タイ北部チェンダオ洞窟の周りにある仏塔

仏教国において洞窟はしばしばお寺になっている場合がある。タイ北部チェンマイの北75kmにあるチェンダオ洞窟もそうである。その内部の様子については前に「チェンダオ洞窟の仏像」で紹介した。 今回は、そのチェンダオ洞窟の周りに続きを読む “タイ北部チェンダオ洞窟の周りにある仏塔”

タイ北部ランプーンの寺院ワット・チャーム・ティーウィー

この寺院は、ランプーンの中心から少し離れているが、サムロー人力車がどうしても案内したいと連れて行ってくれた。大きな寺院ではないが、北タイ最初の王国ハリプンチャイの初代女王チャーム・ティーウィーのお遺灰を祀るために建てられ続きを読む “タイ北部ランプーンの寺院ワット・チャーム・ティーウィー”

クアラルンプールぶらり旅

クアラルンプールといえば学生の頃インドネシアの調査から戻り、安宿を探したがその日がたまたまメーデーで部屋が全く空いてなくて、キスリングから買い換えたばかりのサムソナイトのスーツケースの上でうとうとしながら街中で夜を明かし続きを読む “クアラルンプールぶらり旅”

タイ東北部ナコンパノムの綺麗な寺院ワット・プラタート・プラシット

タイ東北部ナコンパノムの市街地から100kmほど西へ行ったところに、とても綺麗な「ワット・プラタート・プラシット」という寺院があった。イサーン風というかラオス様式の寺院である。タイ東北部の多くの仏塔は細く丸みを帯びていな続きを読む “タイ東北部ナコンパノムの綺麗な寺院ワット・プラタート・プラシット”

ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ

チェンマイ市街の西側に横たわるドイステープ山の中腹に、古い静かなお寺「ワット・パーラート」が佇む。緑に囲まれ、聞こえるのは小鳥のさえずりと小川のせせらぎだけ。僧侶とすれ違うと、なんだか心が洗われた気持ちになる。参拝に来る続きを読む “ドイステープの中腹にある古いお寺「ワット・パーラート」チェンマイ”

古代文明に迫るバーンチェン遺跡博物館

太古にバーンチェン周辺に居住していた古代人たちは、どのような暮らしをしていたのだろう。バーンチェン遺跡から発掘された出土品を見ると、彼らの生活の一端が垣間見えてくる。青銅や鉄、石、動物の骨などで道具を作っていた。 出土品続きを読む “古代文明に迫るバーンチェン遺跡博物館”

ウドンタニ郊外にある古代文明「バーンチェン遺跡」

バーンチェン遺跡は1966年に発見され、赤い独特な幾何学模様が描かれた土器として知られるようになり、1967年から、アメリカとタイによって本格的な調査が行われ、1992年に世界文化遺産に登録された。 土器の他、青銅製物、続きを読む “ウドンタニ郊外にある古代文明「バーンチェン遺跡」”

チェンマイの「蝶Bar」と「蝶Café」

タイ北部は蝶をはじめとする昆虫の宝庫である。僕も1980年から機会あるごとにチェンマイで昆虫を追っかけてきた。そして今はチェンマイにコンドミニアムを借りて悠々自適に暮らしているが、そのチェンマイライフがコロナで途切れてい続きを読む “チェンマイの「蝶Bar」と「蝶Café」”

第二次世界大戦中タイ南部に侵入した日本軍の足跡

(1)ナコーンシータマラートにある慰霊碑 第二次世界大戦中、日本軍は大東亜共栄圏構想によりナコーンシータマラートにも上陸した。部隊の目的はイギリス植民地のマレー進攻であったが、ナコーンシータマラートにおいてもタイ国軍との続きを読む “第二次世界大戦中タイ南部に侵入した日本軍の足跡”