タイ東北部イサーン料理の食材「牛の脳」

新鮮な「牛の脳」この一皿で100バーツ(340円)、焼いて食べると美味しいらしい。一方では、牛は農耕で散々酷使しているので食べられないという地元民もいる。ベトナムで猿の脳を食べる文化があることは現地で聞いたことがある。 続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材「牛の脳」”

タイ東北部イサーン料理の食材 「カエル」

世界一大きなガマガエル タイ東北部のヤソートーンに世界一大きなガマガエルのオブジェがある。内部はちょっとした博物館になっていて、日本のガマガエルも展示されている。ガマガエルの口の部分は展望台になっていて見晴らしもよい。 続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材 「カエル」”

タイ東北部イサーン料理の食材「ネズミ」

タイ東北部の人々は、動物質の食材として基本的に豚や鶏、川魚を食べるが、野生の小型哺乳類も食べる。貧しいからではなく、美味しいからだという。 タイ北部チェンマイの馴染みの食堂で、豚バラチャーハン「カオパット・ムー」を注文す続きを読む “タイ東北部イサーン料理の食材「ネズミ」”

ANTCICADAで「シロヘリミドリツノカナブン漬け込み酒」を試飲

昆虫食レストランANTCICADAへ「シロヘリミドリツノカナブン漬け込み酒」を飲みに行った。この甲虫はアフリカ原産のカナブンで、オスがメスを誘うフェロモンが桃のようなフルーティーな香り。ついつい3杯飲んじゃった。 つまみ続きを読む “ANTCICADAで「シロヘリミドリツノカナブン漬け込み酒」を試飲”

ANTCICADAで「地球を味わうコース料理」を堪能

東京日本橋にある昆虫食レストランANTCICADAで昆虫を素材にした「コース料理」を堪能した。前菜からスープ、メイン、締めのコオロギラーメンやデザートまで、旬の食材を使った料理のフルコース。料理一品ごとに厳選された酒が用続きを読む “ANTCICADAで「地球を味わうコース料理」を堪能”

カイコ味噌ラーメンをチェンマイ風にアレンジ

昆虫食のANTCICADAが開発した「カイコ味噌ラーメン」は、赤味噌と白味噌をブレンドした深みのある味噌ベースに、カイコ蛹をふんだんに使った濃厚なオイルペーストを加えることで、カイコにしかない特徴がスパイスとなり、濃厚で続きを読む “カイコ味噌ラーメンをチェンマイ風にアレンジ”

コオロギビールを昆虫食のANTCICADAから宅配

昆虫食のANTCICADAがコオロギを原料に使用したクラフトビール「コオロギビール」のオンラインショップを2021年4月28日から開始したのですぐに注文し、数日後に化粧箱に入れられ冷蔵配送されてきた。 国産のフタホシコオ続きを読む “コオロギビールを昆虫食のANTCICADAから宅配”

チェンマイ大学で「コオロギポッキー」作り講習会

タイ全国から食用コオロギ関係者を募り、チェンマイ大学昆虫学研究室主催のコオロギセミナーを実施した。 午前中はコオロギの養殖関係のセミナーを実施し、午後は「コオロギポッキー」作り講習会をおこなった。 カメラやスマホで「コオ続きを読む “チェンマイ大学で「コオロギポッキー」作り講習会”

生キャベツにタイ味噌ナムプリックパオ

タイ人に教わった。日本でタイ風に生キャベツを食べたいときには「ナムプリックパオ」をつけて食べる。 この「ナムプリックパオ」は、干しエビ、タマネギ、ニンニク、唐辛子などを油で炒め、それに砂糖と塩を混ぜて作るそうである。 最続きを読む “生キャベツにタイ味噌ナムプリックパオ”

タイ東北部で見たタガメの調理法

タイ東北部を旅していると虫屋台をよく見かけるが、そこで売られている昆虫類は素揚げが基本である。 タガメに着目してみると、翅を切り落とし、パンダンリーフと共に揚げられていた。パンダンリーフはタイ語でバイトゥーイというが、こ続きを読む “タイ東北部で見たタガメの調理法”