タイ北部チェンダオ洞窟の周りにある仏塔

仏教国において洞窟はしばしばお寺になっている場合がある。タイ北部チェンマイの北75kmにあるチェンダオ洞窟もそうである。その内部の様子については前に「チェンダオ洞窟の仏像」で紹介した。 今回は、そのチェンダオ洞窟の周りに続きを読む “タイ北部チェンダオ洞窟の周りにある仏塔”

タイ北部ランプーンの寺院ワット・チャーム・ティーウィー

この寺院は、ランプーンの中心から少し離れているが、サムロー人力車がどうしても案内したいと連れて行ってくれた。大きな寺院ではないが、北タイ最初の王国ハリプンチャイの初代女王チャーム・ティーウィーのお遺灰を祀るために建てられ続きを読む “タイ北部ランプーンの寺院ワット・チャーム・ティーウィー”

タイ東北部ナコンパノムの綺麗な寺院ワット・プラタート・プラシット

タイ東北部ナコンパノムの市街地から100kmほど西へ行ったところに、とても綺麗な「ワット・プラタート・プラシット」という寺院があった。イサーン風というかラオス様式の寺院である。タイ東北部の多くの仏塔は細く丸みを帯びていな続きを読む “タイ東北部ナコンパノムの綺麗な寺院ワット・プラタート・プラシット”

ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ

チェンマイ市街の西側に横たわるドイステープ山の中腹に、古い静かなお寺「ワット・パーラート」が佇む。緑に囲まれ、聞こえるのは小鳥のさえずりと小川のせせらぎだけ。僧侶とすれ違うと、なんだか心が洗われた気持ちになる。参拝に来る続きを読む “ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ”

馬車に乗りランパーンの寺院を巡る

馬車に乗り、ランパーンの人々が誇りにしている「ワットプラケオドーンタオ寺院」やタイ最大のビルマ様式「ワットシーチョム寺院」などを巡った。 ワットプラケオドーンタオ寺院は、15世紀にエメラルド仏が30年あまり安置されていた続きを読む “馬車に乗りランパーンの寺院を巡る”

チェンダオ洞窟の仏像

チェンダオ洞窟は、チェンマイからバスで1時間半の距離にあり、各地に存在する多くの洞窟と同様に、数万年以上の年月をかけて出来上がった鍾乳洞である。 洞窟は神秘的な暗闇と静寂さをもたらすためか、昔から祭祀・信仰・修行の場とし続きを読む “チェンダオ洞窟の仏像”

チェンライの地獄寺ワットロンクン

タイで一般的に見られる寺院や仏像は黄金の輝きがあるが、「黄金」は人々を喜ばせた結果の色で、「輝き」は迷いを除いて願いを叶えるという意味がある。しかし、南国に降った雪のように純白に輝く寺院があるが、それが「ワットロンクン」続きを読む “チェンライの地獄寺ワットロンクン”

タイ東北部シーサケートの地獄寺ワット・サガムペーンヤイ

そもそも地獄寺とは、立体像を用い、敷地内に地獄を表した空間をもっている寺院のことである。参拝者は立体像の間を自由に移動することができ、実際にその空間に足を踏み入れることによって、地獄を疑似体験できるという構造に特徴がある続きを読む “タイ東北部シーサケートの地獄寺ワット・サガムペーンヤイ”

断崖絶壁にそびえ立つランパーンの寺院

ランパーンの断崖絶壁にそびえ立つワット ・チャルーム ・プラキアット寺院 標高815mの山頂の断崖絶壁にそびえ立つお寺。街で乗ったソンテウから山道専用の四駆のピックアップトラックに乗り換え、あとは山頂まで急峻な山道を登る続きを読む “断崖絶壁にそびえ立つランパーンの寺院”

チェンマイの洞窟寺ワット・ウモーン

ドイステープ山のふもとの緑豊かな森の中にあるワット・ウモーン寺は、12世紀末、ランナー王国初代王メンラーイにより、スリランカから招いた僧侶の瞑想修行の場として建立され、14世紀末に寺院の名の由来となったウモーン(トンネル続きを読む “チェンマイの洞窟寺ワット・ウモーン”