リス族の衣装はカラフル

ミャンマーと国境を接するタイ北西部メーホンソンの山岳地帯には、いくつもの山岳少数民族の人たちがひっそりと暮らしている。 昆虫の調査でタイの山々を学生の頃から歩いているうちに、気がついたら山岳少数民族の独特な衣装の違いに興続きを読む “リス族の衣装はカラフル”

ランナー王朝の貨幣

スコータイ王朝と平行して北部の方では,メンライ王によりランナータイ王朝が建国(1296年)され,ビルマに占領されるまで続いた。最初チェンセンに都を置き,メコン河中域の小国家だったヴィエンチャンを支配下に置くなど勢力を広げ続きを読む “ランナー王朝の貨幣”

昆虫ふりかけおにぎりにコオロギのトッピング

きょうのお昼ご飯「昆虫ふりかけ」の鶏肉おにぎりに「京都の煮干しコオロギ」のトッピング いとうまし(^o^)丿 コオロギの学名: Acheta domestica (Linnaeus, 1758) 和名:ヨーロッパイエコオ続きを読む “昆虫ふりかけおにぎりにコオロギのトッピング”

タイ東北部で食べられている昆虫類

Insect species eaten in Northeast Thailand, Yupa et al., 2013 からの引用である。 タイ東北部イサーン地方で食べられている昆虫類は、昆虫綱8目32科が記録されて続きを読む “タイ東北部で食べられている昆虫類”

日タイの糞茶物語 サクラケムシの糞茶とナナフシの糞茶

今や日本の「糞茶」と言えば、サクラケムシの糞茶を思い浮かべる。『昆虫は美味い!』の著者である内山(2019)は次のように述べている。 サクラケムシそのものも美味しいが、香りが楽しめる虫糞茶も良い。捕まえたサクラケムシをし続きを読む “日タイの糞茶物語 サクラケムシの糞茶とナナフシの糞茶”

タイ北部のヤマアカアリ「メンマン」

ヤマアカアリはチェンマイの市場などで見かけるが、山の土中深くに巣をつくるためか非常に高価な食用昆虫である。成虫は1kg 1,500~2,000バーツで取引されているという。 学名:Carebara castanea Sm続きを読む “タイ北部のヤマアカアリ「メンマン」”

タイのコオロギ科 Gryllidae 【1】現在養殖されている食用コオロギ

Gryllidae known from Thailand Compiled by Toshio Senoh 【1】Farmed edible crickets at present in Thailand 1. Gry続きを読む “タイのコオロギ科 Gryllidae 【1】現在養殖されている食用コオロギ”

タイ北部料理に欠かせない「ナムプリック」

ナムプリックとは、唐辛子やニンニク、赤タマネギ、ナス、ライムなどをすり鉢ですり潰してペースト状にしたもので、カピ(海老や小魚を潰して発酵させたもの)やナンプラーを入れることもある。 カオニャオやご飯にかけたり、ディップと続きを読む “タイ北部料理に欠かせない「ナムプリック」”

タイ北部ランプーンの市場で見た食用昆虫

チェンマイの南方約30kmにあるランプーンの市場を散策した時に見た食用昆虫 ミツバチの巣やイエコオロギ、フタホシコオロギ、カイコの蛹を売っていた。 幼虫が入ったミツバチの巣 アジアミツバチの巣と思われる イエコオロギ、一続きを読む “タイ北部ランプーンの市場で見た食用昆虫”