チェンマイ大学人文学部日本語学科の「日本祭 2026」

チェンマイ大学人文学部日本語学科主催の「日本祭 2026」が2月12日(木) 夕方4時から開催された。冒頭、去年93歳で逝去されたシリキット王太后に深く黙祷を捧げた。

チェンマイで和太鼓を聴けて感動した

AKB48の「大声ダイヤモンド」のダンスが披露された 若いって素晴らしい

茶道部のお点前、在チェンマイ日本国総領事をはじめ人文学部長、日本語学科長など来賓に抹茶が振る舞われた

書道部の作品展示

書道部の作品展示

書道部の作品展示

タイの若者は日本のアニメにたいへん関心がある

茶道部のブース ここで抹茶のたて方など教えてくれた 25バーツでお茶菓子付き抹茶を頂いた

日本語で抹茶のたて方を丁寧に教えてくれた

大きな布にアニメが描かれていた

ギターを弾きながら歌っていた

スマホを持った観客が大勢聴き入っていた

弓道部の実践披露もあった

テーマは「東京ナイト」東京タワーとスカイツリーの模型も

背中に「一心不乱」の服を着たグループがいた。ポーズありがとう

入場口で「日本祭」のプログラムをダウンロード

企画運営がチェンマイ大学人文学部日本語学科の学生たちなので気安くいろいろ聞くことができた。「トイレ表示に、ห้องน้ำ ホーンナームと สุขา ㇲカーがあるけど、その違いは?」と尋ねたら、「ホーンナームはトイレで、スカーはお手洗い」とフレンドリーに教えてくれた。

このチェンマイ大学の日本祭は年々進化を遂げている。また来年も行こう。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

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