チェンマイには歴史的に地域独自に発達したタイ料理がある。その代表的な料理といえば「カオソーイ」。種々カレースパイスを効かせたスープにココナッツミルクを調和させ、小麦卵麺を使い、揚げ麺や鶏肉、煮込んだ牛肉、ルークチン(魚や豚のすり身)などの具材をトッピングした麺料理である。
中国雲南省あたりからミャンマーを経由しラオス北部に伝わり、その後ラオス北部からタイ北部に広がった、と言われているが、それらの地域のカオソーイとチェンマイのカオソーイはちょっと違う。ミャンマー(マンダレー)やラオス(ルアンパバーン)で食べたカオソーイは麺が米麺だった。たしかに「カオソーイ」と呼んでいたが、チェンマイのカオソーイの麺は小麦卵麺である。 2022/11/7 更新
「カオソーイ・メーサイ」の鶏の骨付きもも肉が入ったカオソーイの大盛 まずマナオをしぼりスープから 僕の一押しカオソーイ専門店
普通盛は量が少ないので2杯食べる スープはピリ辛でとても濃厚なので、幅広卵麺との相性が抜群
揚げ麺がトッピングされるので混ぜ込んで食べたり、サクサク感を楽しみたければ別々に食べる
トッピングの具材はいろいろある
途中から赤タマネギと高菜漬けを混ぜ込んで食べる
「カオソーイ・メーサイ」の看板が最近黄色から白に変わった
店内はそんなに広くないのでいつも満席で、お昼時を外し11時頃行くのがポイント 夕方前スープがなくなり次第閉店
「カオソーイ・メーサイ」のメニュー 飲み物も安価でありがたいが、店の外に客が並んでいることもよくあるので長居ができない
「カオソーイ・ニマン」の全種盛りのカオソーイの大盛 僕のオススメ店第2位
チェンマイ名物サイウア(チェンマイソーセージ)のトッピング 大盛分は別皿
「カオソーイ・ニマン」のお店の様子 奥へ行けば作ってるところが見られる
北タイ料理専門店一押しの「フアン・ムアン・ジャイ」ここにも当たり前のようにカオソーイがある
北タイ料理専門の「フアン・ムアン・ジャイ」 ジムの帰りに短パンでよく行くお店(笑)
その他のお店のカオソーイ どこの店も量が少ないので2杯
チェンマイ「Noodle & Coffee」のカオソーイ 2022/10/22
麺類専門店「Noodle & Coffee」
このお店のカオソーイも美味いが、やっぱり濃厚スープの方が好き
これはチェンライで食べたカオソーイ 全種盛を注文したらこんなのが出てきた(笑)
住んでるコンドミニアム1階のぶっかけ食堂の月曜日の特別メニューは「カオソーイ」です。40バーツ (160円) 2022/11/7
ココナッツミルクが入ってませんので思ったより辛いです
紫玉ねぎと高菜漬けは入れ放題、マナオを搾って食べます
大通りから離れているので旅行者は来ません。来るのは地元の人ばかり。1日に50杯ほど出るそうです
月曜日の特別メニューは「カオソーイ」
僕は九州柳川で生まれ育ったので九州ラーメンが大好きで、東京に出てきた当時はまだ九州ラーメン店が少なかったので味噌ラーメンを食べていた笑 そしたらチェンマイでカレーラーメン「カオソーイ」と出会った。最高に美味い。どうやら濃厚スープ系のラーメンを好むようである。僕が美味しい料理というのは、自分の口に合った好きな料理のことをいう(;^ω^)