若いころはウキウキ感が強く座りっぱなしの6時間でも気にならなかったが、最近年をとったせいか尻と腰にくるようになり、特に痔持ちではないが尻が痛くなる
それで試行錯誤して落ち着いたのが、まずビニール袋に入ったままのブランケットとクッションを重ね、腰の部分には持ち込んだU字枕を立て腰をサポートする、そしてヘッドレストの両耳をおこし頭の可動範囲を狭くする
機内食を食べながらワインを飲み、あえて睡眠不足状態にしておくと眠気を誘う
地図を見るのが好きで飛行ルートを確認しながらタイ文字に触れる
ベトナムのダナン上空でインドシナに入り、タイ・スリンを通りバンコクへ
スワンナプーム空港に到着すると飛行機の垂直尾翼に付いているカメラで滑走路走行を体感する
このようにして僕は成田とバンコク間の6時間を過ごしています
周りを見ると配られたリサイクルのイヤホンで映画を観たり、音楽を聴いたりしている。 もちろん自前のスマホで時間をつぶしている人も多い
試行錯誤して落ち着いたのが、まずビニール袋に入ったままのブランケットとクッションを重ね、腰の部分には持ち込んだU字空気枕を立て腰をサポートする、そしてヘッドレストの両耳をおこし頭の可動範囲を狭くする

飲み物ワゴンが廻ってくるとワインをお願いする

ワインを2杯ほど飲むと眠気を誘う

あえて睡眠不足状態にしておくとさらに眠気を誘う

タイが近づくと自然に目が覚める ベトナムのダナン上空でインドシナに入る

タイ文字が少し読めるのでタイ語表示にしている スリン上空を通りバンコクへ

バンコクに近づくと2回目の機内食が出る「チキン・カルボナーラ」 これが結構美味しい

スワンナプーム空港に到着すると飛行機の垂直尾翼に付いているカメラで滑走路走行を体感する

周りを見ると配られたリサイクルのイヤホンで映画を観たり、音楽を聴いたりしている もちろん自前のスマホで時間をつぶしている人も多い

学生時代は安いマニラ経由ドンムアン行きのパキスタン航空でしたが、就職すると憧れだったタイ航空でタイへ。その頃は飛行時間なんか気になりませんでした。
しかし定年退職し年金生活になるとLCCにしましたが、コロナ禍がらみなどでフライトが不安定になったので思い切ってまたタイ航空にし、半移住先のチェンマイとの往復をしています。
上の写真は座席A,Bが空席でしたので窓側座席で撮りましたが、座席は毎回通路側を指定しています。