チェンマイの古いワット チェン ユーン寺院 วัดเชียงยืน

ワット チェン ユーン寺院 วัดเชียงยืน は、チェンマイで2番目に古いといわれている旧市街北側のお堀沿いに佇む小さな寺院。タイ様式とは趣を異にした美しい仏塔と金色に輝く大きな仏像が特徴である。お坊さんにちょっと尋ねたらいろいろ親切に教えてくれた。「仏塔は700年前に建立され、200年前に修復された。あの大仏は10年前にたった1日で造られた」と。 この寺院のすぐ横に小学校があり、児童たちが本堂に集められ女性の先生による指導が行われていた。

ワット チェン ユーン寺院の門

門をくぐり抜けると黄金の大仏と白い仏塔に迎えられる

僧侶によると、仏塔は700年前に建立され、200年前に修復されたという

白い仏塔はなかなか見かけない

地震の影響か…壊れている部分もある

大仏の背後にある階段を上る

僧侶によると大仏は10年前にたった1日で造られたという。頭上に傘

大仏様に捧げるお祈りの言葉が刻まれている

人懐っこい猫がいる

さほど大きくない本堂

本堂の内部を入口から見る

お釈迦様の教えを受ける僧侶たち 天界に住む天女

水底・水中・水面・水上の4種類の蓮 蓮は人間という それらをお釈迦様が見ている

寺院のすぐ横に小学校があり、教師が児童たちを本堂に集める

寺院の本堂が学校の講堂の役目も果たし、僧侶ではなく教師が児童たちを指導していた

仏像の前には蓮が配されている

ヒンドゥーの神様

黄金のお釈迦様の周りに黄金のラーマ5世像(左前後2体)とラーマ1世像(右奥)…と僧侶が説明してくれた

左の箱にタンブンしたら僧侶に「コプクンクラップ」ありがとうございます、と言われなんか不思議な感覚になった

ヤシの実が落ちてくるので注意してください、と僧侶に真剣に言われた

未来が明るくなるように銅鑼を叩くという

ヒンドゥーの神様も祀られている

エメラルドの仏像が3体並んでいる

金曜日生まれの自分の守護仏は、一番左の両手を胸の前で交差し、右手を左手の上に重ねて静かに立っている立像「熟慮・瞑想の仏陀」の前で手を合わせタンブンした

丁寧なトイレの案内標識

【資料】ヒンドゥー教の神々の関係図

子供のころタイは仏教国と教わった記憶があるが、タイの仏教は幅が広く奥が深すぎて難しい。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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