ドイステープ山のふもとの緑豊かな森の中にあるワット・ウモーン寺は、12世紀末、ランナー王国初代王メンラーイにより、スリランカから招いた僧侶の瞑想修行の場として建立され、14世紀末に寺院の名の由来となったウモーン(トンネル続きを読む “チェンマイの洞窟寺ワット・ウモーン”
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チェンマイの移動「マンゴーシェイク屋」と「アイスクリーム屋」
チェンマイで時どき見かける自転車で引っ張る長い「マンゴーシェイク屋」と昭和の時代を彷彿とさせる「アイスクリーム屋」 ミキサーやマンゴー、氷、水を乗せドロップハンドルの自転車で引っ張る「お手製の屋台」よく考えたもんだ。この続きを読む “チェンマイの移動「マンゴーシェイク屋」と「アイスクリーム屋」”
チェンマイの食堂にいる癒しネコ
タイの人たちはおおらか、ネコもおおらか 食堂のテーブルやイスにネコがいても、スタッフはネコを追い払わない 首輪はしているが野良ネコがただ居ついただけだという お店に通っているとネコと顔見知りになる テーブルに着くとネコが続きを読む “チェンマイの食堂にいる癒しネコ”
銀の寺「ワット・シースパン」チェンマイ
チェンマイのお堀の南側ウワライ通りにある銀の寺「ワット・シースパン」は、1500年にランナー王朝11代目、ムアンゲーオ王とシリヤワディ王太后によって建立された。 この寺院は何と言っても銀細工職人が長い歳月をかけて完成させ続きを読む “銀の寺「ワット・シースパン」チェンマイ”
願い事を叶えてくれる「ドイカム寺院」チェンマイ
チェンマイ市街地から南西に15kmほど離れた山の上に建つお寺「ワット・プラタート・ドイカム寺院」 チェンマイ観光で行きたいお寺はと聞くと、外国人観光客の1位は「ドイステープ寺院」なのに対して、タイ人観光客の1位は「ドイカ続きを読む “願い事を叶えてくれる「ドイカム寺院」チェンマイ”
ひょうたん型をしたワット・クータオ
チェンマイ旧市街の北に位置するユニークな仏教寺院で、1579年~1607年にチェンマイを統治していたビルマ王プレーンノーンの墓として1613年に建立されたといわれている。お椀を重ねたような独特なひょうたん型をしたビルマ様続きを読む “ひょうたん型をしたワット・クータオ”
チェンマイ最大の廃墟寺院ワット・チェディルアン
チェンマイの旧市街のほぼ真ん中に建つ巨大な廃墟寺院「ワット・チェディルアン」 寺院が建てられたのは14世紀後半で、ランナー王朝の第7代目の王が、亡くなった父親を偲んで建立したと伝えられている。この巨大仏塔は、仏教で神聖な続きを読む “チェンマイ最大の廃墟寺院ワット・チェディルアン”
チェンマイ・ターペー門でカウントダウンのコムローイ上げ
毎年大晦日から新年に向けてチェンマイ・ターペー門周辺では、外国人観光客を中心に恒例になったカウントダウンのコムローイ上げをおこなう。 大晦日の21時前頃からコムローイを上げだし、カウントダウンの時が最高潮になる。 コムロ続きを読む “チェンマイ・ターペー門でカウントダウンのコムローイ上げ”
チェンマイのロイクラトン祭り最終日
「ロイクラトン祭り」最終日のメインイベントは、華やかな山車のパレード 総勢21の団体の華やかな山車がターペー通りをピン川に向かってパレードした。沿道にはたくさんの人がつめかけるなか、日本総領事館チームも太鼓叩いてアピール続きを読む “チェンマイのロイクラトン祭り最終日”
チェンマイのロイクラトン祭り初日
毎年、太陰暦12月の満月の夜に催されるお祭りが「ロイクラトン祭り」水の精霊に感謝を込めて灯篭を流す行事で、夜空の満月と水面にほんのり灯る光のラインはとても幻想的。心穏やかでロマンチックな気分にさせてくれる。 ロイクラトン続きを読む “チェンマイのロイクラトン祭り初日”