チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア

住んでるコンドミニアムの近くに、ガソリンスタンドに併設されたコンビニ&カフェがあり、そこで「蓮の葉包みごはん」タイ語でカオホーバイブアが食べられる。カオ=ご飯、ホー=包む、バイブア=蓮の葉、という意味。

蓮の葉に、タイの黒米とジャスミンライスを掛け合わせて作られた品種(紫米)のご飯を包んで蒸したタイ料理である。豆や木の実がのっている。

蓮の葉を破いたときのフワッと漂う蓮の香りは何とも言えない。「あ~タイだ」とつぶやきたくなる。

「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア

あっさりとした辛くないご飯で、飽きのこない味である

蓮の葉を破いた瞬間フワッと漂う蓮の香りが何とも言えない

アンチャンの花が添えられている

メニュー「蓮の葉包みごはん」59バーツ(210円)

北タイ産のコーヒー、お茶が付いてくる40バーツ(140円)

この女性がコンビニのスタッフであり、かつ併設のカフェで食べる「蓮の葉包みごはん」のコックさん。お客がいないとおどけて見せる(笑)

しかし、今コロナ禍でどうなっているかな・・ちょっと心配

Steamed Riceberry Rice in Lotus Leaf Wrap, delicafe, Chiang Mai, N Thailand

タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔

タイ東北部ロイエットにドヴァラヴァティー王国時代の仏塔が現存している。

ドヴァラヴァティー王国は、6世紀ごろから11世紀ごろまで存在したといわれるモン族の王国である。 ナコンパトムを中心としたチャオプラヤー川沿いのモン族による都市国家の集まりだったと考えられている。

ドヴァラヴァティー王国の勢力はタイ東北部にまで及んでいたと考えられ、メコン川支流のチー川やムーン川流域にも、環濠集落や製塩、製鉄の遺跡がみられる。またこの地域では、建造物の四隅に立てられる結界石の存在が特徴である。

ロイエットのこの仏塔の四隅の結界石は無くなっているが、新しく白い石を据え、それと分かるように黄色い旗が立てられている。

ドヴァラヴァティー王国時代の仏塔

大部分の壁面が剥がれ落ちて煉瓦造りの様子がはっきり分かる

1200年もの間、村人たちを見守って、そして心のよりどころになってるって素晴らしいと思いました。

Chedi of Dvaravati era, Roi Et, NE Thailand

タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」

タイ東北部ロイエット郊外の田園地帯に忽然と広がるワット・パノンサワン寺院は、正門からブッダパーク状態で、ノンカイのサラケオークやビエンチャンのブッダパークを彷彿とさせる。この寺院は、「ブッダパーク」エリアとその奥にある「地獄寺」エリアに分かれている。「地獄寺」に関しては「ロイエットの地獄寺」をご覧ください。

ワット・パノンサワン寺院 の 「ブッダパーク」エリア

入口の門、ここから始まる

門をくぐるといきなりすごい形相の2頭の龍が迎えてくれる

ツインの力強い龍神の下には仏様

奥に登れる仏塔、各階に展望台

亀2頭が仏殿を背負っている

仏塔の入口、ここから入り登って行く

途中には仏様の壁画が描かれている

お参りする場所がある

最上階中央には5体の坐像

最上階からの眺望、眼下にさっきのでかい亀

寺院の周辺は完全な田園地帯

寺院正門の手前1kmには、このようなゲートがある。トゥクトゥクをチャーターして行った

外国人観光客は僕ひとり。タイ人が少し来ていた。仏教美術家が創造したんだろうな…  すべてのオブジェには意味があるんだろうな…

Wat Pa Non Sawan, Roi Et, NE Thailand

プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい

プーケット島の南部にそびえ立つワット・チャロン寺院の仏塔は、高さ60mのランサーン(ラオス)様式の仏塔で、3階のデッキからの眺めがとても素晴らしい。途中1階、2階の壁には、仏陀の生涯が色鮮やかに描かれている。

ここには、1876年に起きた中国移民の大暴動を奇跡的に鎮圧した二人の僧侶とその弟子の僧侶が祀られており、健康・商売・学業などが奇跡的に叶うパワースポットとしてタイの多くの人々に愛されているという。

高さ60m のワット・チャロン寺院の仏塔

イスラムの服をまとった女性もお参りしていた。

Wat Chalong (Wat Chaiyathararam), Phuket, S Thailand

タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」

ロイエット市内のどこからでも見える高さ60mの立像は、タイで最ものっぽな仏像である。立像の足元へ近づくとお顔が見えない。

アユタヤの涅槃仏は大きいと思っていたが、調べてみたら全長28mだった。

ワット・プラパピラム寺院

タイで最ものっぽな高さ60mの立像

寺院の入口から見る立像の後ろ姿

なぜこんなのっぽな立像を建立したのだろう。いつでもどこにいてもお参りできるようにしたのだろうか…

Wat Burapapiram, Roi Et, NE Thailand

シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ

チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。

チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が結構いる。僕の住んでいるコンドミニアムにも現業職としてミャンマー人が3人働いている。あるときタイ文字を教えてもらおうとしたら、その方たちは会話はできるけどタイ文字は全く読めなかったので分かった。でもいつもフレンドリーで、とてもよく働くし、何でも迅速に快くやってくれる。

また、市中の食堂も細かく見るとミャンマー食堂がある。この寺院はそんなミャンマーの人たちが、心のよりどころとしてお参りに来るんだろうな…

木彫りが素晴らしいビルマ式寺院ワット・パパオ

ランナー様式寺院とはちょっと違う

壊れた部分と思われるが、大切にしている

チェンマイをもっともっと知りたい。

Burmese temple, Wat Pa Pao, Chiang Mai, N Thailand

チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院

チェンマイ大学正門から入り真っすぐ500mほど進むと突き当りに精霊ピーを祀る祠がある。さらに進み階段を上がるとチェンマイ大学の寺院がある。就職や結婚が決まったらお参りに来るが、普段は人影も少なく静寂な寺院である。

精霊ピーを祀る祠

大学で記念行事があった後、学生がお参りしていた。後ろに見える赤い屋根がチェンマイ大学の寺院

樹木に囲まれたチェンマイ大学の寺院の本堂

本堂のすぐ裏手に仏殿

本堂を背にした風景。このキャンパス内のメイン道は、卒業式の日には卒業生や在校生が大勢集まり、卒業生の前途をお祈りします。正面最奥が正門

国立のチェンマイ大学のキャンパス内に、仏教伝来以前から存在していたタイ族の精霊信仰を象徴するピーの祠があり、また当たり前のように仏教寺院もある。教職員や学生の中にはイスラム教を信仰する人たちも少なからずいるが、宗教の自由を認め合っているのは素晴らしい。しかし、大学主催の仏教行事が時どきあるが、他宗教のスタッフはそれに参加していないのがやっぱりどっか気になる。

Chiang Mai University (CMU), Chiang Mai, N Thailand

ワット・マハタート寺院はタイ東北部ナコンパノムのシンボル

メコン川に面したランサーン(ラオス)様式のワット・マハタート寺院は、ナコンパノムの人々が誇りにしている寺院である。お碗を伏せた形の仏塔とは似ても似つかない。

ナコンパノムのシンボル「ワット・マハタート寺院」は市民の誇り

ちょうどお色直し中だった

見るからに格式の高そうな本堂

メコン川に面した門も格調高い

翌年もまた訪問した。夜の ワット・マハタート寺院 も素晴らしい

市民の誇りが壁面に表れている

コロナが明けたら、また行こうと思ってます。

Wat Mahathat Nakhon Phanom, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンに白いふくよかな仏塔

タイ東北部サコンナコンの自然の中に、タイの寺院とは思えない白いふくよかな仏塔があった。何だか新興宗教をイメージさせる建築物で、中には黄金の涅槃像が安置されていた。間違いなく仏教寺院。ウドンタニから参拝の人が来ていた。

新興宗教を思わせる仏教寺院

黄金の涅槃像がご本尊のようだ

外のデッキに蝶が舞い降りてきた

Sakon Nakhon, NE Thailand

タイ東北部サコンナコンに原子炉みたいな形をした仏塔

タイ東北部サコンナコンの小高い山の上に原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワンがあった。その内部には金ピカの仏像がたくさんあったが、解説した表示が無かったので詳細は不明。

本尊の両脇にシカがいたのが気になった。さらに仏塔の外にもシカのオブジェがあったので、シカにまつわる由緒があるものと思われる。シカ寺院

原子炉みたいな形をした仏塔ワット・ルアンプーワン

内部には金ピカの仏像があり、本尊の両脇のシカが気になる

仏塔の外にシカのオブジェ 何か由緒がありそう

地図で見るとサコンナコンよりもウドンタニの方が近かった。

Wat Luang Phuwan, Sakon Nakhon, NE Thailand