タイはお湯につかる習慣がない

タイの人がよく「アップナーム」と言ってるのを耳にするが、これは「水浴びをする」ということである。タイ人はアップナームが大好きで、一日に2~4回するようである。朝起きて1回、外出前に2回目、外から帰って3回目、寝る前に4回目、といった具合である。僕は朝起きて1回、外から帰って1回あるいはジムで1回、寝る前に1回、基本的には3回「温水」を浴びているが、タイ人はいつも「真水」を浴びるのである。

地方へ行くと自宅敷地内にこのような瓶に水を溜め、手桶で水を汲み頭からかぶっているシーンを見かけることがある

これは今は使われていない富豪の家にあったアップナーム用の水槽である

お寺などには大きめのアップナーム用の水槽がある。手桶で水を汲み、水槽の外でアップナーム

最近では一般家庭にも「電気湯沸かし器」直結のシャワーが付くようになったが、基本は水シャワー。南国タイといえど北部山岳地帯では寒い日もあるので、そういう時は温水シャワー

これはチェンマイの僕の賃貸のコンドミニアムであるがバスタブはない。慣れてしまえば温水のシャワーだけで十分。むしろバスタブに電気を使ってお湯を張ると電気代が高くつく

タイ国内を旅するときでも安価な温水シャワーの部屋を予約するが、リッチな外国人旅行者が宿泊するような高い部屋にはバスタブがある

いずれにしてもタイ人はバスタブにお湯を張り、その中に身を沈めるというような習慣はない。体に石鹸をぬり、水を浴びるのである。水といっても瓶に溜めた水や集合住宅の水道管を流れてくる水は、天日によっていくぶん温められているので川の冷たい水とは違う。

チェンマイではアップナームにともない、このずぼらな僕が二日に1回洗濯機を回しているのである。共働きの妻は毎日家族4人分の洗濯物を干して出勤していたが、今になってその大変さやめんどくささが分かり、コロナ禍の今は洗濯物干しと取り込みたたみは暇な僕がやっている。

タイ料理店で食べた「スパゲティ」18皿

タイで食べるスパゲティは、あまり美味しくないとずっと思っていた。もちろんイタリアンレストランへ行けば美味しかったんだろうけど…

ところがこの10年ぐらいか、タイ料理店で食べるスパゲティが美味しくなった。毎食タイ料理ばかりだとたまにはスパゲティが食べたくなる。

スパゲティといえば、ナポリタンとミートスパゲティ、小さい頃からそればかりだったが、タイにはいろんなタイ風にアレンジしたスパゲティがある。

不思議な味の「ピリ辛スパゲティ」 2024/8/16 更新

焼きサーモンのせハーブ「黒スパゲティ」 2024/8/15 更新

ニンニク風味の「青唐辛子のスパゲティ」 2024/8/15 更新

チェンマイで「Hot Basil スパゲティ」 唐辛子がたくさん入っていて思ったより辛かった。素揚げバジルのトッピングがいい 2023/8/28 更新

「海鮮スパゲティ」 エビや貝類が入っている

「海鮮スパゲティ」 小エビや小貝と共にガパオやプリックタイオーン生胡椒が大胆に入って正しくタイの味

新鮮なプリックタイが入った「ガパオスパゲティ」

「豚カツグリーンカレー・スパゲティ」 サクサクの豚カツとグリーンカレーがコラボしたスパゲティ

「トムヤムクン海鮮スパゲティ」 エビとイカのトムヤムクン味のスパゲティ

「ハーブスパゲティ」 ガパオとプリックタイが味を引きしめる

「ガパオとコブミカン葉のスパゲティ」 屋台でもこんなスパゲティが食べられる

「ガパオスパゲティ」 ガパオと刻みプリッキーヌーがいい味

「ガパオスパゲティ」 半生のガパオが風味抜群

「ガパオスパゲティ」 週一で食べてるガパオスパゲティ

トマトソースの「マッシュルーム・スパゲティ」 チェンマイでは栽培キノコが使われる

うちのすぐ近くの小さな店の「ガパオスパゲティ」 ガパオ葉をはじめとても新鮮な食材を使っている。辛くてとても美味しい。155B(590円)

チェンマイのサンティタムで食べた辛めの「キーマオ・スパゲティ」 65B

チェンマイのうちの近くの小さな店の「南タイのカレースパゲティ」155B(590円)

タイは唐辛子で辛さを付けた料理が多いが、胡椒で辛さに特長を出したり、激辛にすることもある。唐辛子は300年程前にタイへ入ってきた歴史の浅いスパイスで、それまでは胡椒で辛味を出していた。
もともとタイでは、胡椒のことを「プリック」と呼んでいたが、唐辛子が入って来ると、唐辛子を「プリック」、元からあった胡椒は、後ろに国名をつけて「プリック・タイ」と呼んで区別するようになったという。

タイではこのブドウの房のような形をしたプリックタイの使い方の大胆さに驚かされることがあるが、スパゲティにこれが入っているのを初めて見た時、度肝を抜かれた。

青いアンチャン花茶を飲むチェンマイの人

タイでは昔から国王のおもてなしのお茶として「アンチャン花茶」(バタフライピーティー、蝶豆花茶)が用いられていて、このお茶の色を「ロイヤルブルー」と称されている。レモンを少し加えるとこのロイヤルブルーが、美しい紫色に変わる。

アントシアニンを豊富に含むアンチャンの花には眼精疲労に効果が認められ、さらに肌の老化を食い止める抗酸化作用にすぐれていることが分かっている。 しわやくすみなどの肌の老化を加速させる活性酸素の働きを抑えるアンチエイジング効果が期待できるらしい。知り合いに、これはコレステロールを減らす薬と言って、冷蔵庫で多量に冷やし、がぶ飲みしている人もいる。

クーポン形式のフードコート MAYA kitchen で「アイス・アンチャン花茶」を飲んだ。35B 2023/5/6 更新

マメ科植物アンチャンの花

アンチャンの花は5月から9月にかけてどこにでも普通に咲いている

アンチャン花茶の作り方は、花を採取し、天日で乾燥させる

天日で乾燥させたら、10月から4月までの花のない時期のために保存する

乾燥させたアンチャン花に紅茶感覚で熱湯をかけ成分を抽出し、茶こしする。熱いまま飲んでもいいし、冷やして飲んでもいい。割合として冷やして飲むのが80%、ホット・ティーで飲むのが20%くらいと、聞いたことがある

これが高貴な「ロイヤルブルー」

一度に多量に作りポリタンクに分けて冷蔵庫で冷やして飲む

朝市で出会ったコーヒー屋さん アンチャンの花を見てたら、コーヒーの中に花を3つ入れかき混ぜ、さらに3つのせて差し出してくれた。なんて優しいタイ人

アンチャンの花は生でも食べられるし、料理に彩りとして添えられることも多い

アンチャンの花を時どき生で食べるけど、苦くもなく、酸っぱくもなく、なんの味もしないけど、体に良いらしいので料理や惣菜や甘いものなどに付いてきたら残さず食べることにしている。

アンチャン花の天ぷらや青いアンチャン花麺、アンチャン花のサラダ、アンチャン花を入れて炊いた青いご飯なども食べたことがある。アンチャン花の天ぷらは塩で食べるととても美味しい。チェンマイにはアンチャン花料理の専門店もある。

古代ドヴァーラヴァティー王国の貨幣

ドヴァーラヴァティー王国は,ナコーンパトムやウートーンなどチャオプラヤー流域を中心に6世紀から11世紀にかけて栄えたモン族の王国である。その勢力はタイ東北部まで及んだ。中部タイにしろ東北タイにしろドヴァーラヴァティーの遺跡はいずれも海運,舟運に適した場所にあり,ピューが農業的志向性をもち,内陸に立地しているのとは様相がかなり異なる。
貿易にはピューと同様銀貨が使用されており,中にはピューの銀貨と酷似したものがある。
ドヴァーラヴァティーでは,吉祥天(ヒンドゥー神話のヴィシュヌ神妃)の館を表現したと考えられるスリーヴァッサ(srivatsa) という文様や sankha と呼ばれるほら貝,kalatha と呼ばれる聖なる水を入れる聖水壷,雄牛,旭日,八弁花などを刻んだ銀貨を発行していた。裏面に共通したスリーヴァッサのデザインは,南インドのサータヴァーハナ王朝(前3~後3世紀)で2世紀に発行された貨幣にその原型を見出すことができる(Gutman, 1978)。ナコンシータマラート,チャオプラヤー流域,オケオなどでは,二分の一,四分の一,八分の一に平ノミのようなもので切断された旭日銀貨が見つかっている。対価物の価値に応じて銀貨が切り分けられていたと考えられる。銀貨の鋳造は支配者階級によって統制され,私鋳については,腕を切り落とされるくらい厳しく禁止されていたという。
ちょうど日本にドヴァーラヴァティー人たちが訪れた時期に,ドヴァーラヴァティーは西方文明をさかんに移入しており,日本で銀貨が発行されるに至ったのは,中国銭とは異なる東南アジア銀貨や東ローマのコインをドヴァーラヴァティー人たちがもたらしたためと考えられている。

古代ドヴァーラヴァティー王国の貨幣

表面はダマル,裏面はスリーヴァッサ. 銀 34.4 mm 10.66 g  ダマルの上に5つの聖具,基底は水平.スリーヴァッサの中に9個の小瘤

表面はダマル,裏面はスリーヴァッサ. 銀 17.9 mm 1.98 g  ダマルの上に複雑な5つの聖具,基底は水平. スリーヴァッサの中に9個の小瘤

表面はユパ,裏面はスリーヴァッサ. 6世紀 銀 10.2 mm 0.30 g  スリーヴァッサの中に飾りはない

表面はユパ,裏面はスリーヴァッサ. 6世紀  銀 9.3 mm 0.42 g  スリーヴァッサの中に飾りはない

表面は法輪(輻は7本),裏面はスリーヴァッサ. 6世紀 銀 7.7 mm 0.37 g  輻は14本,12本,7本のタイプがある.スリーヴァッサの中に飾りはない

表はホラガイ,裏はスリーヴァッサ. 6~11世紀 銀  18.7 mm 1.53 g

日本の銀貨の原型は、銅銭とは異なり中国からではなく、タイ人の祖先が日本にもたらしたもののようである。

このような古代の貨幣はタイの古銭商ではなかなか見つからなく、欧米、特に米国の古銭商を当たらないと見いだせない。

チェンマイでスイカジュース「テンモーパン」

スイカジュースのことをタイ語で「テンモーパン」という。テンモーはスイカで、パンはシェイクする、という意味。カットしたスイカと砂糖と氷をミキサーでシェイクするだけのシンプルな飲み物であるが、暑いチェンマイでふと喉が渇いた時、無性に飲みたくなる。キンキンに冷えたフルーティな喉越しは最高である。

スイカジュース「テンモーパン」お店によってカットしたスイカから種を取ってミキサーにかける店と、種を取らずにミキサーにかける店がある。この店は、種を取らずにミキサーにかけている。よく見ると小さな黒い粒と白い粒が見えるが、これは粉砕された種である

タイのスイカはめちゃくちゃ甘い!明らかに日本のスイカとは違う。晩ご飯の後に屋台で売ってる冷えたカット・スイカ(10バーツ)をよく買って食べる

グラスの縁にスライスしたスイカが添えられる

ミントがトッピングされるとまた一味違う

ミントが品切れだったのか、パセリのトッピングには驚いた!

街から少し外れるとこんな光景も スイカが安いはず

街のいたる所で「テンモーパン」が飲める

サンティタムで食べる「テンモーパン」

ここにもスイカがいっぱい!

スイカは塩分を排出するカリウムが多く含まれ、腎臓にもよいとされ、暑いタイでは最適な飲み物と言えるのではないだろうか。ただ甘いので飲み過ぎると糖尿病が気になる。チェンマイに移住した初期の頃、マンゴーやスイカをうまい、安いでバンバン食べてたら、一時帰国時の血液検査で血糖値が許容範囲ギリギリまで達していた。それがきっかけでジムに通うようになった(笑)

バナナの花と実

タイではよく見かける光景。房を包んでいた皮が一枚ずつ開き、バナナの実と花がともに顔を出す。ハチやハエ、アリなどの昆虫が花の蜜を吸いにやって来て、受粉の手助けをする。

初めは下向きに反っているが、成長と共に上向きに反っていく。花が咲いている期間は一週間くらい。バナナの実がほぼ水平になるころに花は枯れる。

房の皮が剥けてバナナが次々に顔を出し、先に顔を出したバナナは上向きに反っていく。次第に茎も伸びていきバナナの房が次々と成長していく。

初期の段階

花はバナナの先端につく

バナナの房は市場などで吊るして売られているが、バナナがまだ青く茎がしっかりしている間は、写真左下に見えるように立てかけて売られている。バナナは木で黄色くなるまで待つのではなく、青いうちに収穫し、少し放置して黄色くする。

ゲストハウスに滞在してタイの昆虫を調べていた頃はいつもバナナを房買いし部屋に吊るしていた。朝飯代わりにしたり、辛いタイ飯を食べた後の中和剤にしていた。

娘がバンコク日本人学校に通っていた時に夏休みの課題でバナナの花について調べていたのを思い出した。

チェンマイで「木製水洗トイレ」を発見

チェンマイの郊外を散策しているとき、食堂で木製の水洗トイレを発見した。とても珍しい。用を足した後、手動で水を流し、そこで手を洗うようになっている。真ん中が子供用。タイの小便器朝顔は小さくて位置が高いが、ここのは低くてホッとした(笑)

洗面所も木製

タイのトイレは、 いわゆるキンカクシがない。 用を足した後、ホースの先端についているノズルのレバーを引けば水が噴き出す。それでお尻を洗う。 このような水洗式が発達する前は、手桶で水を汲み、お尻を洗っていた。 いずれにしてもタイでは昔からお尻を水で洗って処理していた。
一方日本ではウォシュレットが発達する前まではトイレット・ペーパーで拭き取っていた。
考え方によってはタイは昔から水洗で、タイの方が日本よりも衛生的だったのだ。事後手をしっかり洗えばの話(笑)

今も用を足した後、手桶で水を汲み、お尻を洗う水洗式のトイレがある。手桶の位置がリアル(笑) 次の人のために水を溜めて出る

学生時代の体験だけど、下をメコン川が流れる竹でできたトイレで用を足したことがある。また下が豚小屋になっていて、豚にパクっと食べられた経験もある(笑)

昆虫の調査で各地を廻ったのだけど、思い起こせばトイレだけでもいろんな経験をさせてもらったな~(笑)

チェンマイ菜食週間の「ぶっかけ飯」

菜食週間キンジェーは、タイに移住してきた華人によりタイ全土に広がった中華系仏教徒の風習である。期間中は豚、鶏、魚などの動物性食材や、ニンニク、ニラ、パクチーなどの匂いの強い野菜、およびアルコールの摂取を避けて身を清める。僧侶になった気分。

料理に入っている鶏肉や豚肉、エビ、イカなどの動物性食材は、チェンマイで収穫された新鮮な野菜類を使って工夫されている。

去年の菜食週間は、9月28日から10月7日までだったが、毎日うちの近くのガートスワンゲーオで野菜類の惣菜の「ぶっかけ飯」を食べた。一品のせ40B、二品のせ45B、三品のせ50B(160円)

三品のせ「ぶっかけ飯」50B(160円)ガパオに入っている豚肉も豆でできている

チェンマイで収穫された新鮮な野菜を使った料理が40種類以上並んでいるので、期間中毎日この中から三品を選んでご飯にのせてもらった

色のついた健康米のご飯の上に三品のせてもらう

テーブルで食べるけどテイクアウトももちろんできる

一品は高菜料理を選んだ 鶏肉に見えるのも野菜でできている

やっぱりナスが好き、レッドカレー味のホーモックも追加した

菜食週間は毎年9月下旬から10月上旬の10日間おこなわれる

東南アジアの「ベジタリアンの首都」という異名を持つチェンマイは、今でこそコロナ禍で少ないが、昔から西洋の旅行者にとても人気の街である。

街を歩いててもベジタリアン系のグルメレストランから、気軽に入れるベジタリアンメニューのある大衆食堂まで、他の地では見られないほど多くのベジタリアンのための飲食店がある。

僕は学生時代から「ぶっかけ飯」が大好きで、その大好きの中には美味しくて安いという要素が十分に含まれている。ご飯にのせる料理が少々さめていても全く気にならない。

タイ東北部シーサケートの地獄寺ワット・サガムペーンヤイ

そもそも地獄寺とは、立体像を用い、敷地内に地獄を表した空間をもっている寺院のことである。参拝者は立体像の間を自由に移動することができ、実際にその空間に足を踏み入れることによって、地獄を疑似体験できるという構造に特徴がある。

タイ東北部シーサケートにある地獄寺「ワット・サガムペーンヤイ寺院」

来世で頭でっかちになり身動きが取れなくなるよ

来世で下半身がなくなるよ

来世でゲロが止まらなくなるよ

手癖が悪いと来世で手がでっかくなるよ

浮気したら来世でこんなになっちゃうよ

このメッセージは何だろう

ある女性の来世像

来世で髪が長く伸びすぎるよ

来世では夫婦喧嘩をしないように

来世で脱糞が止まらなくなるよ

酒を飲み過ぎないようにしよう

来世では隠れて生きなきゃダメになるよ

地獄寺が盛んにつくられはじめた1970年代は、タイの社会にとって大きな混乱と変動があった時代である。特に政治面での混乱は歴史的にも大きな意味をもち、その後のタイの社会・文化面において多大な影響を及ぼした。

タイのネコのスナップ

ネコは顔の大きさの割に、かなり大きな眼をしている。これがネコを可愛いと思わせる一因になっているのかもしれない。眼による感情表現が豊かで、これがネコに対して抱く親近感の理由ではないだろうか。ネコ大好きで飼いたいが、長期旅行したり、もともとうちのコンドミニアムでは動物は飼えない。でもチェンマイには顔見知りのネコがいろんなところにいて癒してくれている。

母親は人もネコも子育てはたいへん タイ南部プーケットで出会ったネコの親子

うちの近くに住んでる顔見知りのネコ このネコは日本語が分かり返事をする

ネコが5匹4グループ こんな光景を日本で見られるかな… タイ南部ナコーンシータマラート

子供の頃柳川の実家でイヌもネコも飼っていたのでイヌも大好きだけど、タイには狂犬病をもったイヌが少なからずいるようで、なかなか近寄りがたい。しかも吠えるイヌもいる。

学生の頃、チェンマイの山の上のお寺の灯りに飛んでくる昆虫を採集しようとすると、イヌが吠かかってきて怖い思いをした。お昼にどんなにエサを与えても夜になると性格が変わり、恐ろしく吠えかかってきた。その怖かったトラウマもあるのでタイではやっぱりネコ派(^ム^)