チェンマイの可愛い「立体広告」

チェンマイの街中を歩いていると、なんとも可愛い「立体広告」に出会う。

カプセル薬をかかえているので薬局ということが一目で分かる

ここはスムージー屋さん

チーズ系パン屋さん

ソフトクリーム屋さん 2022/10/22

こちらですよ~ ホテルの案内

預金して~ 銀行の前にマスコットガール

これはよく見かけるマクドナルド

BBQ PLAZA のマスコット

中華料理店の敷地入口に誘導係が1体、いま中国人観光客はいないよ 2022/10/23

店内への案内係がもう1体、この店の中華料理美味しいのかな… 2022/10/23

センタン・フェスティバルにいる「ガチャガチャ招き猫」 2022/10/23

チェンマイに限らないと思うが、いろんな広告や場面にマスコットが使われている。チェンマイの街をゆっくり散歩していると、面白い発見がある。

チェンマイの日曜夜市の昆虫屋台 2022/8/28

前週に続き日曜夜市の昆虫屋台へ。内容は前週とほとんど同じだった。最低でも月1で調査を続けたい。おばさんに感謝🙏

「Fried insects」中国語で「炸昆虫」と書いてあり、その横には昆虫の種類が写真と共に中国語で表記されている

西洋人だけでなく東洋人のお客も。コロナ前だと「中国人だけでなく西洋人のお客も」

西洋人の中には1袋に2種類を混ぜて注文するお客も、最も多いペアリングは黒コオロギとカイコの蛹

オオコオロギをすくっているところ

タケムシはいつもおばさんの手元に置いてある

ケラと黒コオロギ、1袋20B(75円)

黒コオロギとカイコの蛹と白コオロギ

白コオロギとオオコオロギとコガネムシ

オオコオロギの横にコガネムシ

バッタとゲンゴロウ&ガムシ

ゲンゴロウとガムシ

真ん中にタガメ、2匹で20B(75円)

メンマン(ヤマアカアリ) バイトゥーイ葉で味付けされている

好みで味付けし、竹串で刺して食べる

いつも思うけど、売れ残った昆虫はどうしているのだろう…

チェンマイで食べる「カオニャオのスイーツ」5品

カオニャオのスイーツといえば「カオニャオ・マムアン」が最もよく知られているが、その他にもいろいろたくさんある。 2022/11/4 更新

「カオニャオ・マムアン」カオニャオとマンゴー 60B

「もち米と黒豆のココナッツミルク」 大盛り50B

「カオニャオ・サンカヤー」カスタードを蒸してプリン風にしたものをカオニャオにのせココナッツミルクをかける。30B

「カオトムマット」バナナをココナッツミルクと小豆で甘く味付けしたもち米に包み、バナナの葉で包んだ伝統的なデザート。2個縛りセットで20B

「カオポン」ข้าวพอง  コンドミニアムのぶっかけ食堂の女性にサービスでいただいた。カオニャオをクロックでつぶし、そして広く伸ばしてカットし、乾燥させて焼き機で膨らませて作る、という

中は空洞、味はほのかに甘い

まだまだ色々あります。続く…

チェンマイといえば赤ソンテウ「ロッデーン」

むかしは人力車サムローがいっぱいいたけど、今は真っ赤なソンテウ「ロッデーン」が目立っている。タイ全土で乗り合いトラックのことを一般的に「ソンテウ」というが、チェンマイでは特に「ロッデーン」と言っている。ロッは車、デーンは赤色のことである。

チェンマイ市内のガソリンスタンドの壁面や食堂内に、その真っ赤な「ロッデーン」を描いている店舗があった。コロナ前にはなかった。

チェンマイ市内を流している赤ソンテウ「ロッデーン」 たまに黄色のソンテウも見かけるが、それは近隣地域から流入して来ているソンテウである

シェルのガソリンスタンドの壁面に「ロッデーン」が描かれている。後ろの山の上にはドイステープ寺院が描かれている

クイッティアオ屋の壁面にも真っ赤な「ロッデーン」とワットプラシン寺院、ワットチェディルアン寺院が描かれている

うちの近くの食堂には「ロッデーン」を後方から見た絵と、3人の王様像、コムローイ、チェンマイ大学正門などが描かれている

むかし山口百恵が ♬緑の中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ…♬ と歌ってましたが、チェンマイには、緑が残る中を走り抜けてく真っ赤なロッデーン…(笑)

チェンマイ「ターニン市場」の揚げ昆虫売り

チェンマイの台所「ターニン市場」に揚げ魚などと一緒に揚げた昆虫を売っている。昆虫の種類的には、カイコ、黒コオロギ、白コオロギの3種類で、外国人観光客が行き交う日曜夜市ほど種類数は多くはない。

どれも一皿20バーツ、75円ほどである。ちょうど地元の男性が、カイコの蛹と黒コオロギを一皿ずつ買いにきた。2022/8/26

地元の男性が、揚げたカイコの蛹と黒コオロギを買いにきた。揚げた昆虫のまわりには揚げたお惣菜が並んでいるので、カイコの蛹やコオロギもお惣菜の一品なのだろう

その男性に「ご飯のときに食べるのか、スナック的に食べるのか」尋ねてみたかったが、それを察してか笑顔を残し去って行った(笑)

揚げたカイコの蛹、一皿20バーツ(75円)

揚げた黒コオロギ、一皿20バーツ(75円)

バナナの葉の上に揚げた白コオロギ、一皿20バーツ(75円)

カイコの蛹、黒コオロギ、白コオロギの3種類が、チェンマイの昆虫食の基本形かも知れない。

チェンマイの映画館

タイの映画館と言えば40年以上前に南タイで昆虫の調査をしていたとき、夜雨で暇だったので興味本位で映画館に入ったことがある。覚えているのは、映画が始まる前に全員起立し、スクリーンに映し出されるプミポン国王の映像と国歌が流れたことである。そういえば壁にはヤモリがペタペタとはり付いていたなぁ…

その後タイの地方を廻っていると、草っ原に2本の高い支柱を立て、間にかなり広い白布を張り映写機で大音量と共に映画をやっていたり、お寺の境内にスクリーンを張り映画をやっていたのを覚えている。

きょうチェンマイのMAYA5階にある今風の映画館を何気に見に行ったら、その頃の事をふと思い出した。日本の今の映画館のことをまったく知らないため比較はできないが、とても驚いた。

ファーストクラスのエントランス、映画館はデートコースなのかも

プレミアム席は係員のチェックを受け、エスカレーターで上がる

映画の狭間だったので許可を受け、ファーストクラスからスクリーンを見ることができた

映画のチケットはパネルタッチで購入する

映画のタイトルと上映日と座席をパネルタッチで入力する。近くにサポートする係員も

最上ランクのリクライニングシートの実物が展示されている

個人記録カードが提供され、映画を3本観るとポップコーンが、6本観るとポップコーンとコーラがもらえ、24本でスイートソファー、50本でプライム会員

上映情報が表示されている

ファーストクラスの上映情報

コロナ対策のメッセージ

チェンマイの映画館環境もかなり進化しているようである。

今からどんなにタイ語を勉強しても映画は無理だな(笑)

チェンマイのマクドナルドでガパオご飯

日本のマクドナルドに、カツ丼や親子丼のような和食はないですよね…

ところがチェンマイのマクドナルドには、「鶏ガパオご飯」と「鶏クリスピーガパオご飯」の2種類のガパオご飯があります。

「鶏ガパオご飯」75B、コーラを付けると90B。鶏のささみフライにガパオをからませたガパオご飯である。そこそこ辛くて美味しい。ご飯はパサパサで、プラスチック製のスプーンとフォークでいただく

これは「鶏クリスピーガパオご飯」値段は「鶏ガパオご飯」と同じ

「ガパオご飯」はマックメニューに後付けしたようである。コーラとフライドポテトとチキンナゲットを付けて139B(530円) 今はコロナ禍で写真のようなお皿での提供はしていないという。宅配用と同じ容器である

うちから一番近いニマンへミン通りにあるマクドナルド、ひょっとして24時間営業かも

マクドナルドにもKFCにも「タイ料理」があるのは微笑ましい。値段は街中の食堂で食べるのより少し高め。

チェンマイの台所「ターニン市場」へ

昔はシリワッタナー市場という名称だったらしいが、いつの頃からかターニン市場という愛称がチェンマイ市民に定着したという。

お惣菜や生鮮食品やフルーツ、お菓子など何でもある。一休みするコーヒー屋もあり、奥の建物へ進むと洋服やバックや靴、それにカオマンガイ、パッタイ、カオソーイなどが手軽に食べられる大食堂まである。

数多くのお惣菜が並んでいる。安い!

種類豊富なお惣菜が並び、ゲーン汁物もある。ご高齢の日本人男性を見かけた。この近くに住んでいれば年金で十分生活できる

魚料理屋さん、魚のゲーン(カレー)もある

チョンプーやドラゴンフルーツ、ノイナー釈迦頭など多種多彩

桃があるのには驚いた

タイのスイカはとても甘い

切なくも素敵な焼き菓子「カノムクロック」を焼いていた

竹筒にもち米とココナッツミルクを入れて蒸し焼きにした「カオラーム」もあった

売り場面積はかなり広く、天井も高い

市場正面に、COVID-19に対する呼びかけの看板が掲げられている

チャーンプアック通りからの入口が分かりづらいため正式名の「シリワッタナー市場」の案内板が出ている

市場を散策するのは楽しい。地方都市を旅するときは必ず市場に顔を出す。そうするとその土地の人々の暮らしを垣間見ることができる。イサーンでは、昆虫類だけでなく、まだ軟らかいネズミとか、とてもフレッシュな牛の脳とか、網に入れられた飛び跳ねるカエルなどが販売されていたりする。

でもなんと言っても店の人と片言のタイ語で会話し、笑顔が見られるのが最大の喜びである。

チェンマイのKFCに辛いタイご飯カオヤムガイセープ

KFCといえば、フライドチキンを主力商品としたファストフードチェーン店「KFC」を運営するアメリカの企業である。

そのKFCのメニューに堂々と辛いタイご飯もある。「カオ・ヤム・ガイ・セープ」という私流に訳せば「イサーン風唐揚げ辛口サラダのせご飯」 セープはイサーン語で美味しい。辛味と酸味が絶妙で、煎り米粉が風味を添える。

タイ料理「カオ・ヤム・ガイ・セープ」イサーン風唐揚げ辛口サラダのせご飯。単品から、炭酸飲料のドリンクバー付き、フライドポテト付きなど組み合わせはいろいろ

炭酸飲料のドリンクバーが付いてコロナ前は79Bだったが、今は85B、単品だと65B

以前はKFCには行かなかったが、日々のタイ料理に飽き、たまたまKFCに入りこのタイご飯に出会ったのである。イサーン風でとても美味しく、かってに「イサーン丼」と名付けている

作る人によって激辛のときもある。これはMAYA4階のKFC

コロナ前は「フィレオフィッシュ」のバージョンもあったが、現在はない

MAYA4階にあるKFC

きょうはドリンク付きで85B、チェーン店なのに作る人や場所によってかなり違う

うちから徒歩10分のところに戸建てのKFCがある

KFCに辛いご飯ものがあるのはタイらしくていい… しかも美味しいし、安い、言われるままに炭酸飲料のドリンクバーを付けても85バーツ320円ほど

チェンマイの日曜夜市の昆虫屋台 2022/8/21

チェンマイ旧市街の中央を貫くラチャダムヌン通りで毎週日曜日に開催されているサンデイナイトマーケットに昆虫屋台がある。

年間を通して、いつ頃、どんな種類の昆虫が販売されているかを調査している。それには季節性と養殖がどのように関わっているかも含めて記録を取っている。

コガネムシ

ゲンゴロウとガムシ

メンマン(ヤマアカアリ)

タガメ

オオコオロギ

カイコの蛹

黒コオロギ

白コオロギ

ケラ

基本的にいつも同じ順に並んでいる。女性に人気

タケムシ(左上)は壊れやすいので少しずつ出している。一袋20バーツ

注文したらビニール袋に入れてくれるのでお金を払い、そして自分の好みで味付けをする

今は中国人観光客はいない。欧米のカップルの旅行者は、女性の方が積極的である。