日本には二十四節気に「啓蟄」がある。これは地中で冬眠していた「ケラ」たちが出てきて活動を始める時期のことをいう。
また、ケラのことを一般的に「おけら」と呼ばれている。俗に無一文状態のことも「おけら」というが、これはケラの姿が前足を広げた様子がお手上げ状態を思わせるところからきている。
そんなケラだが昆虫分類的にはバッタやコオロギに近いのに日本では昆虫食としては親しまれてないように思う。
タイでケラが添えられたパスタを食べた

タイでケラの香草トマトサルサを食べた

バイトゥーイで香りづけされたケラ

バイトゥーイで香りづけされたケラ

塩で味付けされたケラ

こぶみかん葉とバイトゥーイで香りづけされたケラ

素揚げされたケラの幼虫
