珍味「北タイ風カニ味噌」オンプー อ่องปู チェンマイ

タイ語の先生が、タイ北部にはオンプー อ่องปู というカニ味噌がある。カオニャウにのせて食べるととても美味しい、という。サンティタムの五差路周辺やタニン市場で買うことができるという。

それでまず北タイ料理専門店フアンムンチャイ เฮือนม่วนใจ๋ へ行ってみた。テーブルに着くと店員がメニューを持ってきたので「オンプーはメニューのどこにある?」と尋ねると「ここにあります」とテーブルの上のアクリル板に挟まった写真付きのオンプーのメニューを手渡された。雨季が旬なのか特別扱いには驚いた。

「オンプー」が運ばれてきた。メニューの写真通り一皿に4つ

オンプーをスプーンで取り口の中へ。まったく生臭くなく、変わったバターのような風味で濃厚である

食べ終わり甲羅を観察した(笑)

これが各テーブルに置いてあった。今が旬ってこと

「オンプー」を求めてチェンマイの台所タニン市場へ サワガニの甲羅にカニ味噌が入っているセットが35Bで、カニ味噌だけは20B

サンティタムの路上で焼き物を売っている店で20Bだった

サンティタムの五差路周辺のお惣菜屋にもあった どちらも20B

これはまた別のお惣菜屋 オンプーを置いている店が何となく分かるようになった

「北タイ風カニ味噌」オンプーは、生臭くなく、カニ味噌に熱を加え調理して甲羅に戻し、常温で販売されていたりするところをみると、食べる前にオーブンで加熱すれば食中毒の心配はなさそう

チェンマイ花祭り2024 夜の蝶祭り

毎年、2月の第1金曜日から日曜日までの3日間、チェンマイ旧市街のノーンブアクハート公園を中心にフラワーフェスティバル Chiang mai flower festival が開催される。

最大の見物は、ナワラット橋からターペー門を経て、ゴールのノーンブアクハート公園までの生花で飾られた花山車のパレードである。

夜はノーンブアクハート公園の特設ステージでアトラクションがあり、公園周辺にはたくさんの屋台がでる。

ここではチェンマイ花祭りのメイン会場であるノーンブアクハート公園の「夜の蝶」にフォーカスしてみる。

2024年は2月2日(金)、3日(土)、4日(日)で、蝶を観察したのは3日土曜日の夜である。花祭りの大役を終えた花山車が並んでいた。

タイトル壁絵に「2匹の蝶」が吸密に訪れている

ナワラット橋からターペー門を経て、ゴールのノーンブアクハート公園までのパレードを終えた花づくしの「花山車」

たくさんの生花で飾られた「花山車」

チェンマイ産の生花で覆われた「花山車」 写真撮影も順番待ち

ステージ客席への門は「2匹の蝶」がアーチをつくる

ステージで民族楽器の演奏中、背景のスクリーンに「蝶が舞う」

左手の門にも「2匹の蝶」がアーチをつくる 触角と尾状突起がリアルである

民族舞踊中も常に背景のスクリーンに「蝶が舞う」

チェンマイの女性の口もとに蝶が飛んでくる

女性の目にも蝶が飛んでくる

これらには何かストーリーを感じる

蝶が翅を開閉している

池に浮かぶ花の島に蝶が舞い降りる ライティングにより色が変わる

蝶が花園へ飛んでいく

トンボも小川に沿って飛んでいる

小川で3匹のトンボが遊んでいる

観覧車にもトンボが3匹とまっていた

記念撮影スポットかな、ここにも4匹の蝶がいた

チェンマイの人たちは「花と蝶」をこよなく愛しているのがよく伝わってきた。

チェンマイでコスパ最高のカフェ「Café de Sot」

チェンマイの旧市街から北西方向に広がるサンティタム地区に、コストパフォーマンス最高のカフェ「Café de Sot」がある。

綠と花に囲まれた素晴らしい庭園があり、随所からミストが噴き出し園内全体がひんやりとして気持がちいい。池や滝やランナー様式の建築物もあり、ほとんどのお客は外のテーブルに着き、館内のテーブル席にはほとんどいない。僕のお気に入りは一番奥の滝のそばのテーブル席で、いつもそこでコーヒーを飲んでいる。

のんびりと寛げる綠と花に囲まれたカフェ「Café de Sot」 初めて訪れたら庭園をしばらく歩くだろう

カフェ「Café de Sot」のエントランス 引き込まれてしまう

ここで飲み物をオーダーする。右の方にケーキもある

いつも飲むアメリカーノは45バーツ

美味しそうなケーキが並んでいる

綺麗な胡蝶蘭がこっちを向いて咲いている

ここにも胡蝶蘭が咲いている

綠とピンクの花が調和している

滝の方から見た風景 テラス席と池とランナー様式建築物

お気に入りの滝のそばのテーブル席

ランナー様式本堂には黄金の仏像が安置されている。この風景は人の心を落ち着かせる

ご本尊は多数の蓮の花に囲まれている

エアコンの入った館内の方にはお客はいない

環境が整っているので蝶も舞っている

蝶にとってもオアシスである

ここで世代をつないでいるのだろう

池があるのでトンボも生息している

チェンマイの街中のカフェで飲むコーヒーは40バーツ以上するので、ここのコーヒー45バーツはとても安く感じる。PCを持ち込んで作業している西洋人もいる。時間に追われる短期旅行者には無理かも知れないが、長期滞在者や日数に余裕のある旅行者は一度訪れてみてはいかがだろう。

「Café de Sot」情報・地図⇩

https://www.google.com/maps/place/Cafe+de+Sot/@18.8041538,98.9810861,15z/data=!4m6!3m5!1s0x30da3bbae5bd14e3:0xb9a46c573c6b5c8d!8m2!3d18.8041538!4d98.9810861!16s%2Fg%2F11qpvrg7_5?entry=ttu

チェンマイで一番美味しい ตือคาโค「ツーカーコー」揚げタロイモの店

ターニン市場にチェンマイで一番美味しい ตือคาโค「ツーカーコー」揚げタロイモが食べられるお店がある、とタイ語の先生が地図まで書いて教えてくれた。

市場の朝は早い、8時半に書いてもらった地図の場所に着いたが、誰もいない。店先に ตือคาโค「ツーカーコー(揚げタロイモ)」と先生に教わった通りに書いてあったので、間違いなくここであることを確信した。横のブースの人に尋ねたら、10時からだと言う。それまで市場を探索することにした。

市場内を散策していたら10時を回っていたので戻ったら、女性が「揚げタロイモ」を揚げていた。

開店前の ตือคาโค「ツーカーコー(揚げタロイモ)」のブース

ตือคาโค「ツーカーコー(揚げタロイモ)」を1個ずつ専用の玉杓子で丁寧に揚げる

猫のTシャツを着ていたら「猫好きなの? うちに雄の猫がいるよ」と気さくに話してくれた。8個で40バーツ

コンドから持参したお皿を出したら、「揚げ豆腐」と一緒に盛り付けてくれた。食感は熱々ほくほくで、タロイモっぽく少し粘り気があり、刻みピーナッツがのった甘辛い「ナムチム」もまた旨い

つけだれ「ナムチム」を見せてくれた。多分これが売りなんだろうな… 横に刻みピーナッツがあった

「揚げタロイモ」と「揚げ豆腐」を開いたところ。みなさん両方セットで買っていた

タイ南部を列車で旅行中にハート形の大きな葉のタロイモを撮っていたのを思い出した。タロイモはいろんな所に普通に生えていて根茎部を食用にする。昔から栽培が普及している

タロイモ(Taro)は、サトイモ科の植物で根茎部を食用とする。民族によっては主食にしている

メインとなるタロイモのチップを見せてくれた。そして「揚げタロイモ」は中国から来た物で、タイでこのように独自な物に変わった、と教えてくれた

タロイモと言えば、社会科の授業で出てきたぐらいであまり意識していなかったが、タイ語の先生と揚げタロイモ屋の女性店主のおかげで、この1週間とても良い経験をさせてもらった。

チェンマイの「串焼き卵」カイピンไข่ปิ้ง

卵を殻のまま3~4個串刺しにした物をイサーンで初めて見たとき、どうなっているのか分からなかった。

ところが最近チェンマイのターニン市場で見かけたので、店主に話を聞き、取り敢えず1串買ってみた。このカイピン「串焼き卵」は、最初からランナー(チャンマイ)にあった食べ物ではなく、元はイサーンの食べ物だった、と店主はいう。

ไข่ปิ้ง(カイピン) カイ:卵、ピン:炭火焼き

コンドに戻り、殻を剥がし、マッキーと塩をつけて食べた。匂いはゆで卵に似ていて、食感は上質のかまぼこのようだった。

「串焼き卵」を作る工程を調べてみた。

① 生卵の時に穴を開けて中身を取り出す

② 漉して、味付けしてしっかりとかき混ぜる

③ 元の殻に戻す

④ 蒸す

⑤ 串に刺す

⑥ 炭火でじっくりと焼く

驚いたのは③の元の殻に戻すという工程である。こんな手間をかけて焼いて、1串卵3個で、25バーツ(100円)だった。

チェンマイのターニン市場に並ぶ「串焼き卵」 生卵の時に穴を開けて中身を取り出し、味付けをしてまた元の殻に戻すので見かけはイマイチ

これもターニン市場のまた別の売り場の「串焼き卵」 やっぱり卵3個串刺し、見かけはイマイチ

食べるときに串から外し殻をむいて食べる

マッキーやナンプラー、塩をつけて食べる。自分はマッキーと塩で食べた。匂いは「ゆで卵」の匂いで、食感は「上質のかまぼこ」って感じ

10年ほど前にタイ東北部サコンナコンの幹線道路沿いのガイヤーン屋台で見かけた「串焼き卵」 卵がデカい、後で分かったが七面鳥の卵だった。向こう隣の屋台でも売っていた(画像)。 男性はガイヤーンを焼きながら鶏の「串焼き卵」も作っていた

しばらく車で走っていると運転手が「あの鳥の卵です」、車を停めてもらい写真を撮った。放し飼いの七面鳥だった

チェンマイに移り住んで前の経験が活きてきた。ターニン市場の店主に「串焼き卵」は元はイサーンの食べ物だったと言われる前に直感でそう思ったから尋ねることができた。

タイの卵料理は奥が深い。

チェンマイの犬猫はテーブルで寝そべっても怒られない😁

チェンマイで暮らすイヌやネコは、人が食事するテーブルの上で寝そべっても怒られない。飼い主の自宅のテーブルならいざ知らず、レストランや食堂で飼われているネコが、お客が食事するテーブルで悠々と寝ていることもある。おおらかなお国柄…

チェンマイ・サンティータムの家内工業で飼われているイヌと思われる

チェンマイ・ニマンへミンのレストランで飼われているネコ。テーブルを独り占めするネコにお客の方が気を遣っている

チェンマイ・ニマンへミンのレストラン 客がテーブルに着いても平気。しかし料理が運ばれてくるとその場を去るネコ

チェンマイ・シリマンカラジャーンの食堂 「店じまいの後は自分の居場所」という顔をしているようにも見える

チェンマイ・ニマンへミンのレストラン テーブルに飼い主が広げたと思われる布の上で寝るネコ

イヌやネコと飼い主との関わりは、お国によって異なるようで、タイは大らかなお国柄である。しかし、中にはイヌやネコを嫌う人がいて、そのような人がレストランや食堂に入り、テーブル上にネコが寝そべってたら店を変えるかも知れないなぁ…

僕はネコが大好きで、ときどき食べに行ってたチェンマイ・サンティータムのレストランで飼われていたネコは僕を見るとイスに飛び乗ってきて癒やしてくれていた。が今はその姿はない。

チェンマイ・ターニン市場で「小豆カオラーム」と「胡麻カオラーム」を食べる

カオラームは、もち米(カオニャオ)とココナッツミルク、小豆などを竹筒に詰めて植物の葉などで栓をして蒸し焼きにしたタイの伝統的なスイーツ。くどくない甘さの中に微かな塩味がいい。竹筒の薄皮もそのまま食べる。

自分的には「ゴマ・カオラーム」の方がより美味しかった。

ข้าวหลามถั่วดำ「小豆カオラーム」25B+ข้าวหลามงา「胡麻カオラーム」30B=55B/220円

左が「小豆カオラーム」で右が「胡麻カオラーム」

上が「小豆カオラーム」25バーツ、下が「胡麻カオラーム」30バーツ

ココナッツミルクとカオニャオ(もち米)が息ぴったり。

個人的には「胡麻カオラーム」の方がより美味しかった。

バナナの葉に包まれたタイ伝統料理いろいろ

タイの市場タラートへ行けば「バナナの葉に包まれた伝統料理」が販売されている。お菓子カノム系のものやご飯・おかず系のものがあるが、両者の間に線引きができない。またこれらは街中で朝食や夕食を売っている屋台にも並んでいる。 しかし外形からでは中に何が入っているのか分からない。店主に尋ねても食材のタイ語名を知らないと見当がつかない。外国人が多く居住している地域では英語表記もあり、中身がある程度想像できる場合もあり、店舗によってはサンプルとしてバナナの葉を開けて販売しているところもある。

チェンマイのターニン市場へ午前中に行くと、バナナ葉に包まれた料理が販売されている。常連になれば分かるのであろうが中に何が入っているのか分からない

「カノムサイサイ」ขนมใส่ไส้ 餡子の入ったココナッツミルクのプディング 3個セットで40B

「カウマンピンサイグルアイ」ข้าวมันปิ้งไส้กล้วย バナナ入り焼きカウニャオ 2個ずつセットで販売されていることが多い

円錐形をした「カウニャオピン」ข้าวเหนียวปิ้ง

小さな「カウニャオピン」ข้าวเหนียวปิ้ง 10個袋入りで販売していた

素敵な女性がバナナの葉に包まれた「食べ物」を販売していた。おそらくお客は朝食として買っていくのだろう。または買って職場でランチにするのかも

左は「カウヌックガー」ข้าวหนุกงา ゴマご飯 10Bで、右は「カウマンサンカヤー」ข้าวมันสังขยา ココナッツミルクのプディングのせご飯 7B

「カウマンピンサイグルアイ」ข้าวมันปิ้งไส้กล้วย バナナ入り焼きカウニャオ 7B

左は「カウマンピンサイプアック」ข้าวมันปิ้งไส้เผือก 甘いタロイモ入りココナッツミルクカウニャオ 7B、右は「カウマンピンサイマン」ข้าวมันปิ้งไส้มัน サツマイモ入り焼きご飯 7B、奥は「カウマンサンカヤー」ข้าวมันสังขยา プリンのせご飯 7B

「カウマンナーパー」ข้าวมันหน้าปลา 魚の粉末のせご飯

「カウマンサンカヤー」ข้าวมันสังขยา プリンのせご飯

「カウヌックガー」ข้าวหนุกงา ゴマご飯

「カウマンピンサイグルアイ」 ข้าวมันปิ้งไส้กล้วย バナナ入り焼きカウニャオ

「カウマンピンサイプアック」ข้าวมันปิ้งไส้เผือกタロイモ入り焼きご飯

「カウマンピンサイマン」ข้าวมันปิ้งไส้มัน サツマイモ入り焼きご飯

チェンマイ・シリマンカラジャーン通りの朝飯販売店、次から次と女性客がやって来る

バナナの葉に包まれた5種類を買ってみた

「カウマンナーパー」ข้าวมันหน้าปลา 魚の粉末のせご飯

「ホーヌンガイ」ห่อนึ่งไก่ 鶏肉とハーブのバナナ葉蒸し

「カウマンサンカヤー」ข้าวมันสังขยา プリンのせご飯

「カウヌックガー」ข้าวหนุกงา ゴマご飯

「カウマンピンサイグルアイ」ข้าวมันปิ้งไส้กล้วย バナナ入り焼きカウニャオ

次の日は「カウガンジン」ข้าวกันจิน 豚の血入りご飯を買った。キュウリと唐辛子入りのタレが付いている

「カウガンジン」ข้าวกันจิน 豚の血入りご飯上の画像のバナナの葉を開いたところ

タイ東北部ロイエットの朝市 このように中身のサンプルがあると助かる。朝ご飯にしていた

タイ東北部ロイエットの朝市 ここも中身が分かるようにサンプルがある

チェンマイのサンティータム 「ネームモックカイ」แหนมหมกไข่ を焼いているところ、発酵ネームと生卵が入っている 

「ネームモックカイ」แหนมหมกไข่ 酸味のある発酵ネームと生卵をバナナ葉に包み、中まで火が通るまで弱火で焼いた料理、上の画像の完成品

「アブムー」แอ๊บหมู 新鮮な豚挽き肉と調味料を混ぜ合わせ、バナナ葉で包んで中まで火が通るまで弱火で焼いた物、チェンマイ・サンティータム

「アブムー」แอ๊บหมู30B

「アブムー」แอ๊บหมู 上の画像のバナナの葉を開いたところ

「ネームモックカイ」แหนมหมกไข่ 酸味のある発酵ネームと生卵をバナナ葉に包み、中まで火が通るまで弱火で焼いた物、チェンマイ

「ネームモックカイ」แหนมหมกไข่30B

「ネームモックカイ」แหนมหมกไข่ 上の画像のバナナの葉を開いたところ

「カウガンジン」ข้าวกันจิน 豚の血入りご飯カオソーイメーサイ

タイ北部ランパーンの市場 ミツバチの巣をバナナの葉に包みかるく焼いたものを生のミツバチの巣と共に販売していた

ミツバチの巣をバナナの葉に包みかるく焼いたもの ランパーン

ミツバチの巣をバナナの葉に包みかるく焼いたもの ランパーン名物なのかも

「カオトムマット」ข้าวต้มมัด の製造販売 タイ南部ナコーンシータマラート

「カオトムマット」ข้าวต้มมัด は基本的に2個セットで販売されている チェンマイ

「カウマンピンサイグルアイ」ข้าวมันปิ้งไส้กล้วย バナナ入り焼きカウニャオ

食材を個別に弱火で焼いたり蒸したりするときは取り扱いしやすいように、普通に生えているバナナの葉を使うことも多い。この知恵はおそらく太古から受け継がれているのだろう。バナナの葉を一定の大きさに切り揃え、必要に応じて調理用品として、またあるときはお皿として使っている。

チェンマイの鉄板炒飯専門店「カオパット・ガタローン」の北タイ炒飯2皿

ワット・プラシンの前の道を北へ150mほど行った所に鉄板炒飯専門店 ข้าวผัดกระทะร้อน「カオパット・ガタローン」がある。店の前にはパンダがいるのですぐ分かる。

そこにはいろんな種類のカオパットがあり、中でもタイ北部らしい「カオソイ炒飯」と「ゲーンハンレー炒飯」が際立つ。前回行ったときはタイ語の先生オススメの「ゲーンハンレー炒飯」を食べ、きょうは「カオソイ炒飯」を食べた。

店主コックさんは忙しくしているけどとてもフレンドリー

「カオパット・ガタローン」⇩

https://finmargg.business.site/?m=true

鉄板炒飯専門店 ข้าวผัดกระทะร้อน「カオパット・ガタローン」チェンマイ 店頭にはパンダがいる

店主はとてもフレンドリー、右手にお玉、左手に調味料を取りハイポーズ

「カオパット・ゲーンハンレー」Northern style hang lay curry fried rice (80B) 確かにゲーンハンレーの味。 付いてきたタレをカリカリ豚にかけて食べるともう最高。敷物と一緒に移動させるとき指を火傷した😁

「カオパット・カオソイ」Northern style curry (Khao Soi) fried rice(60B) 薄味の鶏唐揚げにタレをかけると全体が美味しくなる

「メニュー」タイ北部カレーカオパット2種類

「メニュー」の表紙には店の商標 ข้าวผัดกระทะร้อน 鉄板は本当に熱々

前回行ったときのホーズ、右手にお玉、左手にフライパン (^_^)

カオパット類以外にもいろいろ料理はたくさんあるようです。おそらくカオパットから出発した食堂なのでしょう… 水や氷はセルフサービス、その他の飲み物もセルフで冷蔵庫から持ってくる。西洋人がコーラ(15B)を飲んでたので自分もコーラにした。

夜のドイステープ寺院もまたいいチェンマイ

外国人観光客のためのドイステープ寺院行きソンテウ(赤車ロッデーン)が、チャーンプアック門北側の交差点角に客引きと共に停車している。夕方になると「Doi Suthep、Doi Suthep」「sunset、sunset」と客引き運転手がアピールしている。6人集まれば一人160バーツで往復してくれる。ドイステープ寺院で1時間半の自由時間がある。15分ほど待って二人しか集まらない場合は、運転手の方から一人200バーツですぐに出発するがどうか、と逆に交渉してくる。

チェンマイ大学正門の先には、昔からあるドイステープ方面行きの安いソンテウ乗り場がある。

40年前は、たしか登りが30バーツで下りが25バーツで、登りと下りで料金が異なっていた。

チャーンプアック門北側交差点角の観光客用のソンテウ乗り場に掲げられている料金表、一人往復160バーツ

ドイステープ寺院の階段下に着くと、ケーブルカーで寺院へ向かう。ケーブルカー代20バーツ、入場料30バーツ。昼は登りはケーブルカーで下りは階段で下りるが、夜は学生のころ階段で必ず犬に吠えられていたのがトラウマになり下りもケーブルカーに乗る

デカいロウソクに火が灯されている。どのくらいもつものなのだろう…

黄金の仏塔の周りには、数々の仏像が鎮座している

夜なのに思ったより外国人参拝客が多い。シャッターチャンスに一苦労

このアングルが好き

自分は金曜日生まれで、金曜日の守護仏は、両手を胸の前で交差し、瞑想する立像にお参りする

僧侶が読経していた

標高1,000mのドイステープ寺院から見たチェンマイの夜景

学生の頃、ドイステープ寺院の灯りに飛んでくる昆虫の調査研究をしていたが、その頃は寺院や夜景にはあまり興味がなかった。今回思ったことは、夜にドイステープ寺院を参拝するのもありかな、強い日差しもなく、心地よい風も吹いているし…