ルアンパバーン郊外で蒸留酒「ラオラオ」造りを見学

ラオス北部ルアンパバーン滞在中にラオスの焼酎「ラオラオ」を造っている村を訪問した。

ラオラオはラオス語で「ラオスの酒」という意味で、米を甕で発酵させ、そのできたもろみを蒸溜して造っていた。使用する米の品種によってラオラオの色と味が大きく異なる。

村の多くの家がラオラオ造りに携わり、その中でラオラオ造りを解説してくれる家があった。ラオラオ造りの大まかな流れを書いたボードで概略を知る

甕に原料となる米を入れ発酵させもろみをつくる

できたもろみを蒸溜する

使用する米の品種によって「ラオラオ」の色と味が大きく異なる

ラオラオのアルコール度数は高かった

赤・薄黄・透明の3種類のラオラオを試飲させてもらったが、アルコール度数はどれも高く、味はかなり違っていた。見学後、お土産に3色3種類の小瓶のラオラオを買い、郵便局に持って行き日本へ送ろうとしたがダメと言われ、結局宿の人にあげた(笑)

調べてみたら「ラオラオ」は日本の焼酎や泡盛のルーツのひとつになっているようだ。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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