シーサケートのクメール遺跡

タイ東北部イサーンにはクメール遺跡があちこちに点在している。

シーサケートの郊外にある「サカムペーンヤイ遺跡」と「サカムペーンノーイ遺跡」を歩いた。

12世紀頃に建立された神殿跡らしい。

サカムペーンヤイ遺跡

サカムペーンヤイ遺跡

サカムペーンヤイ遺跡

サカムペーンヤイ遺跡 すぐ横に仏教寺院がある

サカムペーンノーイ遺跡 規模は小さい

サカムペーンノーイ遺跡 ここもすぐ横に仏教寺院がある

サカムペーンノーイ遺跡 クメール彫刻がいくつも残っている

サカムペーンノーイ遺跡

クメール遺跡のすぐ横に仏教寺院があるのは興味深い。

シーサケートの市街地から離れているのでトゥクトゥクで案内してもらった。2014/8/28

バンガローでネコが一泊

タイ北部チェンダオを旅した時、3泊バンガローに宿泊した。

ドアの外でネコが鳴くので部屋に入れてあげたら、一泊して早朝出て行った。

このネコちんが僕の部屋で一泊した

バンガローは外にリビングがあり、ゆったりスペース

リビングにはハンモックがあった

ベッドもゆったりタイプ この上でネコが一泊した

ちょっとした移動はレンタル自転車で

このバンガローに3泊した。一泊朝食付きで700バーツだったけどAgodaで予約したのでかなり安く泊れた。2019/2/3~6

「線香花火」と「打ち上げ花火」空心菜炒め作り

同じ空心菜炒めを作るのになんでこんなにも違うの(笑)

タイ南部ナコーンシータマラートで見た火花を散らしながらの空芯菜炒め作り

タイ北部ピッサヌロークで見た空心菜炒め作りはまさに打ち上げ花火 しかもできた空心菜炒めをコンパクトにまとめ、フライパンの遠心力を使って遠く離れたスタッフに向けて夜空高く投げ上げ、それをキャッチ 空飛ぶ空心菜炒め

空心菜炒め作りは「線香花火」

空心菜炒め作りは「打ち上げ花火」

旅はやっぱり屋台飯 作る人とのふれあいも生まれる しかも安くて美味しい

ランパーンの古代壁画

訓練中の軍人が偶然発見したと言い伝えられているランパーンの山にある「プラトゥーパー壁画」

山羊や踊る人が描かれ、大小様々な多数の手形が残っている。

2匹の山羊(牛?)がはっきり分かる

山羊とも牛ともとれる古代壁画

古代人の手形が多数残されている

踊る人、狩りをしている人ともとれる壁画

手形、白抜きの手形もある

これは何を意味するのか想像つかない その下の方にも不明な絵がある

壁画への小道の入口の表示「プラトゥーパー壁画」

メコン川沿いから北部にかけて古代人の壁画が残っているが、赤系の塗料が使われている点においては共通している。

ここへのアプローチは公の交通機関はないので、ランパーンから車をチャーターした。2017/4/19

Ancient mural, Pratu Pha, Lampang, N Thailand

南タイの伝統行事「十月祭」

毎年10月、ナコーンシータマラートを中心にタイ南部では先祖の霊を慰めるための伝統的な「十月祭」をおこなう。

御膳に霊界で必要と信じられている食べ物やお供え物を山車にのせ、行列をなしてワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーン寺院へ奉納に向かう。

山車を寺院まで代わるがわる引いて行くが、自分の家や商店近くに差し掛かるとお札をタンブンし、綱を形だけ引っ張る、というものである。車の窓からタンブンする市民もいた。

僕は最初から寺院まで綱を引いたので4時間以上歩いた。山車を引いている途中で休憩になると僧侶に奉納する水や果物、お菓子などをもらった。

引っ張る綱の先頭は若い僧侶

山車は車の上に乗っているので実際は引っ張る綱には力はいらない

最初から寺院まで一緒に綱を引いた

記念の写真を撮って終了

このような山車が各地区からワット・プラ・マハタート・ウォラマハーウィハーン寺院にたくさん集まって来る。2019/10/15

Nakhon Sri Thammarat, S Thailand

南タイのワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン寺院

南タイの仏教の中心地ナコーンシータマラートに佇む仏教寺院「ワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン」は、バンコクの王宮と並ぶ第一級王室寺院の称号を持つ。敷地内に立つ高さ56mの純白の仏塔の先端は純金が施されている。スリランカ様式。この仏塔の高さは、タイ国内で三本の指に入る。

仏教・交易の中心として全盛期を迎えた13世紀頃、ワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン寺院は12,000人の僧を抱え、スコータイに僧を送り出すなどタイ中部の仏教隆盛を担ったという。

仏塔の先端部分は純金が施されている

たくさんの小さな仏塔に囲まれている

ここでお参りする

ご本尊は階段の上にある

すぐ後方には長身の仏像

仏塔の回廊にはたくさんの仏像が祀られている

銅鑼の中央の盛り上がった部分をこすり続けるとすごい大きな低音が鳴り響く

参拝者たちは金箔を貼りつけ、お参りする

王族自らが建てた寺院

「ムアンプラ」(僧の街)の異称で呼ばれるようになったナコーンシータマラートのこの寺院は、時代を超えた今もなお、この地のシンボルとして数々の歴史を現代に伝えている。

何回来ても心が安らぐ寺院である。2019/10/15


チェンマイのロイクラトン祭り最終日

「ロイクラトン祭り」最終日のメインイベントは、華やかな山車のパレード

総勢21の団体の華やかな山車がターペー通りをピン川に向かってパレードした。沿道にはたくさんの人がつめかけるなか、日本総領事館チームも太鼓叩いてアピールした。

チェンマイ大学は、開学55年の伝統を強調し、白象の背中の「๕๕」の文字が誇らしげだった。

沿道の人たちがスマホを向けた先には芸能人

チェンマイの日本総領事館チームも太鼓叩いてアピール

担がれた台の上で女性がパフォーマンス

こちらの団体はいつもお世話になっているエアアジア

ロウソク踊りで行進

座って上半身でタイ踊り

チェンマイ大学のグループ

チェンマイ大学の集団

チェンマイ大学

チェンマイ大学開学55年の伝統を強調した白象の背中の「๕๕」の文字が誇らしげだった

みんなクラトン(灯篭)を持っている

クラトンをピン川に流して「ロイクラトン」

BIC Big C グループ

山車の左前に山車番号がタイ数字で表示されている この山車21番が最後

チェンマイはコロナ感染者が長期間にわたって出ていないので、今年もパレードあるかもしれない。2019/11/12

Loy Krathong Festival, Chiang Mai, N Thailand

チェンマイのロイクラトン祭り2日目

夕方からワローロット市場近くのピン川沿いで「ロイクラトン祭り」を堪能した。

水の恵みへ感謝し、幸せを願いながら、バナナの葉や幹、色とりどりの花で作った「灯篭」をピン川に流す。これがロイクラトン灯篭流しである。

さらに帳が下りると、願い事を込めて「コムローイ」が夜空に上げられる。花火をあげる若者たちも

川面と夜空に灯りが漂う幻想的な光景は何とも言えない。

僧侶もロイクラトン

灯篭を流す前にお祈りをする

灯篭をピン川に流すチェンマイに伝わる風習

ロウソクと線香がセットになっている

灯篭の形や大きさはさまざま

灯篭をそっと川へ押し出す

川面に浮かぶ灯篭と夜空のコムローイと満月が一体化する

ピン川にかかるナワラット橋の上からコムローイを上げる人たち

水の精霊に感謝を込めて灯篭を流す伝統行事「ロイクラトン」

灯篭にコインをのせて流す人々もいるが、これは翌日川を清掃する人への感謝の気持ちだそうだ。さらに驚いたことに氷で作った灯篭を流す学生風のグループがいたので少し話を聞いたら、環境問題を意識していると言っていた。2019/11/11

Loy Krathong Festival, Chiang Mai, N Thailand

チェンマイのロイクラトン祭り初日

毎年、太陰暦12月の満月の夜に催されるお祭りが「ロイクラトン祭り」
水の精霊に感謝を込めて灯篭を流す行事で、夜空の満月と水面にほんのり灯る光のラインはとても幻想的。心穏やかでロマンチックな気分にさせてくれる。

ロイクラトンのロイは流す、クラトンは灯篭という意味のタイ語である。

「ローイクラトン祭り」初日は、3人の王様像広場前でチェンマイの女性900人による「ロウソク踊り」が披露された。手首を回すときロウソクの火が消えた人も、1本消えたら他方の火を移すけど、そのとき失敗すると2本とも消えてしまう、マイペンライ。それにしても圧巻だった。

お堀の内側の城壁や歩道にはずらっと素焼きの燭台が並べられ、火が灯されている。

3人の王様像広場前でロウソク踊りを舞うチェンマイの女性たち

チェンマイらしいランタンのトンネル

踊りを終えて記念撮影

おそろいの衣装 外国人観光客も一緒に記念撮影

踊りを終えて安堵感漂う

ロウソクに再度火を灯し記念撮影

広場では素焼きの燭台が並べられ、火が灯される

お堀沿いの城壁にも素焼きの燭台 素敵な光景

歩道にも火が灯された燭台がずらっと並べられる

お堀にかかる木造の橋にランタンが灯される

チェンマイの「ロイクラトン祭り」初日 2019/11/10

Loy Krathong Festival, Chiang Mai, N Thailand