松屋で「タイ料理」を食す

地元の松屋で、世界一美味しい料理と言われたことのある「マッサマンカレー」を食べた。 濃厚なココナッツミルクの甘味とコク、数種類のスパイスが香り立つカレーソースに、鉄板でジューシーに焼き上げた鶏もも肉、さらにじゃがいもをプ続きを読む “松屋で「タイ料理」を食す”

フアランポーン駅のシャワー室の昔と今

昔はフアランポーン駅のホーム先端に「トイレ」と「シャワー室」があった。 しかし、駅舎内(駅入って右斜め前方奥)に新しく「トイレ」と「シャワー室」が出来て、ホーム先端のトイレ・シャワー室は現在閉鎖されている。 駅舎内にある続きを読む “フアランポーン駅のシャワー室の昔と今”

タイ国鉄列車内が禁酒になったのは辛い

今回の列車の旅で最も辛かったことは、寝台列車に揺られながらタイ・ビールが飲めなかったことだった。 列車や駅舎内に「飲酒禁止」のステッカーが、いたるところに貼ってあった。 ステッカーをよく見ると、10,000バーツ(35,続きを読む “タイ国鉄列車内が禁酒になったのは辛い”

タイ国鉄駅なのにプラットホームがない

南イサーン列車の旅 列車の旅はのんびり楽しい駅なのにプラットホームがない乗降客が多いのになぜプラットホームを造らないのだろう… Northeastern Thailand

チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア

住んでるコンドミニアムの近くに、ガソリンスタンドに併設されたコンビニ&カフェがあり、そこで「蓮の葉包みごはん」タイ語でカオホーバイブアが食べられる。カオ=ご飯、ホー=包む、バイブア=蓮の葉、という意味。 蓮の葉に、タイの続きを読む “チェンマイで食べる「蓮の葉包みごはん」カオホーバイブア”

タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔

タイ東北部ロイエットにドヴァラヴァティー王国時代の仏塔が現存している。 ドヴァラヴァティー王国は、6世紀ごろから11世紀ごろまで存在したといわれるモン族の王国である。 ナコンパトムを中心としたチャオプラヤー川沿いのモン族続きを読む “タイ東北部ロイエットに1200年前の仏塔”

タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」

タイ東北部ロイエット郊外の田園地帯に忽然と広がるワット・パノンサワン寺院は、正門からブッダパーク状態で、ノンカイのサラケオークやビエンチャンのブッダパークを彷彿とさせる。この寺院は、「ブッダパーク」エリアとその奥にある「続きを読む “タイ東北部ロイエットのブッダパーク「ワット・パノンサワン寺院」”

プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい

プーケット島の南部にそびえ立つワット・チャロン寺院の仏塔は、高さ60mのランサーン(ラオス)様式の仏塔で、3階のデッキからの眺めがとても素晴らしい。途中1階、2階の壁には、仏陀の生涯が色鮮やかに描かれている。 ここには、続きを読む “プーケットの寺院ワット・チャロンの仏塔がすごい”

タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」

ロイエット市内のどこからでも見える高さ60mの立像は、タイで最ものっぽな仏像である。立像の足元へ近づくとお顔が見えない。 アユタヤの涅槃仏は大きいと思っていたが、調べてみたら全長28mだった。 ワット・プラパピラム寺院 続きを読む “タイ東北部ロイエットの高さ60mの立像「ワット・プラパピラム寺院」”

シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ

チェンマイのお堀の北面外側にひっそりと建つビルマ式寺院「ワット・パパオ」は、ビルマ(ミャンマー)北部のシャン州からの移民によって、1883年に建てられたという。 チェンマイにはミャンマーから働きに来ているミャンマー人が結続きを読む “シャン族によって建てられたチェンマイのビルマ式寺院ワット・パパオ”