チェンマイで食べるサラネー風味の「ラープウンセン」

ラープとは、本来タイ東北部イサーン地方の郷土料理で、肉類や魚と唐辛子、タマネギ、コブミカン葉、ライムなどのハーブ類とをナンプラーで和えた辛い料理のことをいう。煎り米粉で香ばしさを出すのもラープの特徴

僕がチェンマイで食べる大好きなタイ料理の一つに「ラープウンセン」がある。ラープ=和え物、ウンセン=春雨

同じ屋台のコックさんだが、毎回味と見栄えを違えてくれる。めちゃくちゃ辛かったらカイダーオ(半熟目玉焼き)を追加注文する。僕がサラネー(ミント)好きを知っているので少し多めにしてくれる

豚挽肉とハーブ類を混ぜ込んだ「ラープウンセン」最高に美味しい

この日は好きなサラネー(ミント)をトッピングにしてくれた。なぜか意識的に葉を裏返しにするのが不思議

サラネー(ミント)はいつも多め、嬉しい

煎り米粉の香ばしさも美味しさを盛り上げる

「ラープウンセン」50バーツ(170円) 屋台のおばちゃん、いつもありがとう

Thai spicy glass noodle salad, Chiang Mai, N Thailand

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

チェンマイで食べるサラネー風味の「ラープウンセン」」に2件のコメントがあります

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