イカのタイ料理30皿

チェンマイに暮らしていて料理に使う動物性タンパク質といえば、鶏肉や豚肉、魚がメインで海老や貝もあり、イカもある。

夜市を歩いていると串に刺したイカの姿焼きを時々見かけるが、料理に使うイカは、主にシーフード料理のひとつの食材として海老などと一緒に使われることが多い。

「イカとエビのガパオ・ライス」チェンマイ・サンティタムの食堂 70B

「イカとエビのニンニク胡椒炒め」 コンド1階の食堂にて

「イカとエビのトムヤム炒飯」 コンド1階の食堂にて

イカのお粥「カオトムプラームック」 イカの味とクンチャイ(タイのセロリ)とニンニクがいい味だしていた。79B チェンマイ

チェンマイの大型商業施設MAYAのフードコートで食べた「イカの辛ソース炒め」98B 意外に辛かった

チェンマイのタイ料理店 Lux to eat で「イカのニンニク揚げ」ปลาหมึกทอดกระเทียม 大盛 70B(280円) を食べた。イカの素材が生かされていた。 またBooさんに料理名を書いてもらった

タイ語のメニューのフォントがまだ十分に読めないので女性スタッフのBooさんに書いてもらった。紙の汚れも絵にする(笑)

きょうチェンマイのMAYA kitchen で食べた「イカのガパオ・ライス」 辛くてとても美味しかった。目玉焼きをつけて75バーツ (290円)

チェンマイ・シリマンカラチャーン通りにある食堂の「プラームック・パッポンカリー」イカのカレー粉炒め、80バーツ

チェンマイの食堂 Khao Tom Baht Diao で食べた「イカのニンニク炒め」55バーツ

チェンマイ・サンティータムの食堂の「海鮮ラープ」69バーツ

チェンマイ・サンティータムの食堂の「イカのグリーンカレー」 辛みの中に若干の甘みがあり美味しかった。50バーツ

チェンマイ・サンティータムの食堂の「イカと海老の辛い海鮮料理ご飯」

チェンマイの食堂の「シーフードのカレー粉炒め」100バーツ

チェンマイで食べた「イカの天ぷら」

タイ東北部ナコーンパノムで食べた「シーフードのガパオ炒め」

「トムヤム・シーフードのふわふわトロトロ卵のせご飯」75バーツ、チェンマイ

マナオとナンプラーでインスタント麺を和えたヤムにイカが入っていた

南タイのカンタンで食べた「クイッティアオ・トゥパー」 イカ、海老、魚、野菜のあんかけが幅広麺の上にのっていた

南タイのナコーンシータマラートで食べた「イカ、海老、タマネギの天ぷら」

「イカの野菜炒め」美味しかった

すっぱ辛い「イカのサラダ」

「ヤムウンセン・タレー・ムーサップ」海老、イカ、豚挽肉、パクチー、赤タマネギ、トマト、プリッキーヌーの辛い海鮮サラダ、119バーツ。チェンマイのシリマンカラチャーン通りの食堂 Solao

南タイのナコーンシータマラートで食べた「焼きナスとイカのヤム」80バーツ

チェンマイ大学の学食で食べた「イカのカレー」南タイの味がした。目玉焼きのせてもらって25バーツ

「トムヤム海鮮スパゲティ」レモングラスとコブミカン葉、生姜、赤唐辛子が味付けを競い合っていた。85バーツ。チェンマイ

「イカの赤唐辛子ペースト炒め」150バーツ。チェンマイ

「イカのピリ辛炒め」ナコンパノム

「イカのグレイビーソース幅広麺」50バーツ。チェンマイ

「イカのカオパット」うちのコンドミニアムから徒歩3分の所ある小さなタイ食堂で50バーツ。チェンマイ

「イカのカオパット」専用のナンプラーが付いてくる。チェンマイ

イカはタイ語で ปลาหมึก プラームックという。タイ料理においてプラームックは海老 กุ้ง クンより出番が少ないように思う。これからイカが主役の一品料理を意識してみよう。

チェンマイ・イーペン祭り巨大クラトン山車パレード 2022

イーペン祭り3日目最終日、この祭りのメインイベントは「巨大クラトン山車パレード」である。2022年11月9日午後7時ターペー門前から出発した。

コロナ前に比べると山車の迫力と精彩さに欠けていた。山車の数も14台と少なく、チェンマイの今の経済を象徴しているかのようであった。

欧米人はしっかり戻ってきている。

チェンマイ頑張れ❗

ターペー門前 地元の人たちは「イーペン祭り」と呼んでいる

ターペー門前広場の飾り付け やっぱり満月は重要なポイントである

ターペー門から延びるターペー通りは大混雑 この通りを「巨大クラトン山車」が通る

山車のパレードが始まった

小規模な山車や人だけのパレードは割愛した。今年は日本の山車はなく、日本とタイの小さな国旗を持ったパレードのみであった。来年は従来通りに戻ることを期待したい。

チェンマイ(ガッサンゴルフ場)コムローイ上げ 2022

2年ぶりに開催されたコムローイ祭り、2022年11月8日、チェンマイのガッサンゴルフ場で開催されたコムローイ上げに参加した。チェンマイの人々は、イーペン祭りと呼んでいる。

チェンマイからコムローイ上げ会場へは貸切バスが用意され、ロータスホテル玄関前に16時集合。ホテル玄関前で参加チケットを提示するとリストバンドが渡され、それを手首に付けてバスに乗り込む。座席が埋まりしだい出発した。早い段階で受付を済ませたので1号車だった。バスは30~40分ほどで会場のガッサンゴルフ場に到着した。

この企画のポスター 送迎の貸切バス + 灯ろう + コムローイ3つ + 北タイ屋台料理 + 飲み物(酒類は有料) + 僧侶の祈祷 + 多数の伝統芸能ショー + コムローイのTシャツと手さげ袋のお土産 + 保険料などが含まれ料金は3,999バーツ

送られてきた電子チケット、これを受付で提示し、リストバンドを受け取り、貸切バスに乗り込む

早い段階で受付を済ませたので1号車だった。座席が埋まりしだいコムローイ会場に向けて次々に出発。貸切バスは15台ほどだった。過去の経験では、ミニバンが使われ各ホテルを回りピックアップしてたことがあったが、行き帰りものすごい渋滞になり、帰り着いた時は日付が変わっていた。今回は1ヵ所のホテルに集合し、まとまってバスでの移動は良かったと思う

貸切バス内では日本語が流暢なガイドさんの案内があり(外国人も乗っていた)、30~40分ほどで会場に到着。そしてバナナの茎と葉で作られたクラトン(灯ろう)を受け取り火をつける

火をつけたクラトン(灯ろう)を川に見立てた池に浮かべる

クラトン流しを終えた頃から伝統楽器の演奏や伝統芸能を鑑賞した

口にアルコールを含んで踊りながら火を噴く

コムローイを上げる前に北タイ料理で腹ごしらえ、ここはカオソーイ

野菜の炭火焼き、トレーにはバナナの葉が敷かれている

タイの伝統菓子カノムクロック

屋台はかなり出てたが1000人近くの参加者だったので長い行列、食べたいものの所じゃなく行列の短い所に並んでいたようだ

そうこうしているとお月様が顔を出し始めた。超レアな皆既月食だった。19時ちょっと前に写す

伝統芸能をいくつも鑑賞しながら満月を待った。踊り子さんの中には普段キャディーをやっている女性もいるとか

伝統芸能の龍の舞、客席にも舞い込んできた

僧侶による祈祷が10分ほどあった

神に捧げる踊りや儀式が終わると、いよいよコムローイに火をつけ願いを込めて満月の夜空に放つ。チェンマイでは毎年、旧暦12月の満月の夜にコムローイを上げるが、この日だけは夕方5時以降のチェンマイ空港発着の便がすべてキャンセルになる

火をつけ熱気をコムローイがパンパンになるまで充満させ、全員が同時にコムローイを放つタイミングが難しい。コムローイは一人3つだが、カウントダウンは結局4回あった

チェンマイでは、旧暦12月の「満月の夜」に願いを込めてコムローイを上げる風習がある

お土産でもらったコムローイ上げデザインの手さげ袋とTシャツ

地元の人は、天高く舞い上がったコムローイは、火が消えたら自然に地上に降りてくるので火事の心配はない、という。

チェンマイ空港を夕方5時以降閉鎖してまでこのコムローイ祭りを実施している。チェンマイもバンコクやビーチリゾートなどと一緒で観光で成り立っている。子供の頃、タイは農業国と教わった記憶があるが、タイは今や観光立国といっても過言ではない。

ワット・チェット・ヨート寺院でタンブンの儀式チェンマイ

きょう11月5日(土)ワット・チェット・ヨート寺院でタンブンの儀式があった。

午前10時前から本堂の前でブラスバンドの演奏が始まった。10時になるとお経が流れだし本堂で儀式が執り行われているようであったが、外からは分からない。

マイクを使って個人、団体からのタンブンの金額の報告があった。30,000バーツ、50,000バーツ、90,000バーツ… 30,000バーツが複数件あった。

儀式は30分ほどで終了し、僧侶が退場した。その後は和気あいあいと記念撮影があちこちで始まった。

ワット・チェット・ヨート寺院の本堂でタンブンの儀式があった

内容が記された表示板、ワチラロンコン現国王の肖像が掲げられている

本堂に向かって右側のテントには僧侶と関係者

白い制服の公務員、僧侶のテントで受付済ませた後、左側の公務員席テントに戻る

本堂内での儀式の間、一般公務員は左側テント内で待機していた

本堂内で儀式に参列していた公務員の代表と思われる人が本堂から出てきて、ワチラロンコン国王の肖像に一礼、そのとき白制服の全公務員も一緒に一礼

儀式は30分ほどで終了し、僧侶が退場するシーン

僧侶が退場したら、本堂前で記念撮影をしていた

記念撮影をした後は、三々五々帰って行った。それで恐る恐る本堂を見に行ったら、一般参加者が数人いて、私もご本尊の御前にて撮ってもらった

きょうは「ワット・チェット・ヨート寺院」にて貴重な経験をさせてもらった。先日この寺院を訪問したとき、ワチラロンコン国王の肖像と共に案内されていた表示の「10時」が分かったので、いつの10時か僧侶に尋ねたら「5日の10時」と、これだけを頼りにワット・チェット・ヨート寺院へ行ったのである。

チェンマイの聖地「ワット・チェット・ヨート寺院」

ワット・チェット・ヨート寺院は、チェンマイのランナー王朝最盛期の9代目王ティロカラートにより、1455年建立されたインドの仏教開祖の地ブッダガヤにある大菩提寺「マハーボディ寺院」を模して建立したとされている。

ワット・チェット・ヨートとは、ワット=寺院、チェット=7つ、ヨート=尖塔で、「7つの尖塔をもつ寺院」という意味である。

この寺院の仏塔は、優美な仏像の浮き彫りが施された基壇の上に7つの尖塔が並んでいる。

ワット・チェット・ヨート寺院、仏像の浮き彫りが施された基壇の上に7つの尖塔

基壇正面に祀られている仏像の前には、インドコブラがずらり。ワット・チェット・ヨート寺院の仏塔は十二支の巳にあたる

基壇のどの面にも仏像の浮き彫りが施されている

ここから中に入り、お参りすることができる

奥に座仏が祀ってある

生まれた曜日が金曜日なので、金曜日のところにお賽銭を入れたら、自動で短いお経が流れた

こちらがワット・チェット・ヨート寺院の本堂

御本尊

本堂内には見事な壁画が描かれている

ワット・チェット・ヨート寺院の入口

ワット・チェット・ヨート寺院の出口

ワット・チェット・ヨート寺院の浮き彫りが施された仏塔と本堂について紹介しましたが、この他にまだたくさんの見所があります。つづく…

チェンマイの日曜夜市の昆虫屋台 2022/10/30

チェンマイのサンデー・ナイト・マーケットも活気を取り戻していた。昆虫屋台のおばちゃん店主は引退したのか後ろに下がり、娘さんが切り盛りしていた。一瞬だけど3人で言葉を交わすことができた。

揚げ昆虫の方は、今回はタガメやメンマンなどがなく種類数が少なかった。

おばちゃん店主は後ろで娘さんを見守っていた

ケラは地味にいつもある

食べやすい白コオロギ

カイコの蛹

黒コオロギ

食べ応えのあるオオコオロギ

コガネムシ

ゲンゴロウとガムシ

タケムシ

ビニール袋に入れてもらったら、最後の味付けは自分でやる。ナンプラーとタイ醤油、ペッパー

おばちゃん店主がお孫さんと思しき幼児を抱いていたが、これから娘さんが主体でやっていくのだろうか…

チェンマイ街中のアート

チェンマイの街中を散歩していると、はっとするアートに出会う。

右の公衆電話は実物であるが、左は壁に描かれた絵。女性が持つ受話器のコードとその螺旋状の影の表現が素晴らしい。そばで子犬が見てる

喫煙所かな… 壁に半分にした台座が固定されており、その上に灰皿やライターがのっている。上の絵と同様に女性の影で立体感を感じる

建物の単調な壁に、同じく影を付けた立体感のある絵が描かれている

現在は閉鎖されているセンタン・ガソンケーオの半地下の通路のコンクリート壁に工場が描かれている。それが違和感ない風景となっている

チェンマイ大学キャンパス内のメインストリートに面する美術学部の校舎壁に「ドラえもん」も描かれている

ニマンへミン通りのオフィス前に大きな「ヘラジカ」のアート

よく見ると一つ一つのパーツはタイ文字である

チェンマイは芸術の都でもある。ちょっとした空きスペースがあるとカラースプレーで落書きのレベルをはるかに超えた絵が点在する。

突然トーマスが現れた(゚д゚) チェンマイ

先日、チェンマイのセンタン・フェスティバルに入っているユニクロへズボンを買いに行った。裾上げの待ち時間にぐるぐる廻っていたら「吉野家」を見つけた。よしタイ料理に疲れたらここへ来ようと写真を撮ろうとしたとき、音もなく「機関車トーマス」が現れて驚いた!

「吉野家」を写真に収めようとしたとき、音もなく横から「機関車トーマス」が突如現れた

客車にはたくさんの子供たちが乗車していた

おそらくここが始発駅と思われる

チェンマイの大型商業施設「センタン・フェスティバル」

行ったのが土曜日だったこともあり家族連れが多く、結構な人出だった。もうコロナっていう雰囲気はほとんどなくなってきている。

グリーンカレー味のガイヤーン

ガイヤーンの美味しさは、その店オリジナルのつけダレで決まる。

ところが、東京都昭島市東中神駅前のタイ料理店サワディーカーに、「ガイヤーン・キョワーン」なるガイヤーンにグリーンカレーソースをかけた料理がある。

オープンして5年ほどであるが、当初からこの「ガイヤーン・キョワーン」がある。作るコックさんによってバリエーションがある。

現地タイにこんなガイヤーンはあるのだろうか…

ガイヤーンに濃厚なグリーンカレーソースがたっぷりかかっている

ガイヤーンにグリーンカレーソースをかけ、さらに焼いているのか、この「ガイヤーン・キョワーン」が一番好き

食べやすいサイズに切ったガイヤーンに、グリーンカレーソースをのせる

タイ焼酎の水割りのつまみに合う

ガイヤーンを一口サイズにして、とろみのあるグリーンカレーソースをかける

昭島市JR東中神駅前のタイ料理店「サワディーカー」2体のサワディー人形が迎えてくれる

店頭にはどういうわけか中国製のトゥクトゥクがいる

来週チェンマイに戻ります。 久しぶりにイサーンを旅してみようと思っています。

トイレ表示が面白いチェンマイ

どうでもいい、つまらん所に目が行ってしまう。私の場合はトイレ表示を見ると、なんとなくホッとする。チェンマイの商業施設などのトイレ表示は驚くほど凝っている

MAYAの対面のシブヤにある男子トイレ表示、女性用トイレの表示はない 2024/6/12 更新

飲み屋街にある共同トイレ、GENも座っている

ガソリンスタンドにあるトイレ、我慢しているポーズなのかな~ (笑)

コンドミニアム1階にあるトイレ、そうとう我慢してたのか (笑)

レンガ造りのトイレにマッチした表示、中国語の表示も

男子トイレ、デカいうえに狭い通路の側面だから気づきにくいかも

大小セットで男子トイレを表示、最初大きい方の表示にはデカすぎて気づかなかった (笑)

芸術性のある表示、狭い通路の側面だから鑑賞しづらい (笑)

これは分かりやすい、入口ドアが透明ガラスなのでぶつからないようにガラス面に大きく表示されているのだろう

センタン・フェスティバルの男子トイレ、ファッションの発信地らしくダンディー

センタン・フェスティバルの女子トイレ、ピンヒールのブーツを履いている

MAYA5階のトイレ、直線的でシンプル

チェンマイ・オーキッド・ホテル1階のトイレ

男子トイレ、ステップに注意

通っているフィットネス・ジムの男子トイレ、筋肉もりもり

フィットネス・ジムの女子トイレの表示

コムローイ祭りで行ったガッサンゴルフ場のトイレ 紳士淑女しか入れないトイレ(笑)

いたるところにある「オブジェ」や、マスコットによる「立体広告」にも感じたが、タイ人は面白く表現しようとしているのが伝わってくる。それは街中の「壁画」にも通じることである。