タイにおける食用昆虫(コオロギ)産業は、かなり進んできました。
これらは「粉末コオロギプロテイン」や「コオロギパスタ」などに商品化されていきます。



これはフタホシコオロギですが、チェンマイにはイエコオロギを大量養殖している外資系企業があります。
タイの文化と自然に魅せられて
タイにおける食用昆虫(コオロギ)産業は、かなり進んできました。
これらは「粉末コオロギプロテイン」や「コオロギパスタ」などに商品化されていきます。



これはフタホシコオロギですが、チェンマイにはイエコオロギを大量養殖している外資系企業があります。
ネパールでは、山羊・牛・猿・犬・猫・アヒルなどの動物たちが、人々と共に生きている。何の違和感もなく普通に身近にいる。
生活の中に日傘は必需品のようである。
大通りのセンターライン上で横たわる牛たち

デカい唐辛子を干す準備をしているところ

大きい荷物はこうやって運ぶ

ネパールのサムローには日傘が付いている

道路はいちおう舗装されているが、土ぼこりがすごい

並んでる先には寺院がある

ネパールではオートバイが主流


唐辛子はこうやって吊るして干す

猿の親子、足をつないでいる

宿で仲良しになった猫の親子

山羊が家に普通に上がっている

暑い日中、犬たちは日陰でお昼寝


歩くのがぎこちない生まれて間もない山羊

へその緒がまだついているのを妻が発見

ネパールの子供たちは、こんな長閑な環境の中で成長していくのである。(2017年7月30日~8月3日)
Kathmandu, Nepal
バミーナームと、貧乏採集旅行してた学生時代を思い出してメコンのコーラ割り(笑) 当時シンハーは学生の僕には高くて飲めなかった。
バミーナームはチェンマイで食べるバミーナームの2杯分(@_@) しかもサラダとデザート付き
メコンのコーラ割りもサービス満点で、メコンの量が多くて1杯で酔っぱらった(笑)
「バミーナーム」唐辛子入り酢をいっぱいかけて食べた

「メコンのコーラ割り」を飲むと学生時代に戻れる

地元昭島のタイ料理店Dee Dee Diningはサービス満点。客足が戻って来るようにと努力しているのだろうか… これまでは夕飯時に行ってたけど、タイラーメンがあればお昼に散歩がてら寄ってもいいな(^ム^)
カトマンズから東へ35kmほどのところにある山岳の村ナガルコットは、標高2,000mを優に超す。その村でネパールの屋台料理を食べた。
・カレー味のジャガイモとパクチー炒め「アル」最も気に入った。ネパール語でジャガイモのことを「アル」ということを知った。
・蒸しジャガイモにタマネギ、パクチー、唐辛子、これもシンプルでとても美味い。
・でかいリング状の「セルロティ」原料は米で味は日本のドーナツに似てた。
・カレー味のかき揚げ「ポゥコカウダ」美味い。
・カレー味のでかい「ネパールサモサ」ジャガイモがいっぱい。
・ネパールミルクティー「ネパリーチア」これがまた美味い、おかわりした。
いろいろ少しずつ食べさせてもらった(^ム^) ありがとう!
カレー味のジャガイモとパクチー炒め「アル」

「アル」を作ってもらってるところ

蒸しジャガイモにタマネギ、パクチー、唐辛子

「セルロティ」と「ポゥコカウダ」

ジャガイモがいっぱいの「ネパールサモサ」とリング状の「セルロティ」、右がかき揚げの「ポゥコカウダ」

中央のかき揚げが「ポゥコカウダ」

ネパールミルクティー「ネパリーチア」を淹れてくれてるところ

まろやかなネパールミルクティー「ネパリーチア」

基本的にはカレー味で、食材としてはジャガイモ、小麦粉、タマネギ、パクチー、唐辛子がメインのようだ。あるもので作るって感じだけど、説明を聞いてると料理に人の心がこもってるのが伝わってきた。こんな旅も楽しい。(2017年8月2日)
Nagarkot, Nepal
ネパールの首都カトマンズは、「人よりも神々のほうが多く住む町」といわれるほどこの街には、仏教やヒンドゥー教を中心とした宗教施設が多く点在している。
■ ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート
ネパールの仏教寺院にはブッダの目が描かれているのが大きな特徴である。この寺院はネパール最古の仏教寺院で、世界遺産に登録されている。
緑に囲まれた小高い丘の頂上にあり、太古の昔、カトマンズ盆地がまだ湖だったころからこの丘の上に建っていたという伝説があるという。
400段近い石段を上ると、そこには黄金に輝く高さ15mの仏塔があり、その仏塔の先から四方八方へ伸びる5色の鮮やかな旗が目に飛び込んでくる。チベット仏教で用いられる五色の祈祷旗である。青は空、白は風、赤は火、緑は水、黄色は大地を表しており、その一枚一枚に経文が書かれている。5色の旗がたなびく様は、ネパールを象徴する風景となっている。
また猿が多いことから「モンキー・テンプル」ともいわれている。
ネパール最古の仏教寺院スワヤンブナート

「マニ車」の側面には経文が刻まれており、手で回転させた数だけお経を唱えるのと同じ功徳があるとされている

この猿何考えてんだろう! 神聖なる牛の鼻先をイスがわりにしてる(笑)

赤ちゃんを抱いた母猿が、強引に割り込みお供え物のバナナをパクったが、何のお咎めもないモンキー・テンプル



スワヤンブナート寺院からカトマンズの街が一望できる

カトマンズの人たち

■ ネパール最大のヒンドゥー教寺院パシュパティナート
こちらも世界遺産に登録されているヒンドゥー教の寺院。ガンジス川の支流であるバグマティ川沿いに建てられていて、川岸で火葬をし、その灰を川に流すのである。この日も火葬が行われていた。
この寺院には、自分の顔にティカという染料を塗ったサドゥーがいる。サドゥーとは、ヒンドゥーの修行僧のことで、家や名前など全てを捨てて出家し、修行の旅を続ける人のことをいう。
ネパール最大のヒンドゥー教寺院パシュパティナート

呼び止められたので付き合ったらチップを要求された(笑)

パシュパティナート寺院の火葬場 ガンジス川の支流、聖なるバグマティ川の水で身体を清めた後、組み上げた薪の上に遺体を寝かせ、藁で覆った後、火をつける。そして2~3時間で遺体は燃え尽きて灰になり、その灰はバグマティ川に流される。
輪廻転生を信じて墓を造らないヒンドゥー教徒にとって、それは理想的な死の形とされている。

後ろに見えるのがパシュパティナート寺院

額にマークするティカは、道端で売ってる。婚約、既婚、死別で色が違うらしい。原則として既婚で、なおかつ夫が存命中のヒンドゥー教徒の女性がつけるものだという


ネパールという国は、仏教とヒンドゥー教が共存する国であることを実感した。またヒンドゥー教徒でないと入れない寺院もあった。(2017年7月30日~8月3日)
Kathmandu, Nepal
ヤンゴン市街の北部にあり、ミャンマー仏教の総本山として、一年中熱心な祈りを捧げる参拝者たちでにぎわっている。
高さ99.4mの黄金のどでかい仏塔を中心に、金色に輝く尖塔が周りを囲んでいる。この黄金の仏塔に65トンの金が使われているというから驚きだ。
先端部分は5,500個のダイヤモンドで飾られ、そのうちの頂端の1個はなんと76カラットもあるという (@_@) ルビーなどの宝石も1,400個ちりばめられているのだとか。
なんともすごい寺院である。
ミャンマー最大の聖地「シュエダゴン・パヤー」間近で見ると超感動もの

境内に入る時には入口で靴と靴下を脱ぎ、裸足で参拝する

日が暮れてライトアップされた仏塔がまた幻想的。湖面に映る姿も乙なものだ

ヤンゴン市街を移動中、黄金の仏塔が見えたり遮られたりするが、実際に境内に入るとその大きさと輝きに超感動した。仏塔の高い位置にある風鈴の音が、今も脳裏に残っている。
参拝は夕方から夜にかけてがよい。季節や天気によっては足の裏が熱くて歩けない。早朝もいいかもしれない。(2017年7月10日~15日)
Shwedagon Paya, Yangon, Myanmar
首都カトマンズの東約12kmに位置するバクタプルは、れんが造りの古い寺院と建物が残る古都だった。
トウマディー広場にネパールで最も高層でシンボル的な「ニャタポラ寺院」がある。高さ約30メートルの「五重塔」は迫力満点。土台部分には急な石段があり、その両側には武器を持った伝説の戦士や象、獅子の石像が一対ずつ配されている。
石段を登りきり広場を振り向くと、左手に「バイラヴナート寺院」がある。そしていたるところで、2015年4月に発生したネパール地震で被災した建物の復旧作業が続いているのが目に入った。
バクタプルのシンボル「ニャタポラ寺院」

バイラヴナート寺院

レンガ造りの建物を必死に支える棒が痛々しい

バクタプルのシンボル「ニャタポラ寺院」はどこからでも見える

ダルバール広場にある元王宮の一部

ダルバール広場にある55窓の宮殿(旧王宮)

復旧作業が続いていた

話しかけて写真を撮らせてもらった

ゲームをやっている人たちも

ネパールの古都バクタプルは、どことなく奈良を思わせる古都の世界遺産だった。(2017年7月30日~8月3日)
Bhaktapur, Nepal
赤豚ムーデーンをつまみにセンソムの水割り
飯は「カオパッ・ネーム」を注文したら、辛さはどうしますか?と訊かれた(*_*)
カオパッたのんで辛さ訊かれたのは初めて
「少し辛めで…」 ネームのときだけ辛さを訊くという
チェンマイでは、半熟目玉焼きの上に唐辛子ナンプラーをのせて食べているが、こんどカオパッ・ネームに唐辛子ナンプラーを混ぜ込んで食べてみよう。
タイ酒センソムの水割り

つまみの赤豚ムーデーン

ピリ辛のカオパッ・ネーム

晩めし時を地元のタイ料理店 Dee Dee Dining で過ごす。 このお店はサービス満点、タイ酒センソムの水割りはすりきり一杯、つまみの赤豚ムーデーンのサービス、カオパッ・ネームも大盛サービス (^o^)丿
夜の部はスピーカーからだけでなく、大型ディスプレイでタイ田舎音楽ルクトゥンを流してくれないかな・・
バガン遺跡の寺院仏塔内には、数々の仏像が安置されている。その中でもアーナンダ寺院は、東西南北の方角にそれぞれ9.5mほどの黄金の仏像が輝いている。ちなみに西側と東側の仏像は焼失して再建されたもので、南側と北側がバガン王朝時代そのままの仏像だという。
仏像の表情がそれぞれ違うのが興味深い。

アーナンダ寺院の北側の拘楼孫仏(Kakusandha)


アーナンダ寺院の西側の釈迦牟尼仏(Gotama)よく見ると手の指の長さが同じ


アーナンダ寺院の東側の拘那含牟尼仏(Konagamana)


アーナンダ寺院の南側の迦葉仏(Kassapa)


アーナンダ寺院の仏像

ティーローミンロー寺院の仏像






ダマヤンジー寺院の仏像

ティーローミンロー寺院の仏像

遺跡の中に外からは見えない大きな世界があった。仏像の豊かな表情や手の仕草に興味を惹かれた。(2017年7月20日~25日)
Bagan, Myanmar
古代チャンパ王国の聖なる遺跡「ミーソン遺跡」は、6世紀から13世紀頃まで栄えたチャンパ王国の遺産で、熱帯のジャングルの中に佇む神秘的なレンガ造りの遺跡群である。
遺跡の一部は、ベトナム戦争時に解放軍が基地として使用し、それを標的にアメリカ軍が空爆したため、かなり崩壊していた。
1999年に世界遺産に登録された「ミーソン遺跡」

宝物庫の壁面に残るヒンドゥー教の女神像の彫刻




ヒンドゥー教の女神像の彫刻が素晴らしい



彫刻が素晴らしい

ベトナム戦争の爪痕が残る


ヒンドゥー教の女神像の彫刻と向き合った2頭の象の彫刻

全ての遺跡がレンガ造り

この「ミーソン遺跡」は、ホイアンから南西へ40kmほどのところにある。ホイアンやダナンからツアーが出ている。(2017年6月10日)
Myson ruins, M Vietnam