東中野駅近くのカウンター席しかない超マニアックなタイ料理店へ初めて行った。

料理に拘りを持つタイ人女性店主一人で切り盛りしていて、屋号は「ロムアロイ」日本語にすると”おいしい風”という。

①綠の生春巻き ②イカのパッポンカリー ③綠のカオニャオ ④ネーム ⑤海老のガパオ ⑥揚げバジルがのったご飯

これらの大皿料理が4人前で、これが2セットで8人分

酒は近くで買った持ち込みのワインとビール、店には原則酒はない。

東京JR東中野駅近くにある「ロムアロイ」日本語にすると「おいしい風」とても小さいが超マニアックな店である

「綠の生春巻き」こんなの初めて食べた。付け合わせもまたいい

プーパッポンカリーのイカバージョン「イカのパッポンカリー」白い花びらが散らされている

バイトゥーイ葉で色づけされた「綠のカオニャオ」

ほどよい酸味のある「ネーム」 ネームは日本ではなかなか食べられないので嬉しい

「海老のガパオ」白い花が添えられている

揚げバジルがのったご飯

久しぶりに会った元職場のタイ料理仲間たちと楽しいひとときを過ごした。8名のカウンター席しかないので事前予約の貸切。ときどきテイクアウトの客がドアを開ける。

食べたいものを数日前までに店主に電話やメールで伝えなければならない。飲み物は水しかなくワインやビールなどの酒類と氷は、駅近くのサミットで調達した。酒類には別途持ち込み料がかかる。買ってきた酒類や氷を保冷する冷蔵庫が客側にあるのでそこを利用することになっている。会計の時に電卓が渡され、会費や買い出しの立替金、持ち込み料などを客が計算しなければならない。今回は7,500円の私たち独自のコース料理だった。

当然のように食べきれないので持ち帰り用のビニール袋が用意されている。今度行くときはタッパーを持って行こう。

日本のタイ料理店の概念がぶっ壊されてしまった(笑)

女性店主はバンコク出身で、日本在住30年と言っていた。

タイ料理店「ロムアロイ」おいしい風のMap

https://www.google.com/maps/place/%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%82%A4/@35.7083993,139.6842996,14.73z/data=!4m6!3m5!1s0x6018f3b8b2a7f3f9:0x5dbbfd88b98e5b0a!8m2!3d35.7059624!4d139.6846499!16s%2Fg%2F11h4zl4xnw?entry=ttu

軒下につるした植木鉢に水をやる方法

チェンマイの乾季には雨が一滴も降らない。

コンドミニアムの管理人は、午前中の早い時間帯に庭の植物にホースを使って水を多量にまいている。

昨晩オープンカフェで水割りを飲みながら寛いでいたら、女性従業員が軒下につるした植木鉢に思いがけない方法で水をやっていた。

バケツに水を入れ、それにつるした植木鉢ごと浸けるのである。なんて効率がいいんだろう。

植木鉢ごと水を入れたバケツに浸ける

丁寧に扱っている

完全に浸けたらしばらくこの状態を保つ

きょう植木鉢を見に行ったら、底の部分に大きな穴があいていた。左は植木鉢がない状態

つるすタイプの植木鉢にもいろいろあり、木を井形に組んだものや、素焼きの鉢に大きな穴があいたものなどがある。雨季の土砂降りの雨にあっても水はけがよく、空気が通るようにして根腐れが起こらないようになっている

植木鉢に植物を植えるとき(セットするとき)、水苔や木くずで体勢を整え、水を与え続けると根が植木鉢の中で成長する。

ジャングルの中の大木からぶら下がっている着生ランなどは、生えているところにはもちろん土はない。植物の種類によるが、案外水苔と木くずが土の代わりをする。

東京でデンドロビュームを育てているが(今は妻が管理している)、ある程度の寒さにあてる、与える水の量など、生えている熱帯ジャングルの気象をイメージしながら育てている。

チェンマイ水かけ祭りに揚げ昆虫の出店

4年ぶりに開催されたチェンマイのソンクラーン「水かけ祭り」に、素揚げにした昆虫類を販売する出店があった。場所は、ターペー門とワット・プラシン寺院の間のラーチャダムヌーン通りの中間辺り。

揚げ昆虫の種類は限られていたが、揚げたてでとても新鮮

タケムシが一番高くてコップ山盛りで50バーツ(200円)

バッタもコップ山盛りで50バーツ(200円)

揚げたてで丸々した新鮮なカイコ蛹がコップ山盛り30バーツ(120円)

奥が黒コオロギ、手前がケラ、共にコップ山盛り30バーツ(120円)

白コオロギもコップ山盛り30バーツ(120円)

後ろにガスボンベや大鍋、油を持ち込み、ここで揚げる

チェンマイのソンクラーン「水かけ祭り」2023年4月13日~15日の初日

この出店があったターペー門からワット・プラシン寺院までの道路は、プラ・プッタシヒン仏像のパレードのメインストリートである。このパレードが通過する前に揚げ昆虫の写真を撮らせてもらったが、盛大に水を浴びる隊列の通過時には、おそらく大きなビニールシートがかけられたに違いない。

伝統的なチェンマイのソンクラーン「水かけ祭り」

伝統的なチェンマイのソンクラーン「水かけ祭り」が、4年ぶりに行われた。

まず格式の高い寺院ワット・プラシンへ行き、寺院の前に鎮座する仏像にジャスミン水をかけた。プラスチックのカップに入ったジャスミン水か、ペットボトルに入った薄黄色の聖水ソムポーイをタンブンすると頂ける。

そして「プラ・プッタシヒン仏像のパレード」の出発地点のターペー門へ向かった。

仏像に水をかける前にお祈りをしている。ワット・プラシン寺院

ジャスミンの花の入った聖水を仏像にかけた

仏像まで手が届かない

【動画】聖水を入れた銀のボールや小さなバケツを手にしている人も

そしてターペー門前に移動して「プラ・プッタシヒン仏像のパレード」を待つ

【動画】パレードの先頭集団

【動画】チェンマイ女子による爪踊りが続く

【動画】数奇な運命をたどったチェンマイの守護仏「プラ・プッタシヒン仏像」 ふだんワット・プラシンにあるのはレプリカで、年に一度ソンクラーンの時だけ本物のプラ・プッタシヒン仏像を見ることができる。4年ぶりに見る本物の守護仏プラ・プッタシヒンめがけて盛大に聖水をかけていた。

【動画】聖水をもらい、自分の頭につける

【動画】仏像を守る係官も聖水を浴びっぱなし

【動画】水鉄砲で水を飛ばすのは仏様はどう思っているだろう

耳を保護するかぶり物をしている

座像だけでなく立像もあった

聖水を仏像にかけるタイミングを見計らう

仏像の左右から聖水がかけられる

聖水を分けてもらっている

防水袋に入れたスマホで写真を撮る

ペットボトルの聖水が無くなったら後退し聖水を補給する

白い仏像は極めて少ない

聖水を浴びる係官も幸せなのかも知れない

車の窓越しに僧侶の手に水をかける人も

はけで聖水をかけ、もらった人は手でなじませる

こちらも聖水を施している

エメラルドの仏像も鎮座

第17番目の仏像は、高い館に納められていた

第18番目の仏像がラストであった

2023年4月13日~15日はタイ北部ランナーの正月ソンクラーン「水かけ祭り」、ここに記したのは初日のようす。

「伝統的な水かけ祭り」と「今どきの水かけ祭り」

ふだん離れている家族が集まり、仏像や仏塔、さらに僧侶や年長者などの手に水をかけてお清めをするというタイ北部ランナー地域の風習が「ソンクラーン」である。

近年はそれが転じて、街で行き交う人々同士が水をかけあって楽しむ「水かけ祭り」として知られるようになり、バンコクはもちろん、全国各地で独自のイベントが開催され、これを目当てに多くの外国人旅行者がタイを訪れるようになった。

コロナ前までは高水圧の大きな水鉄砲を使っていたのは主に西洋人だったが、今年は地元のタイ人も当たり前のように使っている。

ソンクラーン「水かけ祭り」は進化している。

タイ風漬物料理3品

タイ料理で白菜漬けや高菜漬けなどの漬物を使った料理があることは案外知られていない。高菜漬けといえば、カオソーイなどの麺料理に添えられるのが思い浮かぶ。

1.「塩漬け卵とカリカリ豚の白菜漬け炒め」ผักกาดดองผัดไข่เค็มหมูกรอบ

チェンマイのタイ食堂 Khao Tom Baht Diao の店主が特別に送ってくれた写真を見て美味しそうだったので注文した。

料理名が分からなかったので尋ねたら、分かりやすく材料の写真も一緒に送ってくれた。これはメインになる「白菜漬け」

これは「カリカリ豚」

これは「塩漬けゆで卵」

イメージとは異なっていたが、しょっぱ辛くてビールによく合う

2.「春雨と卵の高菜漬け炒め」ผัดผักกาดดองใส่ไข่วุ้นเส้น

コンドミニアム1階のぶっかけ食堂 Brown Rice Lady Kitchen で、ご飯にかけるおかずを春雨竹の子炒めの感覚でご飯なしでお願いしたら、しょっぱくて直ぐに目玉焼きを追加注文(笑) これは麺としてではなく、ぶっかけ飯にのせる一品のおかずとして食べるものである。

3.「キュウリとニンニクの甘酢漬け」แตงกวาดอง

これはキュウリとニンニクと唐辛子の甘酢漬けで、汁がまた美味しい。

これからタイ料理の一系統として「漬物料理」を意識してみたい。

タイの「サーモン」の正体

タイ人は「サーモン」が大好きである。日本料理店に行くとタイ人がサーモンの刺身やにぎりを食べている。マグロはめったに見ない。

きょうのタイ語の授業のときサーモンの話になった。

そのタイ人が食べている「サーモン」には、 ปลาแฃลมอน プラーサーモン(サケ)と ปลาเทราต์ プラートゥラーウ(ニジマス)の2種類が含まれていることを知った。しかし大半はニジマスであるという。

回転寿司へ行ってもサーモンよりマグロの方に目が行くのでよく見てなかった。分類学的にもサケもニジマスもサケ科サケ属に分類されているが、味はかなり違うと先生はいう。

「サケ」はノルウェーから輸入しているが、淡水魚「ニジマス」は国家プロジェクトとしてチェンマイの山間部で養殖されているという。

上が「ニジマス」ปลาเทราต์ で、下が「サケ」ปลาแฃลมอน

「ニジマス」ปลาเทราต์ は、チェンマイ県ドイ・インタノンの標高 1,300m のところにあるロイヤルプロジェクトの施設で養殖されているという

左がいわゆるサーモン「サケ」ปลาแฃลมอน で、右が「ニジマス」ปลาเทราต์

左が「サケ」 ปลาแฃลมอน 、右が「ニジマス」ปลาเทราต์

こんど日本料理店へ行ったら、サケがあればニジマスと食べ比べてみたいと思う。しかし先生は、養殖ニジマスには寄生虫がいるかも知れないので火を通したものを食べた方がいいかも、と付け加えた。