長かった学生時代は、マニラ経由の最安のパキスタン航空でタイを往復していた。タイ航空に迎えに来てもらい、タイ航空で東京まで送ってもらうことが夢だった。
就職し、それからはタイ航空一筋。クレジットカードにもタイ航空のマークを入れた。
ところが年金生活が見え始めた頃、職場の同僚に「スカイスキャナーなどで格安航空券を探した方がいいよ」と勧められた。
それ以来、エアアジアに乗り換えた。座席の前にモニターが無くてもいい、機内食が出なくてもいい、安ければいい、が口癖になった。
念願叶い年金生活をチェンマイで始めたが、一時帰国中にコロナ禍に巻き込まれ、チェンマイに戻れなくなり、チェンマイまでのチケットの払い戻しの仕方がよく分からなかった。
コロナがらみで飛ぶ飛ぶと言って飛ばなかったりでエアアジアが不安定になり、それからはまたタイ航空に戻っている。
今回のチェンマイ戻りのタイ航空機で出た機内食、白ワインを飲みながら「グリーンカレー」を食べた。ワインはお替りをした。おやつにホッカホカの箱入りスナックが配られた。国際線に乗っているのを実感する。
生活費が安いチェンマイでの生活を踏まえた年金受給額で、エアアジアに戻らず今後もタイ航空に乗り続けるのかいま揺れている状態だ。現在コロナ前に戻り、3ヵ月チェンマイ暮らし、1ヵ月東京暮らしを繰り返しているので、年に3往復している。タイ航空とエアアジアの往復のチケット代(成田―バンコクーチェンマイ)の差額は6万ほどだから年間18万円ほどの違いになる。しかしその中にはフライトのキャンセルによる払い戻しできない自分なりの保険も含まれている。
成田空港につけているタイ航空機

タイ航空機内で食べた「グリーンカレー」白ワインはお替りをした。いつもは残すパンまで食べた

おやつにホッカホカの「Cabin Snack」が出た

キャッシュカードにタイ航空のマークを入れている。固定費もここから引かれているのでマイルもだいぶ貯まってきている

年間数万円の違いだったら、間違いなくタイ航空を使い続けるのだけど、チェンマイでギリギリの生活をしている年金生活者にとって年間18万円の違いは大きすぎる。
悩みどころですね。。。
乗り物好きの方などは、乗り物に乗ること自体が「旅の大きな目的」なので、そう言う観点でモノを考えると、パッタイさんの「タイ大好き」の中に、自然・文化・料理と共に、「タイ航空」も入っているように感じます。
月々1万5000円を他で節約するのはかなり難しいのも現状です。
しかしながら「健康」でなければ、こういう悩みもお金の使い方も出来ないので、
楽しめるうちに一番満足の行く楽しみ方!を選択するのも一つですよね。
また、逆に体力があるうちはAir Asiaにして、10年後からはLuxuryを求めてThai Airにするとか。
ちなみに私だったら、タイまでどこか経由して行くのはいくら格安でもNGですが、
コスパを追求するのは嫌いではないので、Air Asiaを使うかもしれません笑
そして何よりもこうしてチェンマイとの往復ができる生活が戻って何よりです♪
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たいへん有益なコメントを頂き、感謝しております。
「パッタイさんの「タイ大好き」の中に、自然・文化・料理と共に、「タイ航空」も入っているように感じます。」 自分では気づきませんでした (^_^;)
Air Asia が安定すれば「体力があるうちはAir Asiaにして、10年後からはLuxuryを求めてThai Airにするとか。」賛成です。ですが…企業年金が75で打ち切りになるんですよ😖
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