夜のドイステープ寺院もまたいいチェンマイ

外国人観光客のためのドイステープ寺院行きソンテウ(赤車ロッデーン)が、チャーンプアック門北側の交差点角に客引きと共に停車している。夕方になると「Doi Suthep、Doi Suthep」「sunset、sunset」と客引き運転手がアピールしている。6人集まれば一人160バーツで往復してくれる。ドイステープ寺院で1時間半の自由時間がある。15分ほど待って二人しか集まらない場合は、運転手の方から一人200バーツですぐに出発するがどうか、と逆に交渉してくる。

チェンマイ大学正門の先には、昔からあるドイステープ方面行きの安いソンテウ乗り場がある。

40年前は、たしか登りが30バーツで下りが25バーツで、登りと下りで料金が異なっていた。

チャーンプアック門北側交差点角の観光客用のソンテウ乗り場に掲げられている料金表、一人往復160バーツ

ドイステープ寺院の階段下に着くと、ケーブルカーで寺院へ向かう。ケーブルカー代20バーツ、入場料30バーツ。昼は登りはケーブルカーで下りは階段で下りるが、夜は学生のころ階段で必ず犬に吠えられていたのがトラウマになり下りもケーブルカーに乗る

デカいロウソクに火が灯されている。どのくらいもつものなのだろう…

黄金の仏塔の周りには、数々の仏像が鎮座している

夜なのに思ったより外国人参拝客が多い。シャッターチャンスに一苦労

このアングルが好き

自分は金曜日生まれで、金曜日の守護仏は、両手を胸の前で交差し、瞑想する立像にお参りする

僧侶が読経していた

標高1,000mのドイステープ寺院から見たチェンマイの夜景

学生の頃、ドイステープ寺院の灯りに飛んでくる昆虫の調査研究をしていたが、その頃は寺院や夜景にはあまり興味がなかった。今回思ったことは、夜にドイステープ寺院を参拝するのもありかな、強い日差しもなく、心地よい風も吹いているし…

チェンマイのロイクラトン祭り2023 最終日は山車のパレード

お祭りのフィナーレを飾るのは山車のパレード。スタート地点のターペー門前広場はもの凄い人だかり。今年は敢えてターペー門前で各団体の山車を見送った。

病院からの出張車で待機する看護師さんも暇そうでよかった。

チェンマイの人たちは、コムローイ上げ、灯ろう流し、山車のパレードなどをひっくるめて「イーペン祭り」Yeepeng Lanna Festival と呼んでいる。

ターペー門の右側のデコレーション

ターペー門広場には不測の事態に備え、病院からの出張車で看護師さんが待機している。暇そうでよかった

ターペー門広場はもの凄い人だかり。他県からのタイ人観光客もいっぱい

山車はターペー通りをピン川方面へと進んでいく

ターペー通りのアーチがきらびやかでとても綺麗

龍を模した長い山車もある

AirAsiaの山車は赤が基調、お姉さんが優雅に手を振っている

山車に大きなゾウが乗っている。ランナーの象徴はやっぱりゾウかな

中華系のチームの山車は派手でお金もかかってそうだったけど、日本チームの山車は太鼓叩きながらの行進だったが少し地味に感じた。

山車は全部で15台くらいだった。

チェンマイのロイクラトン祭り2023「三王記念像前でタイ踊り」と「ワットチェディルアンでプロジェクションマッピング」

タイで最も人気があるロイクラトン祭りは、タイの陰暦11月の満月に実施される。チェンマイでは11月26日~28日が最高潮だった。

初日の26日の風景

三王記念像前の通りは、屋台やマッサージ屋で大賑わい。三王記念像前広場では、たくさんのキャンドルに火が灯される中でタイ踊りが披露された。

ワットチェディルアンではランナーの夜明けが、映像と音響で表現された。

「チェディ」は仏塔、「ルアン」はタイ北部の方言で大きなと言う意味である。

三王記念像前ではタイ踊りが奉納された

タイ踊りの周りには大勢の外国人観光客が集まり、動画や写真を撮っていた

三王記念像前からワットチェディルアンまでの道にはたくさんの露店が出ていた

タイマッサージも繁盛していた

衣料品販売の露店に混じり飲食屋台も

古い時代の大地震により半壊した巨大仏塔チェディルアン

チェディルアンにランナーの夜明けを映し出すプロジェクションマッピング

夕暮れにコムローイが上がる様子や古の僧侶の姿などが映し出された

大きなゾウが悠然と歩く姿や、コムローイが一斉に上がる様子、仏像などが映し出された

チェンマイの守護柱が祀ってあるお堂(ウィハーン・インタキン)

ワットチェディルアンの門札

ワットチェディルアンの門、この日は入場料(40B)が無料だった

ワットチェディルアンから三王記念像まで戻る途中にあるワットパンタオ寺院の木造の渋い本堂

キャンドルがたくさん灯された三王記念像前に戻る

三王記念像前広場のゲート、さすがにこの時刻になると観光客もまばら

この日の最大の目的は、ワットチェディルアンに映し出されるランナーの夜明けの「プロジェクションマッピング」を観ることだった。

昔大地震で半壊した巨大仏塔の先端までの形状をプロジェクションマッピングで再現する企画があったが、気象条件が整わず見られなかったのはたいへん残念であった。

チェンマイで食べる「スキーヘーン」汁なし春雨炒め

「スキーヘーン」汁なし春雨炒めは、タイスキのタレを調味料として使い、春雨と白菜や空心菜、それに豚肉やエビなどを炒めたタイ料理である。

タイ人は「タイスキ」のことを略して「スキー」と呼んでいるが、この「スキ」は日本の「すき焼き」に由来する。いわばタイ風にアレンジされたすき焼きで、食材を茹でて作るスキーを「スキーナーム」、食材を炒めて作るスキーを「スキーヘーン」とがある。「スキーヘーン」は一品料理として、白ご飯と一緒に食べることもある。

ついてくる赤いタレが味の決め手になり、店によって味が異なる。

また店のメニューでは「スキーヘーン」を炒め物に分類されたり、パッタイのように麺類に分類されたりする。

チェンマイで一番美味しい「スキーヘーン」の店をタイ語の先生に教わった。それはチャーンプアック門屋台街の一角にある「スキーチャーンプアック」Suki Changphuak という屋台である。行列ができ1時間以上待つこともあるという。行列は閉店の午前0時まで続くらしい。

夕暮れ前の17:15(17時開店)に着くとすぐにレジで「スキーヘーンムー」(豚の汁なし春雨炒め)を注文し、会計(55B/¥230)を済ませると目の前のテーブルに案内された。これで完全に満席となった。とてもラッキー。

ところが料理人はフライパンを一生懸命振っているが、スキーヘーンが出てくるまで30分以上待った。

行列ができるのは分かる、抜群に美味しい。自分好みの食感・風味である。ピリ辛タレの中になんと刻みパクチーが入っていたヘ(^o^)/

案内されたテーブルから見た受付会計と厨房 客が帰りテーブルの準備が整うと、銀行などでの呼び出しと同じコンピュータ音声で受付番号が呼ばれる

厨房の外にも調理場がある。 食べ終わって店を出たら、すごい行列になっていた(写真右)

シリマンカラジャーン通りにあるタイ食堂「Khao Tom Baht Diao」 屋号になっているようにカオトムお粥が1杯1バーツと激安 ここの「スキーヘーンムー」、普通スキーヘーンを注文すると赤いタレが付いてくるが、この店は調理の段階で追いタレがすでに入っているので自分で辛さの調節はできない。量が多くて69B/¥290

若女将さんが屋号の「Khao Tom Baht Diao」と商標マークの入ったオリジナルエプロンができたと披露してくれた

「スキーヘーン」は冷たいビールにも合う。ストローで飲むのが自分流(笑)

厨房には1バーツお粥の商標マークが掲げられている

タイ食堂「Krua Mae Ubol」ครัวแม่อุบล の「スキーヘーン」60B

この食堂の「スキーヘーン」が最も自分のイメージに合致する

左が名物コックさん、ご主人が日本人で日本語ができる

こじんまりとした食堂であるが、長期滞在者や日本人旅行者を見かける

メニューはタイ語だけでなく英語や日本語も併記してある。スキーヘーン แห้ง は「麺」の所にあるが、店によっては「焼き物」に分類されている

シリマンカラジャーン通りから少し入ったところにあるタイ食堂「รัก-ทู-อีท Lux to eat」の「スキーヘーンムー」50B

「スキーヘーンクン」海老のスキーヘーン 60B

いつもニコニコ経営者のNorthさんとBooさん、お二人は新婚さん

ここはいつ行ってもフォークとスプーンとお箸がキレイに整っている

ドリンクもやっていて左側、その奥が厨房になっている

ローカル食堂「ジェロム」の「スキーヘーン」50B

店の前によく宅配バイクが止まっている

Cafe & Thai Food「Jeab」の「スキーヘーン」、タレが面白い器に入っている。59B

自分には敷居が高そうなカフェであったが思い切って入り、スキーヘーンはあるか尋ねたらあった。ニマンへミン

タイスキのメニュー。右のスキーヘーン(汁なし)が食材を炒めて作るのに対して、左のスキーナーム(汁あり)は食材を茹でて作る

スキーヘーンの評価は、おそらくタレ(ナムチムスキー)の違いに現れるのではないだろうか。しかし食感の違いも大きく作用すると思う。屋台「スキーチャーンプアック」Suki Changphuak で食べたスキーヘーンは、明らかに食感が違ってとても美味しかった。

チェンマイ(ガッサンゴルフ場)コムローイ上げ 2023

今年も11月27日(月)にチェンマイ郊外のガッサンゴルフ場へコムローイ上げに行ってきた。

チェンマイからガッサンゴルフ場へは大型貸切バスが用意され、ロータスホテル玄関横で16時から受付が始まった。チェンマイのYouTuberのDKさんも受付席にいて、一緒に記念撮影を求めるファンもいた。

バスは17時頃から座席が埋まりしだい次々にガッサン会場へ出発した。

ロータスホテル玄関横に受付の看板が出ていた

今年の「イーペン祭り」のポスター 11月27(月) / 28日(火) 参加したのは27日

受付で事前にメールで送られてきていた「電子チケット」を提示すると、首から下げるストラップ式の参加証とお土産のコムローイをデザインした手さげ袋が渡された。 会場の座席は、プレミアム(6,500B)、VIP(5,500B)、スタンダード(4,500B)の3つのグレードがあった

「YLF(Yeepeng Lanna Festival)」の表示のあるバスに乗り込む

ガッサンゴルフ場の会場に着くと、まず「ロイクラトーン」灯ろう流し。灯ろうに火をつけてもらう

水の神様に感謝し灯ろうを池に浮かべる

コムローイ上げ会場、ここでコムローイ(スカイランタン)を上げる座席に3個ずつコムローイが用意されている

コムローイを上げる前に北タイ料理を堪能する。チケットのグレードにより食事するエリアが異なる。ここは「プレミアム」ゾーン。われらの「スタンダード」とは待遇が違うようである

こちらは「VIP」ゾーン

こちらは「スタンダード」ゾーン

「スタンダード」の人たちは周りの料理ブースで好きな料理をお皿に盛って、スタンダード・ゾーンで自由に食べる。飲み物もビール以外は参加料金に含まれている。ゲーンハンレーが特に美味しかった

食事が終わる頃から、オープンスペースで北タイ伝統のショーが始まる

この踊りは「鳥の舞い」、やっぱり指が反っている。素足で舞う。 長い間「蝶の舞い」だと思い込んでいた(笑)

いよいよコムローイ上げに先立ち、男性4人に担がれた女神が登場

待ちに待った感動の時が来た。打ち上げ花火とコムローイが幻想的で最高に美しい

コムローイの中に熱気がパンパンになるまで待つのがポイント

隣の席の若い女性二人に自分のコムローイ3個も上げてもらった

後半になると燭台の火が小さくなる。お二人は丁寧だけど、周りでは火がコムローイに移り上げる前にコムローイを全焼させる人も

参加者全員もらったコムローイをデザインした手さげ袋

一生に一度はやってみたいコムローイ上げ、日本からたくさんの参加者があった。7割以上が日本人だったかも。

感想:去年より進化していた。

【番外編】食事タイムのときトイレに行くときは、キャディさんがゴルフカーで送ってくれる。初めて乗った ヘ(^o^)/

「ドラえもんホットケーキ」を即興で作ってもらった

タイ東北部ウボンラチャタニの屋台村から少しはずれたところにユニークなホットケーキ屋台があった。

TVアニメなら何でも描けると言うので、すぐに思いついたのが「ドラえもん」だった。

熱々の鉄板の上に直にドラえもんの絵を描き、ホットケーキのもとを流し込み、5分ほどで出来上がった。

ドラえもんに色をつけてもらうこともできたかも。後で気づいた。

甘いドラえもんのホットケーキだった。

芸術性あるドラえもんのホットケーキが、たったの15バーツ

熱い鉄板の上に、ドラえもんの絵を描いているところ

次に絵の上に、ホットケーキのもとを流し込む

焼き上がるまで数分待つ 鉄板の前に6色の染め具材があるが、もしかしてドラえもんを青くすることができたかも

出来上がったドラえもんのホットケーキ 鉄板に下書きもなく上手く描けている

たまたま思いついたドラえもんをリクエストしたけど、TVアニメだったら何でもできるという。 ありがとう🙏

いまチェンマイで日本語学校(自分にとってはタイ語学校)に通っているが、そこには日本語を学んで日本へ留学し、アニメの勉強をしたいという若い人が少なからずいる。

この人もきっと日本のアニメに深い関心があるのだろう…

チェンマイの車椅子専用の三輪バイクタクシー

余生をチェンマイで送る日本人を含む高齢の外国人が少なからずいる。チェンマイには写真のような車椅子専用のバイクを改良した三輪タクシーがある。雨よけが付いているので雨天時でも大丈夫。この三輪バイクタクシーがあると車椅子利用者も遠くまで移動できる。

サイドカータイプの三輪バイクタクシー 車椅子専用であることを示すステッカーが貼られている

バイクの部分にも車椅子専用であることを示すステッカーが貼られている

これは車椅子を後ろに乗せるタイプで、左側から右向きに乗せる 付き添いが2人乗れる

なんと現代的な三輪バイクタクシー ワイパーも付いている

食堂などで時々出会う西洋人と介護するタイ人 「私たちは夫婦同然です」と笑うお二人。 また別の人は、個人契約で原則24時間高齢者の自宅勤務で、月10,000バーツ程度という

チェンマイの道路状態は決して良いとは言えない。この三輪バイクタクシーがあれば、行動範囲も広がり、買い出しなどにも行ける。

近い将来チェンマイの語学学校が介護福祉学校をつくり、介護福祉と同時に語学を教育するという。そうなると益々世界中からチェンマイで余生を送る人が集まってくるようになるかも知れない。

昔のタイ国鉄寝台列車は座席で食事ができメニューもあった

寝台列車は夕刻バンコクとチェンマイからそれぞれ出発し、程なくすると係員が、夕食と朝食のメニューが両面に印刷された紙を配り、注文を取りに廻ってきていた。しばらくすると注文した料理が座席まで運ばれてくる。

また、昔は駅のホームでカオニャオを蒸かし焼きたてのムーピンを売る女性がいたので、それと飲み物を買い込み寝台列車に乗り込み、座席で食べながら旅情を味わうこともできた。

そのため向かい合った座席シートの間にテーブルがセットできるようになっていた。ちょうつがいで車窓側に折りたたまれたテーブルをフラットにおこし、付いている脚を垂直に立てる。

その次の時代は、テーブルを取り外せるようになって、テーブルの爪フックを車窓壁から取り外し、脚を折りたたんだ状態で座席の下あたりに収納されていた。

いずれも必要に応じテーブルを自分でセットし(係員にセットしてもらい)食堂車から運ばれてくる夕食や朝食を自分の座席で食べていた。もちろんタイビールも(現在は禁酒・禁煙)

食事の前に座席の間にテーブルをセットし、注文した料理が運ばれ配膳される

「夕食セット」は、フルーツと珈琲か紅茶が付いた4つのセットメニューから選ぶ 120~150バーツ

「朝食セット」は、American Breakfast、Continental Breakfast、Chinese Breakfast のうちから選ぶ

2014年に寝台列車内で少女がレイプ殺害され、窓から投棄されるという痛ましい事件があってから、列車内での飲酒がいっさい禁止になった。 違反者には最高6ヵ月の懲役または10,000バーツの罰金、またはその両方が科せられるようになった

1993年8月24日、16:40 チェンマイ発バンコク行きの寝台列車(下段)のチケット、535バーツ

大昔の寝台列車は窓が開き、夜風に吹かれながらシンハーを飲む、至福の時だったけどな…

蝶のデザインは衣料品だけではない Thailand

チェンマイで蝶をモチーフにしたシャツを着ている人を時々見かけるが、蝶のデザインは衣料品だけではない。生活用品や乗り物などにも蝶のデザインが施されているものもある。タイの人は蝶々のデザインを好むようである。

チェンマイ・チャンプアック門を北に歩いていたら、電気屋の店先で蝶が点灯していた 2023/11/23 更新

チェンマイの住んでるコンドミニアム1階にあるネールサロンの女性のバッグ

チェンマイ空港の免税店で買ったクッション 150バーツ

トレーとコースター 蝶の翅は本物

チェンマイのカフェの外のイス 蝶の頭部・胸部・腹部がはっきり分かりリアル

チェンマイ・オーキッド・ホテルの玄関前に停車していた大型観光バス 車体後方に蝶々が舞っている

チェンマイのドイステープ山のケーブルカー内にも蝶がいる

チェンマイ・シリマンカラジャーン通りにある博物館に大きな蝶が描かれている

ホテルの壁に蝶々がたくさん飛んでいた

「南国タイには蝶がよく似合う」

・チェンマイで見かけた蝶々デザイン https://anthribidae.blog/2022/12/07/%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%8b%e3%81%91%e3%81%9f%e8%9d%b6%e3%80%85%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%ae%e8%a1%a3%e6%96%99%e5%93%81/

・チェンマイの「蝶 Bar」と「蝶 Café」 https://anthribidae.blog/2021/06/18/%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%b3%e3%83%9e%e3%82%a4%e3%81%ae%e3%80%8c%e8%9d%b6bar%e3%80%8d%e3%81%a8%e3%80%8c%e8%9d%b6cafe%e3%80%8d/

・昨夜は「文化昆虫学」の調査(笑) https://anthribidae.blog/2023/02/27/%e6%98%a8%e5%a4%9c%e3%81%af%e3%80%8c%e6%96%87%e5%8c%96%e6%98%86%e8%99%ab%e5%ad%a6%e3%80%8d%e3%81%ae%e8%aa%bf%e6%9f%bb%e7%ac%91/

福岡天神地下にあるタイ屋台料理「ガムランディー」

西鉄福岡天神駅に隣接するソラリアプラザの地下にあるタイ屋台料理「ガムランディー」は、いっときタイにトリップすることができる気どらないタイ屋台である。

ここは福岡大名にあるガムランディー本店のソラリアプラザ支店である。ガムランディーといえばイサーン鍋「チムチュム」が頭に浮かぶが、スタッフに尋ねると「ここでは炭火が使えない」という。

しかし私好みの「イサーン・プレート」がある。ホーロー製のお盆に、ソムタム・ラープ・ガイヤーンのタイ東北部料理3種盛りがセットになっている。これをつまみながらLEOビールを飲む。タイの屋台の雰囲気も味わえ、もう最高。

柳川に帰省した1週間のうちに2回行き、2回とも「イサーン・プレート」とLEOビール(笑)

夜の部は5時からのようで開店前の店内のようす

カウンター席もある

LEOビール、アルミのコップはタイ製

ソムタム・ラープ・ガイヤーンの3種盛り「イサーン・プレート」

飯はお決まりのカオニャオ

注文はスマホでQRコードをスキャンして注文する

お店の外にあるメニューの立て看板

行ったときが5時前だったのでCLOSED、ハッピーアワーだと「イサーン・プレート」1,600円 → 1,200円、生ビールやサワー類が半額  「お持ち帰り弁当」もある

店内には果物やハスのオブジェが置いてある

店先の看板

左側にもテーブル席がひとつ用意されている

こんなタイ屋台が職場近くにあったら、一杯引っかけて帰るだろうな~ 小遣いはすぐに底をつくだろうな~

タイ屋台料理「ガムランディー」ソラリアプラザ店 https://akr5855508204.owst.jp/