馬車に乗りランパーンの寺院を巡る

馬車に乗り、ランパーンの人々が誇りにしている「ワットプラケオドーンタオ寺院」やタイ最大のビルマ様式「ワットシーチョム寺院」などを巡った。 ワットプラケオドーンタオ寺院は、15世紀にエメラルド仏が30年あまり安置されていた続きを読む “馬車に乗りランパーンの寺院を巡る”

チェンダオ洞窟の仏像

チェンダオ洞窟は、チェンマイからバスで1時間半の距離にあり、各地に存在する多くの洞窟と同様に、数万年以上の年月をかけて出来上がった鍾乳洞である。 洞窟は神秘的な暗闇と静寂さをもたらすためか、昔から祭祀・信仰・修行の場とし続きを読む “チェンダオ洞窟の仏像”

チェンライの地獄寺ワットロンクン

タイで一般的に見られる寺院や仏像は黄金の輝きがあるが、「黄金」は人々を喜ばせた結果の色で、「輝き」は迷いを除いて願いを叶えるという意味がある。しかし、南国に降った雪のように純白に輝く寺院があるが、それが「ワットロンクン」続きを読む “チェンライの地獄寺ワットロンクン”

タイ東北部シーサケートの地獄寺

そもそも地獄寺とは、立体像を用い、敷地内に地獄を表した空間をもっている寺院のことである。参拝者は立体像の間を自由に移動することができ、実際にその空間に足を踏み入れることによって、地獄を疑似体験できるという構造に特徴がある続きを読む “タイ東北部シーサケートの地獄寺”

断崖絶壁にそびえ立つランパーンの寺院

ランパーンの断崖絶壁にそびえ立つワット ・チャルーム ・プラキアット寺院 標高815mの山頂の断崖絶壁にそびえ立つお寺。街で乗ったソンテウから山道専用の四駆のピックアップトラックに乗り換え、あとは山頂まで急峻な山道を登る続きを読む “断崖絶壁にそびえ立つランパーンの寺院”

チェンマイの洞窟寺ワット・ウモーン

ドイステープ山のふもとの緑豊かな森の中にあるワット・ウモーン寺は、12世紀末、ランナー王国初代王メンラーイにより、スリランカから招いた僧侶の瞑想修行の場として建立され、14世紀末に寺院の名の由来となったウモーン(トンネル続きを読む “チェンマイの洞窟寺ワット・ウモーン”

銀の寺「ワット・シースパン」チェンマイ

チェンマイのお堀の南側ウワライ通りにある銀の寺「ワット・シースパン」は、1500年にランナー王朝11代目、ムアンゲーオ王とシリヤワディ王太后によって建立された。 この寺院は何と言っても銀細工職人が長い歳月をかけて完成させ続きを読む “銀の寺「ワット・シースパン」チェンマイ”

願い事を叶えてくれる「ドイカム寺院」チェンマイ

チェンマイ市街地から南西に15kmほど離れた山の上に建つお寺「ワット・プラタート・ドイカム寺院」 チェンマイ観光で行きたいお寺はと聞くと、外国人観光客の1位は「ドイステープ寺院」なのに対して、タイ人観光客の1位は「ドイカ続きを読む “願い事を叶えてくれる「ドイカム寺院」チェンマイ”

ひょうたん型をしたワット・クータオ

チェンマイ旧市街の北に位置するユニークな仏教寺院で、1579年~1607年にチェンマイを統治していたビルマ王プレーンノーンの墓として1613年に建立されたといわれている。お椀を重ねたような独特なひょうたん型をしたビルマ様続きを読む “ひょうたん型をしたワット・クータオ”

チェンマイ最大の廃墟寺院ワット・チェディルアン

チェンマイの旧市街のほぼ真ん中に建つ巨大な廃墟寺院「ワット・チェディルアン」 寺院が建てられたのは14世紀後半で、ランナー王朝の第7代目の王が、亡くなった父親を偲んで建立したと伝えられている。この巨大仏塔は、仏教で神聖な続きを読む “チェンマイ最大の廃墟寺院ワット・チェディルアン”

タイ東北部ロイエットの地獄寺

タイ各地に「地獄寺」が点在するが、タイ東北部のロイエットには規模の大きな地獄寺がある。コンクリート像を用いて立体的に「地獄の世界」が表現されている。 そもそもタイでは地獄の思想は仏教に基づいていて、地獄思想を形成したとさ続きを読む “タイ東北部ロイエットの地獄寺”

南タイのワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン寺院

南タイの仏教の中心地ナコーンシータマラートに佇む仏教寺院「ワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン」は、バンコクの王宮と並ぶ第一級王室寺院の称号を持つ。敷地内に立つ高さ56mの純白の仏塔の先端は純金が施されている。続きを読む “南タイのワット・プラ・マハタート・ウォラマハウィハーン寺院”

ワット・プラタート・ランパーン・ルアン

北タイで最も美しい寺院と言われているワット・プラタート・ランパーン・ルアンは、ランパーン市街地から南西約20kmに位置する。高さ45mのランナー様式の仏塔があるほか、15世紀半ばに建てられた3層の屋根をもつチーク材を用い続きを読む “ワット・プラタート・ランパーン・ルアン”

ワットプラシンで年越し

チェンマイで最も格式のあるワットプラシンで大勢の市民と共に新年を迎えた。 境内で長く続いていたお経が止み、23時45分から全員15分間の瞑想に入り、花火の打ち上げと同時に新年の幕開けとなった。お経はまた続く。鐘や銅鑼も鳴続きを読む “ワットプラシンで年越し”

干支さるの仏塔

タイ北部には「プラタート・プラチャムピークート」と呼ばれる自分が生まれた年の干支を守り神として信仰する慣習があり、北部で暮らす人々は生涯で一度は自分とゆかりのある干支仏塔に詣でる。 タイ東北部タートパノムにある「プラター続きを読む “干支さるの仏塔”