ぶっかけ食堂で店主が、お客が途切れたので「ヤム・グゥー」ยำงู 蛇料理を食べだした。一緒に食べないかと誘われたけど…
蛇は裏庭にいたのを捕まえたのかと尋ねたら、山にいる蛇だという。
さらにハーブは何を入れているのかと尋ねたら「ホーム・ドゥアン」หอมด่วน と返ってきた。調べてみたら北タイではそういうが、標準名は「サラネー」ミントのことだった。
食べてる店主の後ろで震い上がっているタイ人がいた(笑)
日本では昆虫食がブームになって昆虫食の先進国と豪語しているが、日本の昆虫食に従事している人の中に、日本で管理養殖されたコオロギは食べるが、東南アジアから輸入されたコオロギは食べないという人が結構いるようだ。その主な理由は何を食べていたコオロギか分からないからだ。養殖ではなく草むらを飛び跳ねているコオロギであれば雑食性だから何を食べているかは素人でも容易に想像できる。
そのことを考えれば、それこそ山にいる蛇は小動物を食べて生きている。病原菌に冒されたネズミを食べているかも知れない。

同じ爬虫類であるカメとワニは食べたことあるが、蛇はまだ食べたことがない。









































