タイ東北部でイサーン鍋チムチュムを囲む【タートパノムの想い出】

タイの土地勘のないところでは、いつもトゥクトゥクやサムローにいろいろ案内してもらうことにしている。メコン川沿いのひとり旅の途中、小さな街タートパノムをトゥクトゥクでいろんなところを快く案内してもらったことがある。別れ際に運転手に晩ご飯は一緒に「チムチュム」を食べたいと持ちかけた。

そしたら彼はスマホを取り出し、友人ふたりに連絡し、4人でイサーン鍋「チムチュム」を囲むことになった(^ム^)

ところがいざ友人と落ち合うと運転手は店の外で待っているから…、と言うのである。気を遣っているのか、飲酒運転になるからなのか理由が分からない。

それで彼の友人ふたりと一緒に「チムチュム」をやり始めた。

しばらくしたら、さらにふたり増え、ウイスキーを飲もうということになり、ひとりの女性が市場までウイスキーを買いに行ってくれた。店でウイスキーを注文すると1本500バーツするからだという。

やっぱり「チムチュム」は4~5人で食べるものである。僕はいつもひとり旅だから「チムチュム」はなかなか食べられない。本場イサーンでこんな体験ができたことはとても嬉しい。

彼女たちにいろいろ聞かれたが、とても楽しいひと時を過ごすことができた。ありがとうね。

3時間以上も店の外で待っててくれたトゥクトゥクの運転手にチップを多めに渡した。ありがとう。最終的には飲んでない女性のバイクでホテルの近くまで送ってくれた。

「チムチュム」の専門店だった。テーブルが低い

イサーン鍋「チムチュム」の作り方・食べ方を教えてもらった

食材を入れたら土鍋に蓋をしてしばらく煮る

鍋奉行様さまって感じ、見ず知らずの僕に優しく接してくれた

5人で「チムチュム」を囲んだ

「チムチュム」の食材、足りなくなったら追加

「チムチュム」の新鮮なハーブ・食材

「チムチュム」の食材、インスタント麺もあった

「チムチュム」の専門店、外にもテーブルがある

手はずを整えてくれたトゥクトゥクの運転手には心から感謝している。また、見ず知らずの僕に付き合ってくれ、いろいろ教えてくれた女性たちにも再度ありがとうを言いたい。

タイの心・優しさ「 ใจไทย ジャイタイ」が好き

豆腐のタイ料理47品

チューブ入りの豆腐が、街中のスーパーでも普通に見られるようになった。それで食堂でも豆腐料理が食べられる。豆腐は食堂で「タウフー」で通じる。ときどき無性に豆腐料理を食べたくなる。もともと豆腐が大好きである。食堂に写真付きのメニューが無いときは、「豆腐の料理」「豆腐のスープ」と言ってお任せで作ってもらっている。

チューブ入り豆腐は、そのまま挽き肉や野菜と一緒に炒めたり、一度フライパンで焼いて料理に使ったり、かるく揚げて使ったりしているようである。

「揚げ豆腐」เต้าหู้ทอด 外はパリパリだけど中は絹豆腐そのものだった 2024/10/28 更新

ハーブのせ豆腐サラダ 2024/8/15 更新

揚げガパオのせ豆腐 2024/8/15 更新

豆腐とケールの炒め物(60B) 辛かった チェンマイ 2024/8/2 更新

ぶっかけ食堂の一品に「豆腐料理」があったので、別皿で30Bお願いした。ピリ辛で甘酸っぱかった。料理の名前を聞いたら「タウフー・サムロット」と。しかしミャンマーからの人でタイ文字が書けなかったので、いつものカフェでこの発音を頼りにタイ文字を書いてもらった。 เต้าหู้สามรส(タウフーサムロット)で、เต้าหู้=豆腐、สามรส=3つの風味(酸っぱい、辛い、甘い)、ということだった。日本語で何と言うんだろう…「三味豆腐」? 2024/7/29 更新

「揚げ豆腐」เต้าหู้ทอด 甘辛いナムチムガイ(チリソース)とピリ辛のプリックマーラーの2種類のつけだれが付いてきた。69B プリックマーラーだけでご飯が食べられる(笑) チェンマイ 2024/6/24 更新

「豆腐と豚挽き肉もやし炒め」in Chiang Mai 2024/1/9 更新

タイ南部ナコーンシータマラートで食べた「豆腐とパクチーの和え物」 2024/1/9 更新

タイ食堂「Krua Mae Ubol」の「豆腐と豚挽き肉もやし炒め」(60B/240円) 2023/12/14 更新

タイ食堂 Lux-to-Eat で大好きな豆腐とガパオを使ったピリ辛の「揚げ豆腐のガパオ炒め」50B(200円) 安くて激うま 2023/8/31 更新

コンドから徒歩3分のところにあるタイ食堂 Lux-to-Eat で食べた「タウフー・ナムデーン」เต้าหู้น้ำแดง 豆腐チリとろみスープ。チリソースで味付けされているが、見た目より辛くなくてとても美味しい。60B 2023/4/16 更新

スタッフの Boo さんが書いてくれた料理名「เต้าหู้น้ำแดง」とイラスト

トマトソースと酢の風味がして、とても美味しい!

チェンマイのコンドミニアムから徒歩3分のところにある食堂で一言「タウフー」といえばこれが出てくる。僕が豆腐好きなのは伝わっている

ラオス国境の街チェンコーンで食べた豆腐料理。最高に美味かった!

チャオム(アカシア)と豆腐のコラボ料理

モヤシと豆腐の炒め物

揚げた豆腐にあんかけをかけた料理

タイ製の絹ごし豆腐を使った料理

一番身近な豆腐料理となっている

冷奴の上にピリ辛のヤムウンセン

チェンマイに戻ったらこの豆腐料理名を聞いてみよう(「เต้าหู้ผัดซอส タウフー・パット・ソース」だった)

揚げ豆腐に豚挽き肉のせ料理

「パット・トウフ・ムーサップ」豆腐と豚挽肉炒め

揚げ豆腐にキノコと豚挽き肉のあんかけのせ料理

トマトケチャップ味の豆腐料理

ガパオとビーフンと豆腐の炒め物

ガパオと豆腐のコラボ料理

フライパンで焼いた豆腐が使われている

少し酸っぱみのあるトマト味がした

ご飯にかけてもらうとこうなる。40バーツ(130円)安い

チェンマイの家から徒歩15分の距離にある食堂で食べられる

豆腐とキノコのマッサマンカレー

ケールと豆腐の炒め物 70B

卵豆腐と豚挽肉のクンチャイ(セロリ)炒め 50B

タイ食堂 Lux-to-Eat の「タウフー・ムーサップ」豆腐挽き肉炒め 50B 2023/4/18 更新

「タウフー・ムーサップ」豆腐挽き肉炒め、やっぱりこれ旨い、50B スタッフの Boo さんが、パクチーをサービスしてくれた(^_^)/~ 2023/4/18 更新

豆腐と野菜炒めご飯 60B

豆腐とキノコ、プリックタイダム、甘赤唐辛子、トンホームの炒め物 60B

ぶっかけ飯の一品に「卵とじをからませた揚げた豆腐」あっさりしてた 2023/4/5 更新

シンプルな「豆腐のせご飯」ข้าวหน้าเต้าหู้  硬めの豆腐がのっていて、特製のソースをかけて食べる。濃い豚のスープがついて60バーツ

豆腐と肉団子のスープ

豆腐のスープ、ニンニクがアクセント

豆腐のスープ

豆腐のスープ

豆腐のスープ

豆腐と春雨とつみれのスープ

豆腐と肉団子のあっさり系スープ

豆腐料理にはいくつかの系統があるが、街の大衆食堂レベルでは多様性はそんなに無いようである。豆腐料理は大好きで、日本居酒屋で食べる冷奴を含めると週3くらいで食べているかな… 飽きないしヘルシーだし。

タイの酸っぱいサワロット

タイ東北部メコン川沿いのチェンカーンの夜市で食べたサワロット(パッションフルーツ)

二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた。

好みにより、砂糖・塩・塩唐辛子をかけて食べるというので、僕はひと口そのまま食べたらとても酸っぱかったので砂糖をかけて食べたが、タイ人は塩を混ぜて食べていた。

このサワロットには、ベータカロチン、ビタミンB6、ビタミンCなどが含まれていて、美肌効果や免疫力を高める効果があるそうだ。実は種に含まれる栄養価が凄いらしく、ポリフェノールがブドウの7000倍も含まれていて、肌のハリやクスミを改善する効果があるらしい。

魅惑的な香りのするフルーツだが、酸味が強く、タイ人に言わせれば、この酸味がいいらしい。1杯25バーツ(80円)

表面ツルツルで酸味の強いサワロット(パッションフルーツ)

二つに切り、中の種とともに果肉をスプーンでプラコップにかき出してくれた

種に含まれるポリフェノールがブドウの7000倍!

メコン川沿いに続くチェンカーンの夜市は、ローカルフードの屋台などが軒を連ね、多くの人で賑わう。タイ東北部イサーンの伝統的な建築様式とラオスの建築様式が融合した木造の建物が並びノスタルジック

メコン川沿いに伸びるチェンカーンの夜市には、これまで昆虫食の調査などで3回訪れているが、風景を含めとても魅力的な夜市である。

チェンマイの市場などでも見かけることのあるサワロット、しかし買って食べたことがない。それが夜市の屋台では、食べ方などいろいろ教えてくれる。そしてこれがまたふれあいの旅の醍醐味かもしれない。

チェンマイの「一品19バーツ食堂」

チェンマイのサンティタム地区に、料理一品すべて19バーツ(60円)の食堂がある。

メニューは壁に貼ってあるがタイ文字のみ

確実に読める「ネームサイカイ」と「ラープムー」と「カオニャオ」を注文した。

野菜類は皿に取り放題で無料

ネームが運ばれてきた瞬間つい「少なっ!」とつぶやいてしまった。日本語が分かるはずもない店の人が「19バーツですので」とタイ語が返ってきた。今後気をつけようm(__)m

食べ放題の見慣れない葉っぱを口にしたらドクダミのニオイが口の中に広がった。店の人にこの葉っぱの名前を聞いたら「北タイの野菜カーオトン」という。メモ帳を出し、タイ文字を書いてもらった คาวตอง

豚肉のラープは普通の美味しさ…

夕飯代19B×2品+もち米10B =48B(160円)

家に帰り、書いてもらった野菜の名前 คาวตอง を調べたら、ドクダミそのものだった(笑)

「一品19バーツ食堂」安い!

ネームサイカイ(発酵生ソーセージ卵入り)

ラープムー(豚肉のサラダ)

北タイの野菜は、なんと「ドクダミ」だった!

チェンマイは世界的に名の知れた観光地である。美味しいタイ料理や西洋料理のレストランがいっぱいある。しかし、一歩路地裏に入ると質素に暮らす地元タイ人のための食堂もある。

チェンマイに夫婦で老後を暮らす日本人は比較的裕福な人が多そうだけど、単身で年金暮らしをしている日本人の中には、みすぼらしい姿の人や、聞いた話によると仏にお供えしてある食べ物を失敬している日本人もいるとか…

僕は厚生年金と企業年金、来年からは国民年金が入るようになるが、ボーナスも無しのしょせん年金暮らしで贅沢な生活など全くできない。それでこのような「一品19バーツ食堂」には敏感に反応する体になっている。でも念願だった好きなチェンマイで暮らせてとても幸せに思っている。僕を放し飼いにしてくれている妻には心から感謝している。

チェンダオ洞窟の仏像

チェンダオ洞窟は、チェンマイからバスで1時間半の距離にあり、各地に存在する多くの洞窟と同様に、数万年以上の年月をかけて出来上がった鍾乳洞である。

洞窟は神秘的な暗闇と静寂さをもたらすためか、昔から祭祀・信仰・修行の場として崇められている。

カンテラを携えた地元ガイドに案内してもらったが、こんなところをくぐるのかというような狭い場所がいくつもあった。

連屋根の奥がチェンダオ洞窟の入口

仰向けになった涅槃像はとても珍しい。金箔が貼られている

大洪水のとき洞窟内にも水が押し寄せてきたという

金箔を貼られた仏像。洞窟内には参拝客が行けない支洞もある

太陽光が差し込む場所に仏像がある。蓮の花と龍の上に鎮座

洞窟内にはひんやりとした冷風が漂っている

なんかストリーがありそう。9頭龍が護っている

数々の石像が安置されている。上から太陽光が差し込む

石像が孤独に鎮座する

チェンダオ洞窟への行き方は、チェンマイのチャンプアック・バスターミナルからファン行やタトン行の中距離バスに乗る。約1時間半。降りるところはチェンダオ・バスターミナルではなく、その手前にある「ソンテウ乗り場」で降ろしてもらい、ソンテウかバイクタクシーを利用してチェンダオ洞窟へ向かう。約4km。バスの運転手か車掌に「チェンダオ・ケイブ」と伝えておいた方が無難かも。

80年代前半はチェンダオの街の小さなゲストハウスに滞在し、チェンダオ山でよく昆虫採集をしていた。その頃はバス通り沿いにしか民家や商店がなかった。ある日の夜、ゲストハウスの人にお寺に連れて行かれ、一緒にロウソクに火を灯し、お寺の周りをグルグル廻ったことが思い出される。

魚のタイ料理70皿

明仁上皇が皇太子であった当時、タイ皇室からタイ国民のたんぱく質不足の相談を受け、1965年3月に東京・赤坂の御用池のティラピアを50匹寄贈した。淡水魚で繁殖力があったことから、養殖がどんどん進んで、いつの間にか50万匹、500万匹とその数は増え続け、現在タイでは大衆魚として輸出するほどまでに広がっている。このティラピアはタイ語で「プラー・ニン」と呼ばれている。プラーは魚、ニンは明仁上皇の名前に由来する。

もう1種ザクロ色をした「プラー・タプティム」がある。タイ語でプラーは魚、タプティムはザクロを意味する。これは淡水養殖魚の高級魚で、スーパーで見るとプラー・ニンの1.5~2.5倍の価格で販売されている。

「茹でハタ」 付いてきたピリ辛のつけダレがまた旨い チェンマイ

上の「茹でハタ」のメニューの写真 200B

「ラーププラー」ลาบปลา 辛い魚挽肉のラープ フアンムアンチャイ

お粥「ハタのカオトム」ショウガ味で美味しかった それにしてもメニューの写真とはずいぶん違っていた(笑)

きょうコンド1階のぶっかけ食堂で「小魚とコブミカン葉と赤唐辛子のサクサク揚げ」を別皿30Bでお願いした。 ほどよい辛さでご飯にかけて食べた。 タイ語の先生に写真を見せたら、ナムプリック・プラー・グローブ น้ำพริกปลากรอบ と料理名を教えてくれた。 「ナムプリック」には液体状のものから水分を含んだ混ぜ物系、粉末状、揚げたものなどいろんな状態のものが含まれることを知った

きょう近くの北タイ料理店で「焼米入りプラーニンとナマズのラープ」を食した チェンマイ 89B 思ったより辛かった

ビールか水がないと完食できないほど辛かった(笑)

メニュー表より

コンドミニアム1階のぶっかけ食堂に南タイ料理「ホーモックプラーイーソック」コイ科の大型淡水魚プラーイーソックのすり身のレッドカレー蒸し ห่อหมกปลายี่สก ピリ辛で細切りのコブミカン葉がいい味だしていた (40B) 

すごく美味しいチャーハンに出会いました 「塩魚チャーハン」ข้าวผัดปลาเค็ม カオパットプラーケム  タイランド湾で捕れるプラーインシー ปลาอินทรีย์(サワラ)を塩漬けにして発酵させたプラーケム ปลาเค็ม の炒飯 80B  これを自信持って薦めただけあってスマホやタイ文字を書いて詳しく教えてくれた ありがとう🙏 

そのメニューの写真

書いてもらった魚の名前「プラーインシー ปลาอินทรีย์」

ぶっかけ食堂で魚料理を食べた。 料理名: ปลานิลผัดขึ้นฉ่ายใส่ดอกหอม プラーニンパットクンチャイサイドックホーム(タイネギ入りプラーニン魚のタイセロリ炒め) ดอกหอมドックホームが分からなかったので「タイネギ」とした。 とても美味しかった。 食堂の人はミャンマー人なのでタイ文字が書けなくて、カフェ店主のTomにタイ語を教わった。 別皿で30B

タイ北部ランパーンで出会ったピリ辛の「ホーモックプラー」ห่อหมกปลา 白身魚のすり身蒸し焼き

ぶっかけ食堂の一品に「小魚のサクサク揚げ」プラーシウグローブトート ปลาชิวกรอบทอด があったので別皿で30Bお願いした。コブミカン葉も良い味

ぶっかけ食堂の一品の「小魚のサクサク揚げ」プラーシウグローブトート

「ナマズのレッドカレー炒め」パットペットプラードゥック ผัดเผ็ดปลาดุก  ぶっかけ飯屋の一品にナマズをレッドカレーペーストで炒めた料理があったので、別皿で30Bお願いした。 チェンマイ

コンドミニアム1階のぶっかけ飯屋の「白身魚のフライ」がとても美味しそうだったので別皿で30Bお願いし、それにいつものガパオと目玉焼きのせご飯を注文した。 白身魚がやわらかくてセロリ味、最高に美味しかった

同じく1階カフェの店主にコーヒー飲みながらこの白身魚料理について解説してもらった。 店主いわく:料理名は ปลาผัดคื่นฉ่าย プラーパットクンチャイ 魚の名前は ปลาดอลลี่ プラードリー  自分流に訳すと「白身魚ドリーのフライとタイセロリ炒め」かな… チェンマイ

ปลาดอลลี่ผัดคื่นฉ่าย プラードリーパットクンチャイ 30B チェンマイ

白身魚のお粥「カオトムプラー」 ぷるんぷるんの厚切りの白身魚で名前を聞いたらプラードリー ปลาดอลลี่ と紙に書いてくれた。 クンチャイ(タイのセロリ)とニンニクが良い味だしていた。 食べた感想はプラードリーを生でわさびと醤油で食べたかった(笑) 79B チェンマイ

ザクロ色の高級魚プラータプティム揚げのハーブ添え「プラータプティム・トード・サムンタイ」 揚げたての切り身とハーブを一緒にチャプルーの葉に包んで食べると最高に旨い、250B。ご飯はカオニャオがいい。チェンマイ

綠のチャプルー葉に揚げたての切り身と細かく刻んだハーブを包んで食べる

カナープラークラポン「サバとカイラン菜」(50B) サバ缶を利用した魚料理 チェンマイ

プラーニンのクンチャイ (チャイニーズセロリ) 炒め 80B チェンマイ

タイ東北部サコンナコンで食べた魚料理

タイ東北部サコンナコンの市場「タラート・バイパス」で販売されていた魚料理①

タイ東北部サコンナコンの市場「タラート・バイパス」で販売されていた魚料理②

タイ人がピザを焼くとこうなった。辛い料理に疲れるとピザやスパゲティを食べることもあるが、魚のピザは初めて。コックさんに魚の名前を尋ねたら ปลาแองโชวี่ 「アンチョビ」カタクチイワシだった。230B(920円)

きょうチェンマイで食べたカオパット・プラートゥー「揚げサバ添え炒飯」ข้าวผัดปลาทู とても新鮮なサバだった。タイにはこんな炒飯もあります。 65B(260円)

チェンマイ・ライフ いつものぶっかけ食堂のお惣菜のひとつに魚料理があった。「サバのトマトソース煮缶詰サラダ」ヤムプラークラポン。 今日はご飯にかけずにお皿に単品50Bでお願いした。 この料理に使ったサバ缶も見せてくれた。

見せてもらった「サバのトマトソース煮缶詰」 MACKEREL(サバ) IN TOMATO SAUCE

「サバのトマトソース煮缶詰サラダ」ヤムプラークラポン(50B)

チェンマイ・ライフ きょうジムの帰りに友達ラーメンへ サラダうどんの大盛りとほうれん草のおひたしを注文したら、サービスで「プラー・パッポンカリー」魚のカレー粉炒めをつけてくれたヽ(^o^)丿 ネットで調べてみたら、「プラームック(イカ)」のパッポンカリーはたくさん出てくるが、「プラー(魚)」のパッポンカリーは出てこない

チェンマイ・ライフ きょうは北タイ料理屋で「タイ風チリソース焼き魚プラーニン」を食べてきました。もう舌がしびれました。帰りにコンビニに寄り、アイスと飲むヨーグルトで激辛を中和させました(笑)

メニューの写真も撮ってきました 78B

初めて入った北タイ料理店(チェンマイ・ニマンへミン)

チェンマイ・ライフ きょうは、近くのタイ食堂 Lux-to-Eat で魚のタイ料理「スズキのチャイニーズセロリ炒め」 ปลากระพงผัดขึ้นฉ่าย を食べた。 唐辛子の辛さはなく塩味で、日本人が好みそうなお味だった。魚とセロリ、合うんですね… アロイマーク 100B(400円)+ ご飯 10B

またスタッフの Boo さんに料理名をタイ語で書いてもらい、スズキとチャイニーズセロリのイラストも添えてくれた(😊)/~

「プラー・ペッサ」は、タマリンドの酸味が強く、ハーブ類たっぷりの鍋に近いようなとても辛い魚料理である

揚げタプティムの上にハーブ風味のナムジムをかけて食べる

揚げ魚の上にハーブがたっぷりのった魚料理生姜の風味がすごくいい

揚げプラーニンの辛レッドカレーかけ

揚げ魚ティラピア「プラーニン・トード」の辛いレッドカレーかけ。こぶみかん葉がいい味だしてる。90バーツ (350円)

白身を切って揚げてるので食べやすい

これは骨までバリバリ食べられる

タイ南部で食べた海魚の白身揚げ

タイ南部で食べた海魚の白身揚げ。ニンニクがからんでいた

揚げプラーニンに少し甘味のあるソースがかかっている

バンコクで食べた揚げ白身魚。食べやすくてとても美味しかった

定番の揚げ魚料理 100バーツ(330円)

エビと一緒に炭火焼き。下の写真のおじさんが焼いてくれた

チェンマイのターペー門近くの炭火焼き魚とイサーン料理の名店「Lert Ros」

イサーンを旅するとプラーニンの粗塩焼きをよく目にする。はらわたを取りレモングラスやコブミカン葉などの香草を詰めて粗塩焼きにすることも多い

チェンマイのフードコートで食べたが、これ安くてとても美味しかった

ボイルした白身魚にパンチのきいた赤唐辛子とマナオの酸味が絶妙

白身魚のフライにマヨネーズ(笑) マヨラーにはたまらない

白身魚のフライにマヨネーズ 2024/4/28 更新

「ラープ・プラー・イーソック・スック」ลาบปลายี่สกสุก 淡水魚 ปลายี่สก イーソックのラープ、ラープ専門店キンラープ、チェンマイ 65B

「ラープ・プラー・イーソック・ディップ」ลาบปลายี่สกดิบ 淡水魚イーソックの生ラープ とても食べやすかった。揚げた皮(鱗)のパリパリ感が印象に残った。ラープ専門店キンラープ、チェンマイ 60B

タイ東北部で食べた白身魚のラープ。いとうまし

ラーププラー 辛い魚挽肉のラープ チェンマイ

チェンマイの北タイ料理屋フアンムアンチャイのラーププラー。キャベツといっしょに食べる

ラーププラー 辛い魚挽肉のラープ フアンムアンチャイ

揚げ魚をほぐした辛ハーブの料理 チェンマイ

焼き魚のディップと蒸し野菜(ナンピックプラジー)

豚挽き肉と塩魚のハンバーグ チェンマイ

タイ東北部メコン川沿いの食堂で食べた「ナマズ料理」

チェンマイの夜市でもち米と一緒に買った焼き魚。ある日の晩飯

これも夜市でもち米と一緒に買った揚げ魚。手でちぎって食べる

「焼きサーモン」かかっている「ナムチムジェオ」น้ำจิ้มแจ่ว タマリンドの辛口だれが激うま

「焼きサーモンのハーブ黒スパゲティ」香草の風味がいい

揚げ魚プラーニンの唐辛子あんかけ 90B

揚げ魚グラミーのせカオパット 80B

タイのチェーン店「Chester’s チェスターズ」で食べたタイ風ソースのかかった「白身魚のフライ」 フライドポテトとコーラが付いて165B(620円)

チェンマイの村の中の屋台で飲んでると、つまみ売りが七輪をのせたバイクで廻ってくる。おすすめの甘魚「プラーワーン」を焼いてもらった。甘くて美味しかった

チェンマイ・センタンエアポートで食べた「揚げ魚のソムタム」 揚げたサクサクの魚のマンゴーソムタム

「揚げ魚とハーブのサラダ」絶品だった

「揚げ魚とタマネギの炒め物」ぶっかけ飯の具材はたくさんあるけど、魚を使ったぶっかけ飯はなかなか見かけない。チェンマイ 2022/11/17

住んでるコンドミニアムの1階のぶっかけ食堂 きょうは揚げ魚があった。50バーツ 2022/11/18

コンドミニアム1階のぶっかけ食堂 きょうはぶっかけ飯の一品に「トートマンプラー」魚のすり身揚げをチョイス、40バーツ(160円) 2023/3/8

タイ東北部スリンの夜市屋台でトートマンプラーを揚げたてのガパオと一緒に食べた

容器に揚げたてのトートマンプラーとガパオを入れ、甘酸っぱい汁をかけキュウリをのせて竹串で食べる。25バーツ。美味しかったのでお代わりした 2023/3/12

子供の頃は肉類で育ったが、タイへ行きだし魚も食べるようになり、焼き魚や揚げ魚の美味しさが分かるようになった。

魚料理といえば、学生の頃タイ南部のトランの旅社に泊って昆虫の調査をやっていた時、その旅社の1階が唯一の朝飯屋で、朝から激辛の海魚のレッドカレーを食べては辛さをバナナで中和していた辛い、苦い思い出がある。どの鍋のふたを開けても魚の種類と味は違うがすべて激辛のレッドカレーだった。

チェンライの地獄寺ワットロンクン

タイで一般的に見られる寺院や仏像は黄金の輝きがあるが、「黄金」は人々を喜ばせた結果の色で、「輝き」は迷いを除いて願いを叶えるという意味がある。しかし、南国に降った雪のように純白に輝く寺院があるが、それが「ワットロンクン」、別名「ホワイト・テンプル」である。

この白さは、仏教の開祖ブッダの清浄さや宇宙をくまなく照らす光をイメージしているという。「真の光」仏の光は、まったく影を作らない。宇宙いっぱいに広がり、すべての人々に平等に降りそそぐ。

ワットロンクンの本堂に行くには、寺院正面に「輪廻転生の橋」と「血の池」地獄がある。池の中からは、救いを求めて虚空をつかむ無数に伸びる手が… これは成仏できずに、さまよい続ける魂。金銭欲や物欲や色欲に憑りつかれ、地獄に落ちた人々の苦しみ、うめき声である。

ワットロンクン寺院「ホワイト・テンプル」の本堂

無数に伸びる手は、成仏できずにさまよい続ける魂。金銭欲や物欲や色欲に憑りつかれ、地獄に落ちた人々の苦しみ、うめき声である

よく見ると成仏できなかった人々の顔もある

成仏できなかった人の顔、地獄の苦しみにのたうちまわる人の顔

天国へと開かれた「輪廻転生の橋」を渡るとき、皆それぞれの面持ちをしている。

チェンマイのバスターミナルからチェンライのバスターミナルまでトイレ付きのグリーンバスで約3時間。そこからはホワイトテンプル行のバスやタクシーに乗る。

仏教の教え「輪廻転生」か。。。

古代ランチャン王国の「虎舌銭」

ランチャン Lancang は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上を流下し、カンボジアの平原を貫き、さらにベトナムを横断して南シナ海へ流れている。
ランチャン王国は、ランチャン川の流域に興った。1353~1592年頃に最も繁栄したこのタイ族の王国は、現在のラオスのルアンパバーン、ビエンチャンおよびタイ東北部のサコンナコン、ウドンタニ、ウボンラチャタニを含むメコン川流域に広がっていた。

ランチャン王国の中心が1530年頃、南部からビエンチャンに移り、この頃から「Hoi」と呼ばれる貨幣が造られ始めたとされている。この貨幣は、虎の舌に似ていることからTiger Tongues「虎舌銭」あるいは「虎舌丁銀」と呼ばれている。

前回は、ランチャン王国の「ヒル貨幣」について紹介したが、今回は「虎舌銭」について紹介したい。

古代ランチャン王国の「虎舌銭」、別名「虎舌丁銀」ともいう

王国の中心がビエンチャンに移った頃から造られ始めた「虎舌銭」 16~18世紀 118.6 mm  101.45 g  刻印は3頭の象 銀 1.5 tamlung = 6 バーツ

王国の中心がビエンチャンに移った頃から造られ始めた「虎舌銭」 16~18世紀 120.0 mm  119.21 g  表面の彫刻は、溶かした銀の上に生きている蟻を落とし、蟻のもがきによって造られた、という伝説がある。  刻印は3頭の蛇 “Na” 銀 1.5 tamlung = 6 バーツ

刻印は3頭の蛇 “Na” 123.6 mm 123.9 g 銀 2 tamlung = 8 バーツ

刻印は3頭の蛇 “Na” 109.1 mm 93.0 g 銀

刻印は無し 120.0 mm 103.6 g  銀 1.5 tamlung = 6 バーツ

前回は 古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」を紹介しました。

バンコクのど真ん中の公園に人懐っこいリスがいる

チェンマイのうちのコンドミニアムの裏の樹上にいる野生のリスは、なかなか近づいてこないが、バンコクのど真ん中にあるベンジャシリ公園の樹木にいるリスは、とても人懐っこい。

ベンジャシリ公園は、国民から敬愛されるシリキット王太后の還暦を祝して1992年8月に開園した公園である。タイ語で「ベンジャシリ」とは「縁起のよいものの集まり」という意味だそうだ。敷地内には草花が溢れ、ショーも行われる噴水や、スポーツ施設なども充実しているため、タイ国民の憩いの場となっている。

ゆっくり散歩する人やジョギングする人、噴水の周りに広がる芝生に寝転がって昼寝をする人、またベンチが多いので静かに一人読書する人など、思い思いに公園を利用している。

そんな中で樹木に目をやると、リスが枝を這ったり、登ったり、逆さまになって幹を降りたり忙しく動き回っている。ナッツのようなものを手から直接リスにあげている人も見かけた。

降りてきたけどまだ少し警戒している

身軽に枝から枝へ飛び移るリス

食べ物持ってなくてごめんね

大都会バンコクのど真ん中にある「ベンジャシリ公園」は憩いの場

動物好きにはたまらない場所である。全部合わせると10匹以上はいたと思う。今度行く機会があったらヒマワリの種でも持って行こう。

本場タイで食す「ガパオライス」21皿

ガパオライスは日本語で「バジル(ホーリーバジル)炒めご飯」で、タイではごく一般的な馴染みの深い料理なので、どこの食堂にもあるタイの国民食である。 

ガパオのスパゲティを注文する時だけ「スパゲティ・ガパオ」とお願いするが、ご飯と一緒のときは「ガパオ」ただそれだけで分かってもらえる。ときどき「鶏肉にするか、豚肉にするか」と聞き返されることもあるが、チェンマイで生活しているとほとんどが豚挽き肉のガパオ炒めが出てくる。鶏挽き肉のガパオ炒めを食べたいときは「ガパオ・ガイ」で十分通じる。

チェンマイのローカル食堂 Krua Mae Ubol で食べたガパオライスの大盛:ガパオムー60B+大盛10B+目玉焼き10B=80B ガパオライスは以前40~50バーツだったけど、最近は60バーツが普通になった

トロトロ卵のせガパオライス これ特に美味しい

パリパリに揚げたガパオをのせたガパオライス

挽き肉ではなく切り身の場合もある

食堂によって炒めの最後の段階でガパオを入れるところもある

家の近くの食堂 35バーツ

タイ東北部ではよくインゲン豆が入っている

つゆだくの店もあるが、つゆなしの方が好き

タイ東北部のガパオライスは辛い

ガパオも唐辛子も汁もいっぱい

ご飯と混ぜて食べるタイ人も多い

全く汁なしのガパオライス

つゆだくのガパオライス マイペット・マイアロイ(辛くないのは美味しくない)とタイ人は云う

目玉焼きに青唐辛子をのせて食べるとうまさ倍増

これはチェンマイの屋台のガパオライス 30バーツ

「ガパオ・クン」エビのガッパオ・ライス 60B

チェンマイで食べた辛くてとても美味しい「牛肉のガパオライス」目玉焼き付けて75バーツ。タイの人は牛肉をあまり食べないようである

チェンマイで食べた「カエルのガパオ」90バーツ

チェンマイで食べた「イカのガパオライス」辛くてとても美味しかった。目玉焼きのせて75バーツ

南タイで食べた「海鮮ガパオライス」

ローカル列車内で買ったガパオライス

注文のときに辛さを聞かれることもあるが、その時はいつも「タイ人の普通の辛さで」と答えるようにしている。

タイ東北部を旅していて、食堂に入りタイ語メニューに困ったときは「ガパオ」を注文する。また付いてくるスープが辛さを胃袋に流し込んでくれるし、旨い。