昼過ぎ1階のカフェでコーヒー飲んでたら、体長が3mm程の Araecerus属のヒゲナガゾウムシが僕に会いに来たので写真を撮ってあげた(笑)

コンド1階のぶっかけ食堂でブランチ食べてたら、2mm程のヒゲナガゾウムシが横に飛んできた。メスである。 フォークとスプーンを置いて写真を撮った。 先日は、コンド1階のカフェでコーヒー飲んでたときにも横に飛んできた

近づいても逃げようとはしない。ガラスによく止まってられるな…

なんだかヒゲナガゾウムシに好かれているみたい(笑)
タイの文化と自然に魅せられて
昼過ぎ1階のカフェでコーヒー飲んでたら、体長が3mm程の Araecerus属のヒゲナガゾウムシが僕に会いに来たので写真を撮ってあげた(笑)

コンド1階のぶっかけ食堂でブランチ食べてたら、2mm程のヒゲナガゾウムシが横に飛んできた。メスである。 フォークとスプーンを置いて写真を撮った。 先日は、コンド1階のカフェでコーヒー飲んでたときにも横に飛んできた

近づいても逃げようとはしない。ガラスによく止まってられるな…

なんだかヒゲナガゾウムシに好かれているみたい(笑)
毎日タイ料理ばっかり食べていると、スパゲティや和食を食べたくなるときがある。和食で特に好きなのはマグロ系の「マグロ丼」や「鉄火巻き」
チェンマイには和食店はたくさんあるが、食通ではないので高い寿司屋じゃなくてもOK、安くて新鮮なマグロであればいい。近くに寿司屋もあるが、気楽に入れるラーメン屋に食べに行く。
タイ人はマグロよりサーモンの方を好むけど、僕はマグロが好き。
忍者ラーメンの「マグロ丼」の大盛り

忍者ラーメンの「マグロかつ」

友達ラーメンの「鉄火巻き」✕ 3

忍者ラーメンの「三色刺身丼」

山国チェンマイで食べるマグロ、現代は冷凍技術や輸送技術の革新および衛生状態の向上により、新鮮なものを容易に食べることができるようになった。学生時代は「生魚を食べる、とんでもない!」という時代だった。
忍者ラーメンの地図 ⇩
友達ラーメンの地図 ⇩
チェンマイでは皮ごと食べられる「種なしブドウ」が、市場やスーパーなどで普通に出回っている。
チェンマイの人たちは、その種なしブドウに塩・砂糖・粉唐辛子を混ぜた「プリックグルア」をかけて食べたり、ソムタムに入れて食べたりしている。最初見たときはちょっと驚いた。
チェンマイの食文化に馴染もうと何度もトライしたが、やっぱりそのまま食べた方がはるかに美味しい。
酸っぱ系の果物にはプリックグルアはいいかも知れないが、甘い系の果物はそのまま食べた方が絶対に美味しい。
チェンマイから少し離れたルーイにはワイナリーがあり、タイ産ブドウで作られた「シャトー・ドゥ・ルーイ」というフルーティーなワインがある。個人的にはこのワインは好きで、辛いタイ料理にとても合うと思っている。昔は東京のタイ・レストランで飲めた。
チェンマイの人たちは、種なしブドウに塩・砂糖・粉唐辛子を混ぜた「プリックグルア」をかけて食べている

チェンマイの女性が、昼食時にソムタムの中に種なしブドウが入ったソムタムを食べているのを見かける。ソムタムポンラマーイ(果物ソムタム)と呼んでいる

チェンマイの市場やスーパーの果物売り場に、種なしブドウも普通に出ている

丁寧に包装されたブドウもある

未熟の果物を買うと、塩・砂糖・粉唐辛子を混ぜた「プリックグルア」が付いてくる

チェンマイから少し離れたルーイにはワイナリーがあり、タイ産ブドウで作られた「シャトー・ドゥ・ルーイ」というフルーティーなワインがある

ルーイのワインバーで飲む「シャトー・ドゥ・ルーイ」は最高

九州の柳川で育ちましたが、子供の頃スイカに塩をつけて食べていたのを思い出しました。自分もやっていたのである(笑)
2022年9月下旬、ワット・シースパンの仏塔の倒壊をはじめ各地で甚大な被害をもたらした豪雨でチャンプアック門もかなり崩壊した。
チャンプアック門は、1800年頃に再建され、1966~1969年の間に完全に再建されていた。
城内に向かって右の門柱の壁龕に、チェンマイ人でも読めないランナー文字が刻まれた石柱が納められている。これはたいへん興味深い。
しかし左の門柱の壁龕に納められている石柱のランナー文字は、極めて新しいように思われる。
チャンプアック門の1年前の姿

2022年9月下旬の豪雨により部分的に大きく崩壊 瓦礫が散乱し説明板がなぎ倒されたままになっている。同年12月12日に撮影

今は説明板は起こされている。2023年7月19日撮影

チャンプアック門の歴史を記した説明板は起こされているが足は折れている

チャンプアック門の外側は大々的に掘り起こされ、さながら発掘現場のうようだ。 2023年7月19日、許可を受けて撮影

何か意図を持った構造をしている。工事担当者の中に研究者がいるという。2023年7月19日、許可を受けて撮影

城内に向かって右の城門の壁龕に、チェンマイ人でも読めないランナー文字が刻まれた石柱が納められている

時代を感じるランナー文字

左の城門の壁龕に納められている石柱のランナー文字は、極めて新しいように思われる

最近になって復元されたように思われる

チャンプアック門の外のお堀の上の道路を全体的に工事しているが、豪雨による被害の修復工事ではなさそうである

チャンプアック門の城内に向かって右の門柱を西側から見たところ

チャンプアック門の城内に向かって左の門柱を東側から見たところ 亀裂が入っているのがはっきり分かる

旧市街を取り囲む城壁と5つの城門と4つの堡塁はチェンマイの要である。チェンマイ観光のランドマーク的な存在となっているターペー門は綺麗に復元されているが、チャンプアック門は今後どのようになるのだろう。いずれにしても城門の壁龕に納められているランナー文字が刻まれた石柱が気になる。チェンマイの人々は「ランナー」を誇りにしている。
チャンプアック門:チャン=象、プアック=白 → 白象門
チェンマイのシリマンカラジャーン通りに、お粥「カオトム」1杯が1バーツの食堂がある。この食堂はカオトム屋から出発したタイ料理店だという。
チェンマイに住み始めてからずっと気になっていることがあった。それは、ときどき夕飯でお世話になっているタイ料理店 Khao Tom Baht Diao であるが、屋号にもなっているようにお粥「カオトム」1杯が1バーツと看板に掲げてあるし、従業員のTシャツにもその商標がデザインされている。本当に1バーツなのだろうか…
その事を確かめるために今日開店と同時に入店した。そしてカオトムだけを注文し食べ、会計で1バーツ支払った。間違いなくカオトム1杯1バーツだった。たったの4円である。
一旦部屋に戻り、仕切り直しで再度店に向かった。そして今度は「カオトム・ムー」豚肉のお粥を注文した。1バーツのカオトムはご飯茶碗に入って出てきたが、カオトム・ムーはラーメンどんぶりで出てきた。このカオトム・ムーのスープは最高に旨かった。朝飯としてだけでなく飲んだときの〆としても合いそうだ。
店内にも大きくお店の商標が掲げられている「カオトム」が1バーツ

お粥「カオトム」とスープとお椀

これが1バーツのお粥「カオトム」 味付けナシのお粥そのもの テーブルの上の調味料で自分好みの味にする

お会計へ行くと、間違いなくカオトム1杯1バーツだった

一旦店を出て仕切り直して、今度は「カオトム・ムー」豚肉のお粥を注文し食べた。スープがとても旨かった。量も多くこちらは60バーツ(240円)

チェンマイ・シリマンカラジャーン通りにあるタイ料理店「Khao Tom Baht Diao」 コロナが明けて右の方へ店舗が拡張された

これがこのタイ料理店のメニュー 表紙はでかでかと1バーツ・カオトムの商標で飾られている

以前この店の従業員が来ているTシャツを原価で分けてもらった。きょうはこのTシャツを着てカオトムを食べに行った(笑)

「昔は1バーツだった」とかではなく、本当に今もカオトム1杯が1バーツだった。これで自分の目で確認できた。
きょうは我が人生の中で最も安い「タイ料理」を食べた(笑)
↓ Khao Tom Baht Diao の地図
きょうはチェンマイの城壁の写真を撮りに行って、帰りにチェンマイで最もデカいスタバで涼んだ。暑い暑い…
飲み物はアイスタイ茶のLをイメージして入ったのにそれがない。それで甘い緑茶のLにした。170円ではなく170B(680円)もした😲
チェンマイはノマドの聖地、多くの人はパソコンで作業していた。2階にはCommunity Room 集会室があり、大画面を見ながら何やらやっていた。
チェンマイで最もデカいスターバックス

外にもテーブルと椅子がある

ほとんどの客はパソコンをいじっている

2階には予約制の「Community Room」集会室があり、大画面を見ながら会議もできるようになっている

階段の壁には「The Starbucks Roast Spectrum」コーヒー焙煎の種類分け(?)が表示されている

天井も高く、吹き抜け階段になって、とてもゆったりとした空間が広がっている

旧市街のオリジナル地図に場所が示されている

飲み物だけでなく軽食もある。ここで半日、1日を過ごす人もいるんだろうな…

スタバのオリジナルグッズも並んでいる

スターバックスは、チェンマイ市内に9店舗ある ↓
チェンマイの街を歩いているとヒョロッと伸びたサボテンを時々見かける。カフェにもインテリアとして玉サボテンがよく置いてある。
チェンマイは熱帯雨林というイメージ焼き付いているが…
サンティタム地区

サンティタム地区

ニマンへミン地区

サンティタム地区

ニマンへミン地区

ニマンへミン地区

シリマンカラジャーン地区

シリマンカラジャーン地区

シリマンカラジャーン地区

チェンマイ市内にあるカムティアン植木市場にサボテンの専門店がいくつかある。そこには玉サボテンを中心にサボテンが多数販売されている。
長かった学生時代は、マニラ経由の最安のパキスタン航空でタイを往復していた。タイ航空に迎えに来てもらい、タイ航空で東京まで送ってもらうことが夢だった。
就職し、それからはタイ航空一筋。クレジットカードにもタイ航空のマークを入れた。
ところが年金生活が見え始めた頃、職場の同僚に「スカイスキャナーなどで格安航空券を探した方がいいよ」と勧められた。
それ以来、エアアジアに乗り換えた。座席の前にモニターが無くてもいい、機内食が出なくてもいい、安ければいい、が口癖になった。
念願叶い年金生活をチェンマイで始めたが、一時帰国中にコロナ禍に巻き込まれ、チェンマイに戻れなくなり、チェンマイまでのチケットの払い戻しの仕方がよく分からなかった。
コロナがらみで飛ぶ飛ぶと言って飛ばなかったりでエアアジアが不安定になり、それからはまたタイ航空に戻っている。
今回のチェンマイ戻りのタイ航空機で出た機内食、白ワインを飲みながら「グリーンカレー」を食べた。ワインはお替りをした。おやつにホッカホカの箱入りスナックが配られた。国際線に乗っているのを実感する。
生活費が安いチェンマイでの生活を踏まえた年金受給額で、エアアジアに戻らず今後もタイ航空に乗り続けるのかいま揺れている状態だ。現在コロナ前に戻り、3ヵ月チェンマイ暮らし、1ヵ月東京暮らしを繰り返しているので、年に3往復している。タイ航空とエアアジアの往復のチケット代(成田―バンコクーチェンマイ)の差額は6万ほどだから年間18万円ほどの違いになる。しかしその中にはフライトのキャンセルによる払い戻しできない自分なりの保険も含まれている。
成田空港につけているタイ航空機

タイ航空機内で食べた「グリーンカレー」白ワインはお替りをした。いつもは残すパンまで食べた

おやつにホッカホカの「Cabin Snack」が出た

キャッシュカードにタイ航空のマークを入れている。固定費もここから引かれているのでマイルもだいぶ貯まってきている

年間数万円の違いだったら、間違いなくタイ航空を使い続けるのだけど、チェンマイでギリギリの生活をしている年金生活者にとって年間18万円の違いは大きすぎる。
揚げ虫は揚げたてが美味しい。けど冷蔵庫でキンキンに冷やして食べるのもまた格別だ!

昆虫食初心者で揚げ虫の匂いが気になる方は、一旦冷蔵庫で冷やして食べると独特の匂いがしなくなるので食べやすいと思います。
元職場の仲間たちと東京JR東中野駅近くのカウンター席しかない超マニアックなタイ料理店へ初めて行った。
料理に拘りを持つタイ人女性店主一人で切り盛りしていて、屋号は「ロムアロイ」日本語にすると”おいしい風”という。
①綠の生春巻き ②イカのパッポンカリー ③綠のカオニャオ ④ネーム ⑤海老のガパオ ⑥揚げバジルがのったご飯
これらの大皿料理が4人前で、これが2セットで8人分
酒は近くで買った持ち込みのワインとビール、店には原則酒はない。
東京JR東中野駅近くにある「ロムアロイ」日本語にすると「おいしい風」とても小さいが超マニアックな店である

「綠の生春巻き」こんなの初めて食べた。付け合わせもまたいい

プーパッポンカリーのイカバージョン「イカのパッポンカリー」白い花びらが散らされている

バイトゥーイ葉で色づけされた「綠のカオニャオ」

ほどよい酸味のある「ネーム」 ネームは日本ではなかなか食べられないので嬉しい

「海老のガパオ」白い花が添えられている

揚げバジルがのったご飯

久しぶりに会った元職場のタイ料理仲間たちと楽しいひとときを過ごした。8名のカウンター席しかないので事前予約の貸切。ときどきテイクアウトの客がドアを開ける。
食べたいものを数日前までに店主に電話やメールで伝えなければならない。飲み物は水しかなくワインやビールなどの酒類と氷は、駅近くのサミットで調達した。酒類には別途持ち込み料がかかる。買ってきた酒類や氷を保冷する冷蔵庫が客側にあるのでそこを利用することになっている。会計の時に電卓が渡され、会費や買い出しの立替金、持ち込み料などを客が計算しなければならない。今回は7,500円の私たち独自のコース料理だった。
当然のように食べきれないので持ち帰り用のビニール袋が用意されている。今度行くときはタッパーを持って行こう。
日本のタイ料理店の概念がぶっ壊されてしまった(笑)
女性店主はバンコク出身で、日本在住30年と言っていた。
↓タイ料理店「ロムアロイ」おいしい風のMap