チェンマイの揚げ豆腐専門店「Pim tofu」

スアンドーク門から旧市街に入りワットプラシン方向に進むと右側に揚げ豆腐専門店「Pim tofu」がある。お店の入口の上に大きく「เต้าหู้โฮมเมด」自家製豆腐と表示されている。

入口外の右側に豆腐を揚げるための電気フライヤーが2台あり、オーダーが入るとここで豆腐を揚げる。持ち帰り客や宅配バイクがやって来る。店内はそれほど広くはない。

メニューはいろいろある

揚げ豆腐の盛合わせ รวมทุกรส

揚げチーズ豆腐の盛合わせ เต้าหู้รสถั่วเหลืองทอด

揚げ黒ゴマ豆腐 เต้าหู้รสงาดำทอด

揚げカボチャ豆腐 เต้าหู้รสฟักทองทอด

揚げニンジン豆腐 เต้าหู้รสแครอททอด

揚げアンチャン豆腐 เต้าหู้รสอัญชันทอด

揚げシイタケ豆腐 เต้าหู้รสเห็ดหอมทอด

揚げ里芋豆腐 เต้าหู้รสเผือกทอด

揚げ海苔豆腐 เต้าหู้รสสาหร่ายทอด

揚げ紫芋豆腐 เต้าหู้รสมันม่วงทอด

豆乳も種類いろいろあり、濃縮豆乳、緑茶豆乳、ココア豆乳、オリオ豆乳、ピンク豆乳、ミロ豆乳などがあり、注文したのは「アボカド入り豆乳」

「เต้าหู้โฮมเมด」自家製豆腐

いろんな種類の生豆腐

ひとつのタッパーに10種類の生豆腐が保存されている

入口外の右側に豆腐を揚げるための電気フライヤーが2台ある 油がキレイ

揚げ上がった豆腐をあげているところ 油の温度は電気調節

黄色いスティック状のものは「揚げ白ひよこ豆の豆腐」、球形状のものは「揚げシイタケ団子の豆腐」

揚げチーズ豆腐、これが一番美味しかった つけダレもまたいい

「アボカド入り豆乳」容器にアボカドと豆がデザインされている

注文した量は3~5人分ありますよ、と言われた 2/3食べたところで残りは持ち帰りとなった

飲み物のメニューも豆乳を中心に充実している

店内の様子からして持ち帰り客や宅配バイクがメインのようである

⇩ 揚げ豆腐専門店「Pim tofu」の地図・情報

スタッフに片言のタイ語で質問すると、スマホの翻訳アプリを使って日本語で教えてくれました。

ちょうど訪問しているときに専属の油屋さんが来て一斗缶の油を定位置に数缶納品していた。揚げ豆腐作りには新鮮な油が命なんだろうな…

チェンマイの北タイ料理専門店「ラープパータン」ลาบป่าตัน

タイ語の先生に教えてもらった先生一押しの北タイ料理専門店「ラープパータン」ลาบป่าตัน、この店はそんなに大きくはないが自信と誇りを持ったこだわりが伝わってきた。正式店名は ลาบป่าตันดีขม 「ラープパータンディーコム」、チェンマイの人たちはこれを短くして「ラープパータン」と呼んでいる。

入店したら先ず手を洗うことから始まる。お店の主人がお鍋の料理を丁寧に見せてくれた。

北タイ料理専門店「ラープパータン」の入口 表札には ลาบป่าตันดีขม「ラープパータンディーコム」と掲げられているが、地元の人はこれを短くして「ラープパータン」と呼んでいる

地元のチェンマイ人しか来ないというが…

ラープは手指を使って食べるので、入店したら先ず手を洗う

「ラープムークア」 ลาบหมูคั่ว 生豚肉のラープに火を通した料理 油を使わずにスープで炒める

「ゲーンオムヌア」แกงอ่อมเนื้อ 牛の肉や内臓を煮込んだもの

「サイトード」ไส้ทอด 豚の小腸を素揚げにしたもの パリパリ感がいい

「ジンソムモック」จิ้นส้มหมก ジンソムとは北タイ弁で「豚の発酵ソーセージのネーム」のことで、これをバナナの葉に包んで蒸したもの 酸っぱくてとても美味しい 生の唐辛子とニンニクが添えられていた

「ゲーンハンレー」แกงฮังเล 北タイ料理定番の豚角煮カレー これは最高に美味しい

「カオニャオ」ข้าวเหนียว もち米ご飯 香りがとてもいい

ラープの食べ方 カオニャオと一緒にラープを手指でとる

「トムセープムー」ต้มแซ่บหมู 豚肉と大根の煮込み

「ゲーンオムヌア」แกงอ่อมเนื้อ 牛の内臓の煮込み

「ゲーンオムムー」แกงอ่อมหมู 豚の内臓の煮込み

「ヤムナン」ยำหนัง 水牛の皮の和え物 水牛の皮を長時間煮込むという

店内に煙が充満しないように外に近いところで焼いている

⇩ お店の地図と情報

ランナー時代を彷彿とさせる古民家を改造して営んでいるんじゃないかなと思わせるノスタルジックな北タイ料理屋だった。すべてがタイ語で、英語のメニューなどはない。

チェンマイに新しくできたフライデー・ナイト・マーケットに2軒の「揚げ虫屋台」

ニマンへミン・ソイ6に毎週金曜日に開催のフライデー・ナイト・マーケットが、今年の3月頃からスタートしている。夕方5時から夜10時まで、食べ物屋台を中心に衣料品やお土産屋が軒を連ねていて、そんな中に2軒の「揚げ虫屋台」がある。

しかしどちらの「揚げ虫屋台」もシロコオロギとクロコオロギ、カイコのさなぎの3種類だけである。

揚げ虫屋台に関しては丁寧に写真を撮らせてもらっているので気持ちだけの20バーツ紙幣を渡している。

毎週金曜日ニマンへミン・ソイ6で開催されているフライデー・ナイト・マーケット

「揚げ虫屋台」その1

左から、カイコのさなぎ、クロコオロギ、シロコオロギ

ご夫婦でやっているのかな 女性客の方が多い

シロコオロギ、サディン(イエコオロギ)

どれも30バーツ、50バーツ・・ 買いたい金額を伝える

クロコオロギ(フタホシコオロギ)

シルクワーム(カイコのさなぎ)

1パック35バーツ、3パックで100バーツ(100×4.4=440円) 味付けは好みでタイ醤油・タイ胡椒を自分でかける

「揚げ虫屋台」その2

こちらは小規模ながらシロコオロギ・クロコオロギ・カイコのさなぎ3種類 1皿20バーツ、3皿で50バーツ

シロコオロギ(イエコオロギ)

ダッグデェーマイ(カイコのさなぎ)

クロコオロギ(フタホシコオロギ)

店頭に出ているクロコオロギ・シロコオロギ・カイコのさなぎの3種類が、揚げ虫の定番中の定番。皆が口をそろえて美味しいというタケムシは、細くて壊れやすく取り扱いがたいへんなので店頭に並ばないのかもしれない。

チェンマイに新しくできたナイトマーケット ニマンへミン・ソイ6

ニマンへミン・ソイ6に毎週金曜日に開催のフライデー・ナイト・マーケット(Walking Street Nimman Soi6th PRASERT LAND)が今年の3月頃からスタートしている。夕方5時から夜10時まで、食べ物屋台を中心に衣料品やお土産屋が軒を連ねている。

ここでは食べ物屋台を簡単に紹介してみたい。

「タイループ・ダイマイ・カップ」写真を撮らせてもらってもいいですか、と屋台ごとに一言声をかけて、少しだけ会話して写真を撮り、「アリガトウ」とお礼を言って先へ進んだ。

道幅は比較的ゆったりしているので歩きやすい

串物の種類がとても豊富

キノコ料理屋さん 大きなエリンギ

「オコノミヤキ」と言っていた、香りはまさにお好み焼き

ソーセージの種類もビーフンが入ったものなどいろいろ

牡蠣の鉄板焼きの鉄板がデカいこと

パッタイのまとめ焼き こちらも鉄板がデカい

手がすごいテナガエビ やっぱりテナガエビを触る人がいるんだな 貝汁もあった

ハーブで揚げた魚料理

揚げたシロコオロギ、クロコオロギ、カイコのさなぎの3種類 しばらくいたが女性客の方が多かった ここの他にもう一軒あったが、そこも同じ3種類の揚げ虫だった

女性客が集う デザートいろいろ

酸味・辛味、いろいろな味が楽しめるソーセージ

タイ風クリスビーパンケーキ 1個10バーツ、10個で1個おまけ

タイオリジナルの寿司、午後10時までだけど売れ残ったらどうするんだろう

ジャガイモの輪切りを竹串に刺して揚げたスナック

伝統のスナック菓子 3個で100バーツ

ショートケーキもあった 1個20バーツ(20バーツ×4.4=88円)

ココナッツミルクパンケーキ

クロワッサン系パン屋さん

チェンマイには開催曜日を違えた3つのナイト・マーケットがあります。

① ターペー門からワットプラシンまでのラチャダムヌン通りで毎週日曜日に開催される「サンデー・ナイト・マーケット」

② 旧市街の南側にあるウアライ通りで毎週土曜日に開催される「サタデー・ナイト・マーケット」

③ ニマンへミン・ソイ6で毎週金曜日に開催される「フライデー・ナイト・マーケット」

チェンマイのお祭りに「揚げ虫屋台」が出る

ワットチェディルアン วัดเจดีย์หลวง で5月23日(金)~29日(木)まで開催されたチェンマイの守護と繁栄を願う伝統行事「インタキン祭り」ส่อออินทร์คีน へ28日と29日に行ってきた。

屋台村には「揚げ虫屋台」も出ていて、8種類の揚げ虫が売られていた。

タケムシだけは1袋50バーツ、その他の揚げ虫は20、30、50バーツと3段階で買い求めることができた。

看板の「แมลงทอด」แมลง 虫 ทอด 揚げる

売れ筋はタケムシ 揚げ虫8種類のほかに揚げカエルも

ヤシオオオサゾウムシの幼虫サゴワーム 超太い ด้วงสาคู

タケムシ タケツトガの幼虫 タイではロットドゥアンと呼ばれている รถด่วน

オオコオロギ 食べ応えがある จิ้งกุ่ง

バッタ タイ語でタッカテーン ตั๊กแตน

イエコオロギ(シロコオロギ) クセがなく食べやすい สดิ้ง

カイコのさなぎ クセがあり好き嫌い分かれる หนอนไหม

フタホシコオロギ(クロコオロギ) 揚げ虫の定番 จิ้งหรีดไข่

ケラ กระชอน

タケムシ 50バーツ、サゴワーム 1 袋20バーツ  ぶっといけど中はスカスカで塩味

近年は素材の虫の養殖技術が進歩しているようである。本当はゆっくり店主にいろいろ聞いてみたいけど

ソムタム専門の移動屋台 in Chiang Mai

チェンマイの旧市街を歩いていると時々ソムタム専門の移動屋台を見かける

外国人旅行者を意識した英語表記もある

【メニュー】

タムポラマイ(ตำผลไม้)フルーツのソムタム

タムケープムー(ตำแคบหมู)揚げ豚の皮のソムタム

タムマムアン(ตำมะม่วง)マンゴーのソムタム

タムタイ(ตำไทย)パパイヤのソムタム
タムタレー(ตำทะเล)海鮮ソムタム

タムプーマー(ตำปูม้า)ワタリガニのソムタム

タムクンソット(ตำกุ้งสด)新鮮な生エビのソムタム

タムカオポート(ตำข้าวโพด)トウモロコシのソムタム

なぜソムタムのことを ส้มตำ と書かず ตำ (タム)と略して書くのだろう。。 ひょっとしてタイ人同士の間ではソムタムのことをタムと呼んでいるのかな

チェンマイの伝統行事「インタキン祭り」2025

ワットチェディルアン寺 วัดเจดีย์หลวง で5月23日(金)~29日(木)まで開催されたチェンマイの守護と繁栄を願う伝統行事「インタキン祭り」ส่อออินทร์คีน へ28日と29日に行ってきました。

本堂の前の仏像にはたくさんの花が手向けられ、中には水かけ祭りの時のように仏像に聖水をぶっかける人たちもいた。

本堂ではお参りの記念撮影をする人々もいたり、その背景には金ぴかの荘厳な立像が、周りにはたくさんの仏像が鎮座している。

最小貨幣25サタンコインがたくさん入った容器を50バーツで分けてもらい、ワットチェディルアンに集まってきた108人の僧侶一人ひとりにタンブンした。

ワットチェディルアン寺入口の表札

本堂の前に鎮座する仏像 พระพุทธรูป にたくさんの花が手向けられている

向かって右手には瓶に入った聖水があり、それを銀の小さなお椀ですくい仏像 พระพุทธรูป めがけてぶっかけるチェンマイ人、さながら「水かけ祭り」

金ぴかの立像 ประธาน は圧巻、周りにはたくさんの仏像が鎮座している、その前でお参りの記念写真を撮るチェンマイ人たち、きっと仏像は時の流れを感じているはず

すべての鉢にタンブンするための最小貨幣25サタンがたくさん入った容器を50バーツで交換してもらう

ワットチェディルアンに集まってきた托鉢僧の鉢が108個並んでいて、それぞれにタンブンする。交換してもらった25サタンコインを1鉢に1個ずつタンブンすると最終的にかなり残る

集まってきた僧侶108人それぞれにタンブンしている様子 (動画)

右手を上に左手を下にして両手を胸の前で交差させている「金曜日生まれの守護仏」พระพุทธรูป ปางรำพึง の左胸に金箔を貼りお参りした。こちらの僧侶も金曜日生まれだった 

80年前の大地震で仏塔の先の部分が崩壊したチェンマイ最大の仏塔「ワットチェディルアン」

チェンマイの人たちはどうやって巨大な仏塔に聖水をかけているか、ロープにセットされた筒状の水入れに聖水を入れ、ロープを手繰り最上段まで運び、その水入れを僧侶が他方のロープを引き寄せると聖水が入った水入れが逆さまになり聖水が仏塔にかかる仕組みになっている สรงน้ำเจดีย์ สรงน้ำพระ (動画)

仏塔を正面から見たところ

最終日は仏塔正面の「金曜日生まれの守護仏」พระพุทธรูป ปางรำพึง に前日と同じように左胸に金箔を貼りお参りした。こちらの女性は右胸あたりに貼っていた。金箔は金を超極薄に伸ばしたものだと云う。紙に挟まった金箔1枚10バーツ

児童生徒たちも先生引率のもと参加していた。後ろに見えるのがセレモニー用のステージのようだ

「インタキン祭り」期間中は朝から夜遅くまでやっている。多くの人は昼間は仕事があるので、夜に集まり伝統的な踊りが披露されるという。

タイのお茶のブランドに「108 CHA」があるが、ワットチェディルアンの托鉢僧の鉢が108個、日本の大晦日の除夜の鐘も108回撞かれ、一人の人間につき108個の煩悩があると云われ、数珠の珠も108個である。この共通した「108」は仏教と何かしら深い関係があるのだろうか…

一時帰国中、「ぶっかけ飯」ข้าวราดแกง がキットゥン คิดถึง 恋しい

物価高の東京滞在、毎日が日曜日だけど

タイ人がよく使う言葉にキットゥン คิดถึง「恋しい、会いたい」という言葉があるが、いま僕は「ぶっかけ飯」ข้าวราดแกง がとてもキットゥン

好きな惣菜を選び、肉と野菜のバランスが調節でき、なんといっても安い、腹いっぱい食べても70バーツ(300円) 写真はご飯が見えないほど盛り盛りだけど、3品のせのときもある

そして市場でも行ってみようか、MAYAでも行ってみようか、夜市でも歩いてみようか、屋台飲み屋で心かよわせようか。。

成田出国を指折り数えている

東京のタイ料理店で食べる「タイ風フライドポテト」

フライドポテトと聞けば、自分を含め多くの人が思い浮かべるのがケンタッキーフライドチキンやマクドナルドのフライドポテトだろう。

ところが、先日元職場の同僚たちと東小金井のタイ料理店へ行ったとき、トムヤム味のフライドポテトを注文した女性がいた。それ以来、タイ料理店のフライドポテトが妙に気になるようになった。

マンファラントムヤムトード มันฝรั่งต้มยำทอด トムヤムフライドポテト 東小金井のタイ料理店「アロイ」 トムヤムペーストにからませて食べる あ~タイの味だ

マンファランスマイルトード มันฝรั่งยิ้มทอด スマイルフライドポテト 武蔵小金井のタイ料理店「カラニアママ」 トマトケチャップで食べるスマイルポテト 最初見たとき笑っちゃった

マンファラントード มันฝรั่งทอด ガーリックチーズチリフライドポテト 立川のタイ料理店「akari」 パクチーと生チーズがとても印象的だった


これまでタイ料理店でメニューを見てもタイ風フライドポテトには目がいかなかったなぁ..


サンティタムの「ワンショット飲み屋」in Chiang Mai

昔バイクが普及する前チェンマイの街にはサムロー(人力車)がたくさんいた

サムロー男は暑い中一生懸命にペダルをこぐ

彼らは「ワンショット飲み屋」で一服、安い米酒ラオカオ เหล้าขาว をワンショットあおり、またサムローに戻っていく。ワンショット5バーツ(50円)だった。今でも覚えている

サムローは激減しても夜のサンティタムには「ワンショット飲み屋」がある。今はワンショット40バーツ(170円)

昔は昼間っからやっていたが、今は宵の口から深夜過ぎまでがほとんどである

サンティタムにある北タイ料理店フアンムアンジャイに往年のサムロー(人力車)が残されている

カウンターの端にボトルが並べられているのでその中から選びママに告げる 左から①リージェンシー(タイ産高級ブランデー VSOP)サンティタムには欧米人も住んでいる ②ラオカオ(タイ米で作った安い焼酎、種類が多数ある) ③ラオカオ(ニヨムタイ) ④ラオカオ(地方酒) ⑤シェンチュン(薬草酒) ⑥ホントン(安いタイ産ウイスキー) ⑦センソム(安いタイ産ラム酒)

シンプルな作りのカウンターと椅子で入りやすい ママが英語が話せるのでチェンマイ在住の常連の欧米人がやって来る

タイ産の安い酒、ホントン派とセンソム派に分かれる 右のラベルなしのボトルは薬草酒ヤードン 取っ手のついたブリキの計量カップ1杯がワンショット

シンプルなL字のカウンターに椅子があり、そこにバイクでやってきてワンショット飲んでつまみを口にし長居せずにまたバイクで帰っていく

シェンチュン(長春薬酒) 取っ手のついたブリキのワンショット計量カップが常に被せてある

垢ぬけしたラオカオの一種ニヨムタイ ラオカオには産地やアルコール度数により種類がいろいろある

こんなワンショット飲み屋もある 仕事終わりにワンショットひっかけて帰っていくタイ人が多い

このような「ワンショット飲み屋」は、ほとんどの人がバイクで来てママさんとコミュニケーション(顔見せ)を取り、長居せずにまたバイクで帰っていく。アルコール依存症のような大酒飲みはこない。明らかに外国人旅行者が集う「パブ」とは異なる。

自分は屋台で晩飯を食べ、時々このようなワンショット飲み屋でチェンマイの夜風に吹かれながらタイ語やタイ文化に触れ、ゆっくり3~4ショット(センソムのソーダ割)飲んで帰る。リーズナブルで気分転換ができる。