チェンマイの聖地「ワット・チェット・ヨート寺院」

ワット・チェット・ヨート寺院は、チェンマイのランナー王朝最盛期の9代目王ティロカラートにより、1455年建立されたインドの仏教開祖の地ブッダガヤにある大菩提寺「マハーボディ寺院」を模して建立したとされている。 ワット・チ続きを読む “チェンマイの聖地「ワット・チェット・ヨート寺院」”

不気味な空間が広がる「サラケオク」ワット・ケーク、タイ東北部ノーンカーイ

タイとラオスの国境を流れるメコン川を挟んでラオス側のブッダパーク「ワット・シェンクワン」と、タイ側のノーンカーイにあるブッダパーク「ワット・ケーク」Wat Khaek 通称「サラケオク」Sala Keokuは、直線距離で続きを読む “不気味な空間が広がる「サラケオク」ワット・ケーク、タイ東北部ノーンカーイ”

チェンダオの地獄寺ワット・メーイート

仏教の教えの中に「悪いことをすると地獄に堕ちる」という教えがある。タイの地獄寺ではそれを具現的にリアルに表現し、子供の教育だけでなく大人の戒めにもなっているようである。 タイ北部チェンマイ県チェンダオ郡にある地獄寺ワット続きを読む “チェンダオの地獄寺ワット・メーイート”

タイ東北部ランサーン様式の仏塔造り

タイ東北部ナコンパノムを旅しているときに、ほっそりしたラオス・ランサーン様式の仏塔を造っている場面に出会った 横には小さな仏塔の骨組みだけがあり、こうやって新しい仏塔が造られて行くんですね このリフトで資材を運び上げてい続きを読む “タイ東北部ランサーン様式の仏塔造り”

タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔

タイ東北部ロイエットにドヴァラヴァティー王国時代の仏塔が現存している。 ドヴァラヴァティー王国は、6世紀ごろから11世紀ごろまで存在したといわれるモン族の王国である。 ナコンパトムを中心としたチャオプラヤー川沿いのモン族続きを読む “タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔”

タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」

タイ東北部ロイエット郊外の田園地帯に忽然と広がるワット・パノンサワン寺院は、正門からブッダパーク状態で、ノンカイのサラケオークやビエンチャンのブッダパークを彷彿とさせる。この寺院は、「ブッダパーク」エリアとその奥にある「続きを読む “タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」”

プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい

プーケット島の南部にそびえ立つワット・チャロン寺院の仏塔は、高さ60mのランサーン(ラオス)様式の仏塔で、3階のデッキからの眺めがとても素晴らしい。途中1階、2階の壁には、仏陀の生涯が色鮮やかに描かれている。 ここには、続きを読む “プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい”

タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」

ロイエット市内のどこからでも見える高さ60mの立像は、タイで最ものっぽな仏像である。立像の足元へ近づくとお顔が見えない。 アユタヤの涅槃仏は大きいと思っていたが、調べてみたら全長28mだった。 ワット・プラパピラム寺院 続きを読む “タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」”

シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パーパオ

チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パーパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。 チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が続きを読む “シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パーパオ”

チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院

チェンマイ大学正門から入り真っすぐ500mほど進むと突き当りに精霊ピーを祀る祠がある。さらに進み階段を上がるとチェンマイ大学の寺院がある。就職や結婚が決まったらお参りに来るが、普段は人影も少なく静寂な寺院である。 精霊ピ続きを読む “チェンマイ大学の精霊ピーの祠と寺院”