古代クメール人が築いたヒンドゥー寺院の遺跡群。「ワットプー」は、ラオスに2つある世界遺産のうちの1つで、ワットは寺、プーは山で、「山寺」を意味する。 ヒンドゥー教の祠堂の中に祀られているのは、どことなくユーモラスさを感じ続きを読む “ラオス南部ワットプー遺跡群”
投稿者アーカイブ:パッタイ
密林に眠る巨大寺院「ベンメリア遺跡」カンボジア
アンコール・ワットに代表される「アンコール」とは都という意味で、かつてはクメール王朝の都があった。 「ベンメリア遺跡」はクメール王朝の遺跡群「アンコール」のうちの一つで、アンコール・ワット建造前の11世紀末から12世紀初続きを読む “密林に眠る巨大寺院「ベンメリア遺跡」カンボジア”
きょうのタイ料理教室(笑)
〇ガイトムナンプラー(鶏もも肉のナンプラー煮) 沸騰したお湯に、ナンプラー、パクチー根、タイ醤油、塩少々に鶏もも肉を入れて煮込むそうです。タイの屋台でよく見かける料理だそうですが、僕の目には映っていなかったな… 〇ゲーン続きを読む “きょうのタイ料理教室(笑)”
無印の「ゲーンパー」森のカレーを食す
きょうは無印の「ゲーンパー」森のカレーを買って食べてみた。 ゲーンパーは、タイカレーの原型とされるタイ東北部の汁料理。山の幸がふんだんに使われるため「森のカレー」と呼ばれている。タイ東北部は、もともとはココヤシがとれない続きを読む “無印の「ゲーンパー」森のカレーを食す”
馬車に乗りランパーンの寺院を巡る
馬車に乗り、ランパーンの人々が誇りにしている「ワットプラケオドーンタオ寺院」やタイ最大のビルマ様式「ワットシーチョム寺院」などを巡った。 ワットプラケオドーンタオ寺院は、15世紀にエメラルド仏が30年あまり安置されていた続きを読む “馬車に乗りランパーンの寺院を巡る”
タイ東北部のとある村の床屋
質素に暮らすタイ東北部のとある村の床屋さん。学生の頃、長く東南アジアを廻っていると、どこかの街で髪を切らなければならない。道端でエプロンと丸椅子、ハサミと櫛だけの床屋もあった。首都クラスの都市部では料金が高い。 チェンマ続きを読む “タイ東北部のとある村の床屋”
東京で「カオソーイ焼きそば」を食す
きょうはタイ東北部コンケン育ちのタイ料理 Dee Dee Dining のお母さんに、ご無理を言ってチェンマイでもレアな「カオソーイ焼きそば」を作ってもらった(^o^)丿 カオソーイパット ข้าวฃอยผัด 「カオソ続きを読む “東京で「カオソーイ焼きそば」を食す”
チェンマイの朝食屋の目玉焼き
チェンマイにこんなユニークな目玉焼きを出す朝食屋さんがあります。 運ばれてきた瞬間つい微笑んでしまいました(^ム^) 目玉焼きにケチャップをたっぷりかけていただきました。 遊び心のあるタイ人コックさん(笑) 子供みたいに続きを読む “チェンマイの朝食屋の目玉焼き”
山岳少数民族の腕輪貨幣
タイの北部には、ミィエン(ヤオ)族、アカ族、ラフー族、リス族、モン族、カレン族、パダウン族などが暮らしている。これらの民族の多くは、もともとチベットから中国の雲南地方にかけて住んでいたが、いつの頃からかしだいにビルマ、ラ続きを読む “山岳少数民族の腕輪貨幣”
チェンマイの食堂でタイ料理を知る
クンパップリックタイダム กุ้งผัดพริกไทยดำ「エビの黒胡椒炒め」 黒胡椒の風味が前面に出たエビ野菜炒めって感じで、とても美味しかった。 50B(170円)コスパ良し 【メイン食材】+【パップリックタイダム】続きを読む “チェンマイの食堂でタイ料理を知る”