豆腐のタイ料理47品

チューブ入りの豆腐が、街中のスーパーでも普通に見られるようになった。それで食堂でも豆腐料理が食べられる。豆腐は食堂で「タウフー」で通じる。ときどき無性に豆腐料理を食べたくなる。もともと豆腐が大好きである。食堂に写真付きの続きを読む “豆腐のタイ料理47品”

チェンマイの「一品19バーツ食堂」

チェンマイのサンティタム地区に、料理一品すべて19バーツ(60円)の食堂がある。 メニューは壁に貼ってあるがタイ文字のみ 確実に読める「ネームサイカイ」と「ラープムー」と「カオニャオ」を注文した。 野菜類は皿に取り放題で続きを読む “チェンマイの「一品19バーツ食堂」”

チェンダオ洞窟の仏像

チェンダオ洞窟は、チェンマイからバスで1時間半の距離にあり、各地に存在する多くの洞窟と同様に、数万年以上の年月をかけて出来上がった鍾乳洞である。 洞窟は神秘的な暗闇と静寂さをもたらすためか、昔から祭祀・信仰・修行の場とし続きを読む “チェンダオ洞窟の仏像”

魚のタイ料理68皿

明仁上皇が皇太子であった当時、タイ皇室からタイ国民のたんぱく質不足の相談を受け、1965年3月に東京・赤坂の御用池のティラピアを50匹寄贈した。淡水魚で繁殖力があったことから、養殖がどんどん進んで、いつの間にか50万匹、続きを読む “魚のタイ料理68皿”

本場タイで食す「ガパオライス」21皿

ガパオライスは日本語で「バジル(ホーリーバジル)炒めご飯」で、タイではごく一般的な馴染みの深い料理なので、どこの食堂にもあるタイの国民食である。  ガパオのスパゲティを注文する時だけ「スパゲティ・ガパオ」とお願続きを読む “本場タイで食す「ガパオライス」21皿”

チェンマイにパンダがいた

チェンマイに移住していろんなところを散策したが、そのうちの一つにドイステープの麓に広がるチェンマイ動物園がある。子供が小さいころ連れて行ったことがあるが、当時とは全然変わっていた。タイでも主役はやっぱりパンダ🐼 冷気漂う続きを読む “チェンマイにパンダがいた”

意外な組み合わせ「カオニャオマムアン」

カオニャオマムアンとは、「もち米とマンゴーのココナッツミルクがけ」のことである。タイ語で、カオニャオがもち米、マムアンがマンゴーという意味。これがチェンマイの人の定番のデザートというから不思議だった。 これを初めて見たと続きを読む “意外な組み合わせ「カオニャオマムアン」”

歩けば果物が生っているタイ

人と喋りながら歩いていると気づかないが、ひとりで意識しながら歩いていると南国の果物が生っていることに気づくことがある。もうマンゴーは風景の一部になった。 スターフルーツ・ゴレンシ 断面が星形をしたカタバミ科に属する柑橘系続きを読む “歩けば果物が生っているタイ”

青いアンチャン花茶を飲むチェンマイの人

タイでは昔から国王のおもてなしのお茶として「アンチャン花茶」(バタフライピーティー、蝶豆花茶)が用いられていて、このお茶の色を「ロイヤルブルー」と称されている。レモンを少し加えるとこのロイヤルブルーが、美しい紫色に変わる続きを読む “青いアンチャン花茶を飲むチェンマイの人”

チェンマイでスイカジュース「テンモーパン」

スイカジュースのことをタイ語で「テンモーパン」という。テンモーはスイカで、パンはシェイクする、という意味。カットしたスイカと砂糖と氷をミキサーでシェイクするだけのシンプルな飲み物であるが、暑いチェンマイでふと喉が渇いた時続きを読む “チェンマイでスイカジュース「テンモーパン」”