チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院

チェンマイ大学正門から入り真っすぐ500mほど進むと突き当りに精霊ピーを祀る祠がある。さらに進み階段を上がるとチェンマイ大学の寺院がある。就職や結婚が決まったらお参りに来るが、普段は人影も少なく静寂な寺院である。

精霊ピーを祀る祠

大学で記念行事があった後、学生がお参りしていた。後ろに見える赤い屋根がチェンマイ大学の寺院

樹木に囲まれたチェンマイ大学の寺院の本堂

本堂のすぐ裏手に仏殿

本堂を背にした風景。このキャンパス内のメイン道は、卒業式の日には卒業生や在校生が大勢集まり、卒業生の前途をお祈りします。正面最奥が正門

国立のチェンマイ大学のキャンパス内に、仏教伝来以前から存在していたタイ族の精霊信仰を象徴するピーの祠があり、また当たり前のように仏教寺院もある。教職員や学生の中にはイスラム教を信仰する人たちも少なからずいるが、宗教の自由を認め合っているのは素晴らしい。しかし、大学主催の仏教行事が時どきあるが、他宗教のスタッフはそれに参加していないのがやっぱりどっか気になる。

Chiang Mai University (CMU), Chiang Mai, N Thailand

ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル

メコン川に面したランサーン(ラオス)様式のワット・マハタート寺院は、ナコンパノムの人々が誇りにしている寺院である。お碗を伏せた形の仏塔とは似ても似つかない。

ナコンパノムのシンボル「ワット・マハタート寺院」は市民の誇り

ちょうどお色直し中だった

見るからに格式の高そうな本堂

メコン川に面した門も格調高い

翌年もまた訪問した。夜の ワット・マハタート寺院 も素晴らしい

市民の誇りが壁面に表れている

コロナが明けたら、また行こうと思ってます。

Wat Mahathat Nakhon Phanom, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンに白いふくよかな仏塔

タイ東北部サコンナコンの自然の中に、タイの寺院とは思えない白いふくよかな仏塔があった。何だか新興宗教をイメージさせる建築物で、中には黄金の涅槃像が安置されていた。間違いなく仏教寺院。ウドンタニから参拝の人が来ていた。

新興宗教を思わせる仏教寺院

黄金の涅槃像がご本尊のようだ

外のデッキに蝶が舞い降りてきた

Sakon Nakhon, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔

タイ東北部サコンナコンの小高い山の上に原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワンがあった。その内部には金ピカの仏像がたくさんあったが、解説した表示が無かったので詳細は不明。

本尊の両脇にシカがいたのが気になった。さらに仏塔の外にもシカのオブジェがあったので、シカにまつわる由緒があるものと思われる。シカ寺院

原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワン

内部には金ピカの仏像があり、本尊の両脇のシカが気になる

仏塔の外にシカのオブジェ 何か由緒がありそう

地図で見るとサコンナコンよりもウドンタニの方が近かった。

Wat Luang Phuwan, Sakon Nakhon, NE Thailand

タイ東北部にあるランサーン様式の仏塔

タイ東北部サコンナコンにあるランサーン(ラオス)様式の仏塔シーモンコン

1983年に10年以上かけて地元民によって復元されたという。総工費100万バーツ(約1,000万円) 底辺10m、高さ36m

シックな仏塔シーモンコン 壁面には立像と上に坐像

別の壁面には「遊行仏」

祀られている御本尊

仏塔シーモンコンへの入口

仏塔シーモンコンの経緯が記された看板

タイ東北部イサーンには多様なランサーン(ラオス)様式の仏塔が点在します。

Chedi Phra Thaat Sii Mong Khon, Sakon Nakhon, NE Thailand

奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーンの仏塔

タイ東北部サコンナコンにある奇妙な形をしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔。何をイメージした造りなのだろう… どうやら3重の蓮の花をイメージしたもののようだ。

蓮の花をイメージしたワット・ウドムソムポーン寺院の仏塔

仏塔内部には高僧の像が鎮座している

仏塔を説明した看板があった

いろんな形をした仏塔がありますね~

Wat Udom Somporn, Sakon Nakhon, NE Thailand

メコン川沿いに立つエキゾチックな仏塔

ウボンラチャタニ市街からチャーターした車でメコン川沿いを散策する。その第一の目的は、古代人が描いたパーテムの壁画を見ることであった。

次にコンチアムの寄ったが、その街にはアラブを思わせるような仏塔があった。小高い丘の上にあるワット・タムクハサワン寺院の境内である。

エキゾチックなワット・タムクハサワン寺院の仏塔

仏塔の近くに大きな仏像が鎮座

丘を少し下ると信仰の対象と思われるゾウがいて、ゾウの鼻先に電球が付いていた。その後ろにはメコン川が流れている

赤茶色のメコン川の対岸はラオス

Wat Tham Khuha Sawan, Khong Chiam, Ubon Ratchathani, NE Thailand

人生で最もバッタを食べた日 しかも東京都心で

東京秋葉原の路地裏のイサーン料理屋「バーンチェン」で、バッタ(タッカテーン)をいっぱい食べた。6年前の2015年5月のある日のこと。タイを含めこんなにバッタを食べたのは初めてだった。

店主の奥さんのニックネームはモッ(蟻)さん、ニックネームからして昆虫である。僕が昆虫に興味を持っていることを知っているので、おそらく大盛にしてくれたのだろう(^o^)丿

バッタとコブミカンの葉の素揚げ

シンハーがいつもより進んだ

この店の一押しのガイヤーン つけダレが最高

本場の風味のタイラーメン

昆虫の調査で1980年チェンマイに滞在しているとき、ナイトバザールを散策していたらタケムシの素揚げが目に入ったので、興味本位で買って食べたのが僕の昆虫食の始まりである。

その後は、地元昭島駅裏のスナックのママさんが自分で多摩川の河川敷で採ってきたイナゴを佃煮にして出してくれていた。とても美味しかった。それがバッタ食との出会いである。

Thai Restaurant Ban Chiang, Tokyo, Japan

ランサーン様式のワット・プラタートチャムパ寺院

タイ東北部ナコンパノム県ポンサワンにあるランサーン(ラオス)様式の「ワット・プラタートチャムパ寺院」

仏塔には、ストーリーがありそうな仏教美術が施されていた。

メコン川を渡ればラオス。ラオスは、かつて「100万頭の象」という意味を持つ「ランサーン王国」と呼ばれていた。それは力強い王国であった。

ランサーン様式の仏塔を見ているとラオスの香りがしてきた。

ランサーン(ラオス)様式のワット・プラタートチャムパ寺院

四面には2体セットの守護神のヤック(鬼神)が仏塔を護っている

仏塔には、象に乗り戦をするランサーン人と思われる絵柄が施されていた

こちらにも象に乗り戦をするランサーン人、その下は馬に乗ったビルマ軍と思われる

それぞれの柱には守護神の顔が並んでいる

寺院とは一般的には「仏像を安置したり,僧侶の住む建物があるところ」という意味であるが、この建物は上階に太鼓があり、何かを告げるための僧房の一部と思われる

ナコンパノムで宿泊したリバーホテルのスタッフに車で案内してもらった。

Wat Phra That Champa, Phon Sawan, Nakhon Phanom, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンの山の上に建つ風変わりなワット・タムピアン寺院

タイ東北部イサーン地方には、他では見られないようなちょっと変わった形をした寺院がいくつもある。サコンナコン県のプーファレック山の山頂に1971年に建てられた「ワット・タムピアン寺院」もそのうちのひとつである。

サコンナコンの街からソンテウをチャーターして行ったが、ウドンタニからの方が近かったと思う。それにしても外国人が訪れないためか英字表記が全くない。意外とこれが快感(笑)

プーファレック山の山頂に佇む「ワット・タムピアン寺院」 丸い窓にも黄金の仏像が鎮座している

仏像の背景には菩提樹が描かれている

タイの地方を旅する時は、市街地はトゥクトゥクかサムローを数時間から半日、離れたエリアへはソンテウを1日チャーターしていろんなところへ連れて行ってもらうことにしている。安宿にもタイ語で書かれた観光スポットを案内したリーフレットが置いてあるので、それを手掛かりに片言のタイ語で運転手と交渉する。これがまた旅の醍醐味のひとつでもある。

Wat Tham Puang, Sakon Nakhon, NE Thailand