チェンマイのサンティタム地区に、料理一品すべて19バーツ(60円)の食堂がある。 メニューは壁に貼ってあるがタイ文字のみ 確実に読める「ネームサイカイ」と「ラープムー」と「カオニャオ」を注文した。 野菜類は皿に取り放題で続きを読む “チェンマイの「一品19バーツ食堂」”
投稿者アーカイブ:パッタイ
チェンダオ洞窟の仏像
チェンダオ洞窟は、チェンマイからバスで1時間半の距離にあり、各地に存在する多くの洞窟と同様に、数万年以上の年月をかけて出来上がった鍾乳洞である。 洞窟は神秘的な暗闇と静寂さをもたらすためか、昔から祭祀・信仰・修行の場とし続きを読む “チェンダオ洞窟の仏像”
魚のタイ料理70皿
明仁上皇が皇太子であった当時、タイ皇室からタイ国民のたんぱく質不足の相談を受け、1965年3月に東京・赤坂の御用池のティラピアを50匹寄贈した。淡水魚で繁殖力があったことから、養殖がどんどん進んで、いつの間にか50万匹、続きを読む “魚のタイ料理70皿”
チェンライの地獄寺ワットロンクン
タイで一般的に見られる寺院や仏像は黄金の輝きがあるが、「黄金」は人々を喜ばせた結果の色で、「輝き」は迷いを除いて願いを叶えるという意味がある。しかし、南国に降った雪のように純白に輝く寺院があるが、それが「ワットロンクン」続きを読む “チェンライの地獄寺ワットロンクン”
古代ランチャン王国の「虎舌銭」
ランチャン Lancang は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「虎舌銭」”
バンコクのど真ん中の公園に人懐っこいリスがいる
チェンマイのうちのコンドミニアムの裏の樹上にいる野生のリスは、なかなか近づいてこないが、バンコクのど真ん中にあるベンジャシリ公園の樹木にいるリスは、とても人懐っこい。 ベンジャシリ公園は、国民から敬愛されるシリキット王太続きを読む “バンコクのど真ん中の公園に人懐っこいリスがいる”
本場タイで食す「ガパオライス」21皿
ガパオライスは日本語で「バジル(ホーリーバジル)炒めご飯」で、タイではごく一般的な馴染みの深い料理なので、どこの食堂にもあるタイの国民食である。 ガパオのスパゲティを注文する時だけ「スパゲティ・ガパオ」とお願続きを読む “本場タイで食す「ガパオライス」21皿”
チェンマイにパンダがいた
チェンマイに移住していろんなところを散策したが、そのうちの一つにドイステープの麓に広がるチェンマイ動物園がある。子供が小さいころ連れて行ったことがあるが、当時とは全然変わっていた。タイでも主役はやっぱりパンダ🐼 冷気漂う続きを読む “チェンマイにパンダがいた”
古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」
ランチャン(Lancang)は、ラオスに国境を接する中国・西双版納のタイ族の言葉で「百万頭の象」という意味である。ランは百万、チャンは象。ランチャン川(メコン川)は、ラオスの高原部から平野部を流れ、ラオスとタイの国境線上続きを読む “古代ランチャン王国の「ヒル貨幣」”
意外な組み合わせ「カオニャオマムアン」
カオニャオマムアンとは、「もち米とマンゴーのココナッツミルクがけ」のことである。タイ語で、カオニャオがもち米、マムアンがマンゴーという意味。これがチェンマイの人の定番のデザートというから不思議だった。 これを初めて見たと続きを読む “意外な組み合わせ「カオニャオマムアン」”