「ガパオ」といえば、豚挽き肉や鶏挽肉のガパオ炒めを指すことが多いが、街の大衆食堂よりワンランク上のレストランへ行けばその他にもガパオ葉を使った料理がある。 日々屋台や食堂にお世話になっているが、たまにそんなレストランへ行続きを読む “ガパオ葉を使った料理22品”
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立川駅北口にタイ料理店がオープン
立川駅北口近くにタイ料理「ラーンラオ」が先日オープンしたので、ランチにカオソーイを食べに行った。 カオソーイ絶品だった! この写真でも美味しさは伝わると思う。 コックさんとは他店で知り合っていて4年ぶりだったが、マスクし続きを読む “立川駅北口にタイ料理店がオープン”
タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】
タイの土地勘のないところでは、いつもトゥクトゥクやサムローにいろいろ案内してもらうことにしている。メコン川沿いのひとり旅の途中、小さな街タートパノムをトゥクトゥクでいろんなところを快く案内してもらったことがある。別れ際に続きを読む “タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】”
豆腐のタイ料理47品
チューブ入りの豆腐が、街中のスーパーでも普通に見られるようになった。それで食堂でも豆腐料理が食べられる。豆腐は食堂で「タウフー」で通じる。ときどき無性に豆腐料理を食べたくなる。もともと豆腐が大好きである。食堂に写真付きの続きを読む “豆腐のタイ料理47品”
タイの酸っぱいサワロット
タイ東北部メコン川沿いのチェンカーンの夜市で食べたサワロット(パッションフルーツ) 二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた。 好みにより、砂糖・塩・塩唐辛子をかけて食べるというので、僕はひ続きを読む “タイの酸っぱいサワロット”
チェンマイの「一品19バーツ食堂」
チェンマイのサンティタム地区に、料理一品すべて19バーツ(60円)の食堂がある。 メニューは壁に貼ってあるがタイ文字のみ 確実に読める「ネームサイカイ」と「ラープムー」と「カオニャオ」を注文した。 野菜類は皿に取り放題で続きを読む “チェンマイの「一品19バーツ食堂」”
チェンダオ洞窟の仏像
チェンダオ洞窟は、チェンマイからバスで1時間半の距離にあり、各地に存在する多くの洞窟と同様に、数万年以上の年月をかけて出来上がった鍾乳洞である。 洞窟は神秘的な暗闇と静寂さをもたらすためか、昔から祭祀・信仰・修行の場とし続きを読む “チェンダオ洞窟の仏像”
魚のタイ料理68皿
明仁上皇が皇太子であった当時、タイ皇室からタイ国民のたんぱく質不足の相談を受け、1965年3月に東京・赤坂の御用池のティラピアを50匹寄贈した。淡水魚で繁殖力があったことから、養殖がどんどん進んで、いつの間にか50万匹、続きを読む “魚のタイ料理68皿”
チェンライの地獄寺ワットロンクン
タイで一般的に見られる寺院や仏像は黄金の輝きがあるが、「黄金」は人々を喜ばせた結果の色で、「輝き」は迷いを除いて願いを叶えるという意味がある。しかし、南国に降った雪のように純白に輝く寺院があるが、それが「ワットロンクン」続きを読む “チェンライの地獄寺ワットロンクン”
古代ランチャン王国の「虎舌銭」
ランチャン Lancang は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「虎舌銭」”