アンチャンอัญชันというのは、蝶豆とかバタフライピーという名で知られているハーブの一種で、東南アジアに広く分布し、タイでは路地や家の植え込みなどで青いアンチャンの花が咲いているのをよく見かける。 アンチャンの花は、眼続きを読む “青いアンチャン花の麺屋「アンチャンヌードル」チェンマイ”
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チェンマイで食べる「パッシーユー」太麺醤油焼きそば、春雨バージョンもあった
あるチェンマイの人が言っていた。「屋台や食堂で食べるものに悩んだら、ガパオかパッタイかクイッティアオを注文する」と。 僕は時々、麺だったら少し甘みをもつタイの醤油シーユーダムで味付けされた太麺の焼きそばパッシーユー「太麺続きを読む “チェンマイで食べる「パッシーユー」太麺醤油焼きそば、春雨バージョンもあった”
タイの素麺「カノムジーン」
日本の素麺は、原料は小麦粉で乾麺で流通し、食感はコシのあるなめらかな喉越しが特徴で麺つゆにつけて食べるが、タイの素麺は、原料は米粉で生麺で流通し、コシはないがもっちりとした食感でカレーをかけて食べる。 タイの素麺は、小さ続きを読む “タイの素麺「カノムジーン」”
カブトムシがアピールする「魚のラープ」チェンマイ
タイ北部チェンマイの郷土料理屋フアンムアンチャイで、今日のオススメ料理「ลาบปลา(魚のラープ)」の旗を持ってアピールするタイのカブトムシ 旗ポールは、カブトムシの好きなサトウキビ オススメ料理のアピールに生きたカブト続きを読む “カブトムシがアピールする「魚のラープ」チェンマイ”
チェンマイの竹製昆虫クラフト
タイ北部チェンマイには、昆虫をモチーフにした竹クラフトを制作している人々がいます 中でもカマキリの竹クラフトは逸品です 竹製なので触角や足も壊れることはない カマキリの竹クラフト トンボ・蝶・ツユムシの竹クラフト Bam続きを読む “チェンマイの竹製昆虫クラフト”
チェンマイで食べる美味しい「黒系ご飯」いろいろ
タイ北部チェンマイでは、黒もち米ご飯「カオニャオ・ダム」はなかなか見ないが、黒系のご飯は普通に見かける 食堂によっては、白ご飯と黒系ご飯を選べる店もある。いずれにしても日本のご飯のように粘り気はなくパサパサ しかし僕には続きを読む “チェンマイで食べる美味しい「黒系ご飯」いろいろ”
タイ東北部の朝食「カイガタ」鍋焼き玉子
タイ東北部の朝食と言えば、やっぱり目玉焼きが主役の「カイガタ」とパン フランス植民地時代のベトナムで生まれ、ラオスを経由しタイ東北部に伝わったとされる 「カイ」は卵、「ガタ」は鍋を意味するように、専用の小さな平たい鍋で一続きを読む “タイ東北部の朝食「カイガタ」鍋焼き玉子”
チェンマイで食べるサラネー風味の「ラープウンセン」
ラープとは、本来タイ東北部イサーン地方の郷土料理で、肉類や魚と唐辛子、タマネギ、コブミカン葉、ライムなどのハーブ類とをナンプラーで和えた辛い料理のことをいう。煎り米粉で香ばしさを出すのもラープの特徴 僕がチェンマイで食べ続きを読む “チェンマイで食べるサラネー風味の「ラープウンセン」”
チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア
住んでるコンドミニアムの近くに、ガソリンスタンドに併設されたコンビニ&カフェがあり、そこで「蓮の葉包みごはん」タイ語でカオホーバイブアが食べられる。カオ=ご飯、ホー=包む、バイブア=蓮の葉、という意味。 蓮の葉に、タイの続きを読む “チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア”
シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ
チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。 チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が結続きを読む “シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ”