チェンマイ歴代の王が眠る寺院ワット・スワンドーク

ワット・スワンドーク寺院 วัดสวนดอก は、チェンマイ王家の菩提寺で、タイ王室より第3級サーマンの寺格が与えられた由緒ある王立寺院である。何といっても高さ48mのスリランカ様式の黄金の仏塔と立ち並ぶ白亜の墓塔は見どころである。

スリランカ様式の黄金の仏塔と歴代チェンマイ王家のお墓

黄金の仏塔の高さは48m、光を遮るものがないのでどの方向から見てもその輝きは美しい

仏教行事の日には多くの参拝者が花を持ち、願い事やお礼をつぶやきながら黄金の仏塔を3回まわる

黄金の仏塔の四方に祭壇が用意されている

夕暮れもいい 遠くドイステープ山頂にワット プラタート ドイステープ寺院の黄金の仏塔がかすかに見える

大本堂はとても大きい

装飾された柱が上に伸び天井はとても高い

仏教行事のときは僧侶と一緒に皆で冊子を見ながらお経をあげる

黄金に輝くご本尊

ご本尊の背後には反対方向を向いた立像、右手には藁を持っている

参拝者はコインをタンブンする

参拝者がお参りやタンブンしたあとに釣鐘ラカンを鳴らす

石段の両側には古代インド神話に登場するマカラが蛇神ナーガを吐き出す、ラーンナー チェンマイ文化らしい しかも左右5頭ずつ

境内へは車が入れる大きな道のほかに歩いてのみ入れる小さな門が2つある ステープ通りからの門とスワンドーク通りからの門

スワンドーク寺院の敷地内に、タイ国立の仏教大学マハーチュラロンコーンラージャウィタヤーライ大学のチェンマイ校が設置されている

教育学部附属学校に大勢の小僧さんたちが学んでいる 放課後屋台に寄り待っているソンテウに分乗し帰宅する

タイ国内に2校しかない国立の仏教大学のひとつ 仏教教育や学習の中心地としての役割を担っている

⇩⇩ ワット・スワンドーク寺院の地図

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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