チェンマイ旧市街の北側のお堀沿いに佇む寺院「ワット ローク モーリー」 レンガ造りの大きな仏塔にはラーンナー王国第12代ケートクラオ王とチラプラパー女王の遺骨が納められている。この寺院はラーンナー王朝のメンラーイ王家と深い縁があり、王族の菩提寺として重要な役割を果たしてきた。
通り沿いに「ワット ローク モーリー寺院」の表札が大きく掲げられている

格調高い塔の下をくぐり境内へ

もう一つの大きな入場口

お堂のそばには白象と仏蛇ナーガがいる

お堂入口上にはお釈迦様の生涯が描かれている

お堂に安置されている黄金の仏像

レンガ造りの大きな仏塔 ここにはラーンナー王国第12代ケートクラオ王とチラプラパー女王の遺骨が納められている

珍しい銀色の立像

四方を向いたヒンドゥー教の黄金の四面神ブラフマー神も祀られている

お堂はラーンナー様式で三段重ねの屋根になっている

水の神様パヤナークの王様像

中国には「龍」がいて、タイには龍はいなくて「蛇」ナーガがいる。