日本製ミゼットがタイの地方都市を走っている

ミゼットは、ダイハツが昭和32年から昭和47まで生産・販売していた三輪自動車である。

タイの地方へ行くと、サムロー(三輪)とかトゥクトゥクと呼ばれ、まだ現役で街中を走っている。日本のミゼットがタイでオート三輪タクシーに変身し、地元の人たちの足となって活躍している。とても懐かしく、嬉しい。

タイ南部のトラン駅前で客待ちをしているところ

いわゆるトゥクトゥクとは違ってハンドルは円形

タイで第二の人生を送っているミゼット

夜もトランの目抜き通りを走る

日本で活躍した寝台列車に乗り込んだときと同じで、子供のころよく見かけたミゼットにタイの地方で乗れたときの喜びはなんともいえない。

投稿者: パッタイ

タイの自然や文化、人が好きです。

日本製ミゼットがタイの地方都市を走っている」に3件のコメントがあります

  1. サムローが日本製だったなんて知りませんでした!!!
    自分の生まれる前に生産が止まっているのに、タイで活躍しているなんてちょっと感動的ですね♪

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    1. 学生時代に実家の福岡と東京を往復していた寝台列車ブルートレインがタイに渡り、それに乗ってタイ国内を旅してました。列車内には日本語表示が残ってましたよ🤗
      ミゼットもブルートレインも自分にとってとても感動ものでした。

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      1. 感慨深いですねぇー。素敵な縁。
        10年以上前ですが、スリランカへ行ったときに、日本のマニュアル車が使われていて、夫も私もマニュアルを運転していたので、とても楽しかったです!!
        Reuseしてくれる外国に感謝ですね☆(Win-Winであると思いたいです)

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