スコータイ王朝の貨幣

クメールの勢力が弱まってきた3世紀ころ,中国東南部より千年以上の年月をかけて南下を続け,11世紀ころにはタイ各地に都市をつくり始めていたタイ族が,13世紀になり統一国家を形成した。それがスコータイ王朝(1238~1438続きを読む “スコータイ王朝の貨幣”

ロッブリーの遺跡群

タイ国鉄ロッブリー駅近くに広がるクメール建築ロッブリー様式の「ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタート遺跡群」は、12世紀ごろに構築されたものと考えられている。 その後、時代とともに改修や増築が繰り返されたという。 一番続きを読む “ロッブリーの遺跡群”

チェンマイのコムローイ祭り 2017

チェンマイからのツアーで行く「コムローイ祭り」に参加した。 いくつかのホテルを廻り観光客を乗せ、夕方前にコンドミニアムまで迎えに来てくれた。総勢8名ほどのグループだった。 目指すは会場となるドイサケット寺院。到着後しばら続きを読む “チェンマイのコムローイ祭り 2017”

チェンマイの滝でハンミョウ

むかし蝶の採集地として知られていたドイステープ山麓にあるフアイケーオの滝へ 迎えてくれたのはハンミョウたちだった。 フアイケーオの滝の入口、左の小道を進んでいく フアイケーオの滝で憩う地元の人たち 滝つぼの周りでハンミョ続きを読む “チェンマイの滝でハンミョウ”

連結器上ではしゃぐ少女たち

タイ東北部の終着駅ウボンラチャタニからスリンへローカル列車で移動中のこと ウボンラチャタニ駅を出て1時間ほど経ったころ、となりの車両からはみ出して連結器の上でふざけている少女たちがいた。 つい職業病が出て窓越しに「危ない続きを読む “連結器上ではしゃぐ少女たち”

国境に暮らすパダウン族

タイとミャンマーの国境の山岳地帯に暮らすパダウン族、通称「首長族」 最近はチェンライやチェンマイなどの街の郊外に出てきて小さな村を形成し、観光資源になっている。 首輪の材料の真鍮は、ミャンマーから山を越えてやって来るとい続きを読む “国境に暮らすパダウン族”

ヤソートーンのロケット祭り

東北部ヤソートーンのロケット祭り「ブン・バンファイ」は、毎年5月に雨乞いと五穀豊穣を願って50~60本の手作りのロケットが打ち上げられる。ロケットが空高く上がれば、雨に恵まれ五穀豊穣と言われている。なかなか迫力満点である続きを読む “ヤソートーンのロケット祭り”

ネコの法則

タイで発見した「ネコの法則」 ネコと目と目が5秒以上合ったら、ネコは近づいてきて、しっぽを垂直に立て足に絡ませる。そして足の間を通りぐるぐる回る。 たった5秒間で信頼感を持ってくれるのである。ネコ好きなのが分かるのかな…

パーテムの古代壁画

メコン川に面したウボンラチャタニのパーテムの断崖絶壁には、先史時代の人が描いた数多くの壁画が残されている。 高さ40m以上はあると思われる断崖絶壁に横長く広がる壁画から、当時の様子が伝わってくる。研究者によると、2,00続きを読む “パーテムの古代壁画”

ワットプラシンで年越しチェンマイ

チェンマイで最も格式のあるワットプラシンで大勢の市民と共に新年を迎えた。 境内で長く続いていたお経が止み、23時45分から全員15分間の瞑想に入り、花火の打ち上げと同時に新年の幕開けとなった。お経はまた続く。鐘や銅鑼も鳴続きを読む “ワットプラシンで年越しチェンマイ”